********「なごむアトリエ」足あと通信 VOL.012********
     --<2005年秋・夏は暑かった、けど秋になっちゃった号>--

こんにちは。
もしくは、
こんばんわ。

さて、
さっそくですが、
お知らせからいきますね。

実は、

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週刊「サンデー毎日」に、
毎週、挿絵を描くことになりました。

10月4日に発売された号からです。
蓬莱竜太さんのエッセイ「グドンの穴」のページにて。
5日現在発売中の号では、P55。

-----------------------------

です。

詳しいことは、
以下のページにありますので、
見てください。
↓
http://www.sanogen.com/nagomu/topinfo2005/gudon1.html

もうすでに、
「見ましたよ」「買いましたよ」というメールもいただいてますが、
その方々は、ほんとにありがとうです。



さっ、
では、
始めましょう。

今までメールをいただいたすべての方に、
年に2回ほど、ある日ひょっこりとお届けする、
「足あと通信」がまたまたまたまたやってまいりました。
これで12号目になります。約6年。

今回が初めての方には、
いきなり突然ごめんなさい。

ご無沙汰の方は、
お久しぶりです、お元気ですか?

例によって、きっと、長い長ーーーいメールになりますが、
みなさん、よければ、
ほんのしばし、お時間を。

そんなワタクシ、
「なごむアトリエ」の佐野です。

が、
今回はかなり遅れてしまいました。
本来なら、6月に発信のハズなんですよねぇ。
けど、ナンダカンダのアレヨコレヨで、
10月になってしまいました。

ですが、
ヨロシクです。


ここで、もう1つお知らせを。
こちらは、
ご用のない方は、すっとばしてくださいね。


■お知らせ2-ここから↓−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

毎年、11月から「なごむアトリエ」でネット販売している、
半手作りの「オリジナルのスケジュール手帳」のことです。

実は、
「今年はどうするべかなぁ」
と、うーんうーんと思ったりしています。

それは、忙しいからとかいうことではなく、
(いや、それもないことはないんですが)、
それよりも、今までベースとして使っていた同じ手帳が入手できるかどうか、
ということなんですよねぇ。

毎年、それ用の手帳を入手してくれている友人の言うことにゃ、
「今年も売ってはいるけれど、タテヨコのサイズが少し変わっている」
との事なんです。

となると、それに合わせたデザインに変えないといけない。
まぁ、新作はそれでもいいとしても、
この4年間の間に今まで作ったデザインの表紙のものも、
すべて、そのサイズに合わせて変えた「プリント用のデータ」を、
作らないといけなくなる。
それはちょっとタイヘンで、時間的にもムリかなぁと思っています。

その友人には、引き続き、
「いままでと同じサイズのものはないか」探してもらっているんだけれど、
もし、なければ、
ちょっとどうしようかなぁ、という感じになってます。

もしかしたら今年で中断ということになるかもしれません。

ただ、可能であれば、
「今までの表紙はすべて廃版にして、今年からまた新たに3.4点の新作から始める」
という方法もあるかなぁ、
と思ったりもしていますので、
「今年もほしいなぁ」と思っていた方は、
また「なごむアトリエ」トップページのあたりで、
ときどき動きを見ていてください。
「種類が少なくてもいいから、今年もほしいっ」と励ましのメールを送ってくれたりしたら、
がんばっちゃうかもしれません。

■お知らせ2-ここまで↑−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


以上、
これまた長ーーーーい、「最初のお知らせ」終わりました。


さぁ、
みなさん、
お元気だったでしょうか。

この夏は、
ほんとに暑かったですねぇ。
なんだか毎年そう言っている気もしないではないですが、
やっばり「今年は格別だった」と思ったりします。

ここんところのヨノナカはどうなんでしょう?
相変わらず、いろんなことがありますが、
そういう「いろんなことがある」にも少し慣れてきた気もします。
(生きている以上いろんなことがあってあたり前、という前向きの意味で)

で、みなさんは、今年ここまで、
どうでしたか?
何か、変化とか、新しい一歩の機会、とかありましたか。
良かったこととか、イロイロと考えた事とか、ありました?
それとも、まぁ別に変わりなく?

僕の方はというと、
「今年はここまで、見えるところ見えないところで、今までより多く、絵を描いたなぁ」
と思ったりしてます。
と言っても、めちゃくちゃタクサンだったワケではなく、
(もっと描いている人に比べたら、ぜんぜんです)
あくまで、ここ数年と比べたらということなんですが。

でも、今年の残りも、「絵を描く」ことは続いていきそうです。
それに気持ち的に「絵を描く」ことに、
なんかキッと向いているんですよねぇ、このごろは。

「えー、じゃぁ、もう、パソコンで何か作ったりしないのー?」
とお嘆きのアナタ、
いえいえ。
ただ、いろいろしたくても、身は1つ。
なかなかすべてには手は回せないんですが、
「なごむアトリエ」はこれからも、していきます。



ということで、
ここで、「なごむアトリエ」全般のここまでと、これからについての、
おおまかなことも、ちょっと書いておきますね。

2003年の終わりに、
「なごむアトリエ、第一期は終了。これからは第二期に突入です」
宣言してから、ちょっとずつ進めてきたいろんなコーナーの改装。

この夏には「なごむプレゼンテーション」のコーナーも改装が終わり、
そのあと、「なごむSHOP」もちょっと触って、
(まだタイトルのページの変更は残ってはいるんですが)
これで、ほぼ、「なごむアミューズメント」以外のページは、
だいたい終わりました。

さっ、
残すところは、その「なごむアミューズメント」のコーナーです。
ここがまだ、手つかずです。

この「なごむアミューズメント」のコーナーは、
「なごむアトリエ」を始めたころの、
まぁ言えば、当時のメインの場所だったところで、
また「パソコンで作ったものならでは」のものを、
載せる場所でもありますからねぇ。
ちょっと考えてやりたいところでもあります。

「どんな形にしようかなぁ」と今思案中なんですが、
でも、
今あるもので、「ちゃんと残して置くべきもの」は残しておきますし、
「変わらずに続けるもの」は続けていくつもりなので、
安心してください。

まぁそんな心意気ではあるけれど、
他にもすることがアレコレあるので、
例によってちょっとずつになると思います。

まるで、
「時計の短針をじーっと見ているよう」で、
「それで進んでいるのかいるのかいるのかーーーっ」、
というキモチになるやもしれませんが、
しばらくして、ふと目をやると、
ちゃんと進んでいたりするかもしれませんので、
秒針のようにくるくると回りながら、
ときどき見てもらえたりすると、
ウレシイです。

以上、ヨロシクです。

ではでは、ここらで、
恒例の「少しだけお話を」です。

数日前のことなんだけど、
歩いていてふと見たら車でやってるたこ焼き屋が出ていて、
「あ、ちょっと小腹空いてるな。買って家で食べようかな」と思ったので、
ちょっと覗いてみたんですね。
そしたら、
僕の前の客で焼いていたのは全部売れてしまったみたいで、
店の兄ちゃん「すんませーん、ちょっと10分ほどかかりますけどぉ」
と言うので、
「うん、いいよぉ」とそこで待つことにしました。
で、
じっーーーっと、ずーっと、
最初から焼くのを見ていて改めて思ったけれど、
ほんとにほんとに思ったけれど、
「たこ焼き」というものは、
スバラシイ!!!
いやぁ、
ほんと。
と、
ここまで書いて、
古くから「足あと通信」を読んでいる人は、
「あれぇ、たこ焼きの事は前にも書いてたのと違うかなぁ?」
と思ったでしょう。
そう。
そうです。
VOL.005<2001年秋・すずしすずし号>、でも書きました。
けど、あれは理屈としてで、
今回たこ焼き制作作業実施現場に足を踏み入れてじーっとマジマジと見て、
やっぱり思う、
「たこ焼き」!!!
スバラシイ!!!!!!
何がスバラシイといって、
道具、材料などもさることながら、
あの、
「技(わざ)」です。
もぅ、
たまりません。
まず、
鉄板を熱して、
ちょっと上に手をかざして温度を見たりします。
しばらく兄ちゃんそれを静かに見つめたあと、
「よしっ」みたいな感じで、
「小さなモップ」みたいなもので、
油をキュッキュッキュッキュッと素早くすべての穴にひきます。
そしてまた兄ちゃんそれを見つめます。
が、それを見つめながら、
手は確実に、
溶いた粉の入った、
「取っ手のついたプラスティックの容器(片口?)」を掴んでいます。
そして、鉄板がチリチリチリとしてきたら、
容器をサッと鉄板の上に持ってきて、
鉄板のまず隅の4つの穴の真ん中あたりにじゃーっと粉を流します。
すると、だいたい均等に粉は4つの穴に流れていきます。
1つ1つに流すより、非常に効率的です。
「おお、ここの兄ちゃんはこうするのかっ!!」
(このあたりは作り手によっていろいろなんでしょう)
と感動と発見をしつつ見ていると、
他の穴にも順番に同じようにしながら半分くらいの高さまで次から次へと流していきます。
早い早い。しかもすべての穴に入っている粉の量がほぼ同じ。すごい。
そして、途中で容器の中の粉がなくなるとその都度、
兄ちゃん素早く振り返ってナナメ後ろのバケツから粉を汲んで、
またまた素早く穴に流していきます。
そうやって、予定の鉄板にすべて粉が入ると、
容器をポイッと横に置いて休む間もなく、
まず、タコをポイポイポイポイポイッとすべての穴へ、
続いて、天かす(関東ではあげ玉)をまたまたパラパラパラパラとすべての穴へ、
入れていきます。
そして、
再び容器を握って振り返って粉を汲んで、
穴からちょっとあふれるくらいに再び流し入れていきます。
(その鉄板は、4隅が少しもちあがっていて、穴からあふれていても外にはこぼれない)
こうして、すべての鉄板が、穴が隠れてしまう感じに粉で浸されました。
さぁ、
兄ちゃんここで一休みです。
汗だくになった顔をタオルで拭いてます。
「その汗はいれないでね」と心でお願いしながら、
僕も鉄板を見つめます。
チリチリチリ、ブツブツ、グツグツ、と熱せられています。
きっと、
今ここに、
日本に始めて来た外国人を連れてきて、
「あれ、もちょっとしたら、まん丸になるんだよ」と言っても、
きっとこういうでしょう。
「オウ、ハッハッハッ、クレイジー、コレガマルクナルナンテアリエマセーン」。
しかし、日本文化と技術をなめていてはいけません。
しばらく、
先のお客からもらったお金を整理したり、
ソースとか粉とかの量をチェックして補充とかしていた兄ちゃん、
鉄板を覗いて、「おっ、よしっ」みたいな顔をしたとおもったら、
今度は右手に「千枚通し(先のとんがったアレね)」を持ちました。
さぁ、
始まるでぇ。
アメリカ人もイギリス人もロシア人も見といてやーーー。
兄ちゃん、近くの隅っこを少し持ち上げて焼き具合を確認したあと、
穴からあふれ出てつながっている薄い部分を千枚通しでシャーッっと切っていきます。
で、1つの筋を切ったら、おそらく先っぽに付いた粉のかけらを落とすためか、
千枚通しを鉄板の角でカンカンと叩きます。
シャー、カンカン。シャー、カンカン。シャー、カンカン。シャー、カンカン。
さっ、すべての穴は分離されていよいよです。
お兄ちゃん、隅の穴に手を伸ばし、
はみ出した部分を穴の中にグニョグニョッとかき入れて、
穴の部分の端っこに千枚通しを差し込んで、
「さぁ、クルッと180度回転だぁっ」
と、
思って、
いたら、
兄ちゃんクイッと90度しか回転させません。
横から見ると、丁度半円状のものが穴で横になって半分突き出て立っている、
そんな状態です。
「え?兄ちゃん、それでいいの?」
と思ったけれど、お兄ちゃんは僕のそんな視線も気にせず、
どんどんと半円直立状態にしていきます。
僕は気になりながらお兄ちゃんの今後の動向を追っていきます。
そしてすべての穴が半円直立になりました。
さぁ、
兄ちゃん、
どうする?
すると兄ちゃん、
再び容器を手にして粉を汲み、
半円直立状態のこっち側にできている隙間に、
またまたジャジャジャと粉を流し入れはじめました。
「あっ!そうか!ここの兄ちゃんはそうするのかっ!」
またまた感動と発見です。
兄ちゃんすばやくすべての穴の隙間に注ぎ込んだら、
またまたちょっと休憩に入りました。
僕も、
「なるほどなぁ、こうすると、すぐに180度回転するより大きいのが出来るわなぁ」
と感心して鉄板を見つめています。
お兄ちゃんまたまたタオルで顔を吹いています。
「その汗はいれないでね」
しかし、
もうこれで、
あとはフィニッシュです。
さぁ、
いくでぇ。
インド人も中国人もフランス人も見といてやーーー。
兄ちゃんまたまたスタンバイ。
ある程度形になったとは言え、
まだペロンとカケラがはみ出していたり、
形がゆがんでいたりするブサイクなたこ焼き、
それを、隅から1つ1つ、
千枚通しを刺してはクルッ
千枚通しを刺してはクルッ
千枚通しを刺してはクルッ
千枚通しを刺してはクルッ
一通りすべての穴のものを回転させたら、
またまた最初にもどって、
千枚通しを刺してはクルッ
千枚通しを刺してはクルッ
千枚通しを刺してはクルッ
千枚通しを刺してはクルッ
見る見るうちにある程度キレイになってきても、
これでもかというように、
千枚通しを刺してはクルッ
千枚通しを刺してはクルッ
千枚通しを刺してはクルッ
千枚通しを刺してはクルッ
早い早い早い早い。
そしてそして、
ふと気づくと、
まーーーん丸な、たこ焼きがそこに。
パチパチパチ。
見たか見たか、
アメリカ人にイギリス人に、
ロシア人にインド人に中国人にフランス人!!
ほんとにスバラシイ!!
ああ、
日本人でヨカッタ!
ほんと、
先端技術から建築土木技術から伝統工芸から、
そしてたこ焼きにいたるまで、
ほんとにほんとに、
日本という国は、
「技術とワザの国なんだなぁ」とつくづく思いました。
そして、この素晴らしいワザ、
これからも残していかなければならない。
そう、
最近、
昔っからなじみのある、
大阪梅田の阪急百貨店とグランドビルとの間の、
昭和初期に出来たあの素晴らしい旧コンコースの通りが、
映画「フセック・レイン」にも使われたあの通りが、
完全に無くなってしまう事を知って、
「昔の人が作りあげたあんないい物を無くしたらあかんやん!」
と思って、
「想い出コメントを書いてそれを保存願いの署名とするサイト」
http://blog.livedoor.jp/hankyu13/
にコメント署名したりしたばかりの僕なので、
只今アタマの中が、
「昔から受け継がれていて愛されているものは残していかねばねばねば」
モードになっていたりするので、
「そう! このたこ焼きも残さないといけない。
ニッポン全国の、
たこ焼き焼いている、
おじさん、おばちゃん、お兄ちゃん、おねえちゃん、おじいさん、おばあちゃん、
頑張って伝えてやぁ。僕もこれからもどんどんたこ焼き食べるでぇ」
なんて思ったりしつつ、
アツアツのたこ焼きを入った袋をぶらさげなから、
部屋に帰った僕でした。



はい、
では、
去年の12月以降の足あとをどうぞ。


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「なごむアトリエ」
http://www.sanogen.com/nagomu

<2004年12月〜2005年10月までの足あと>

 [全般的なコト]

 ※ 毎年恒例にしていた4月1日の「エイプリルフール・イベント」。
   今年はうっかりと忘れて過ごしてしまいました。
   翌日に、「ごめんなさい手書きお詫び文」を掲載。

 ※ 毎年恒例のお盆の「花火うちあげ」。
   今年も8月14・15・16日の3日間、タイトルページでドドンと上がっていました。
   去年からまた1つ増えて、7パターンの花火が上がっていました。

 ※ 9月に「なごむアミューズメント」のコーナーの改装が完了しました。
   今の活動などを見やすく整理しました。
   それから、「2000年代の活動から」というコーナーを作って、
   ここ数年の活動のアレコレを載せました。

 ※ 9月に「メールを出したいアナタへ」のコーナーを新しくしました。
   そこのフォームからメールを送ると、3つある「なごむくんアニメーション」のうち、
   どれか1つを見ることができます。

 ※ 参加5回目の「ピースカード展」、今年も参加しました。
   9月の後半あたり、山梨と広島と東京の展示会場で。
   「おはようホタテちゃん」のカードを出展しました。

 ※ 週刊「サンデー毎日」誌にて、挿絵の掲載が始まりました。
   10月4日に発売の号より。
   蓬莱竜太さんのエッセイ「グドンの穴」のページにて。
   毎週火曜日発売です。
   そのうち、掲載されたイラスト紹介のコーナーを「なごむプレゼンテーション」に作りますね。

 ※ 雑誌「スーパークロスワード」「ナンクロメイトDX」両誌のイラストもひきつづき描いています。
   で、毎号のそのイラストを「なごむプレゼンテーション」のコーナーで紹介しています。
   相変わらず、なごむちゃんもどこかに忍ばせています。
   共に次号は10月14日発売です。書店やローソンなどでどうぞ。

 ※ 携帯電話専用の別ページ、「iモードでこんにちは」も相変わらず「週一更新」で続けています。
   http://www.sanogen.com/nagomu/imp/imp.html
   「iモード」とありますが、「au」や「vodafone」でも見ることが出来るみたいです。
   1月26日分から、スタイルをちょっと新しくしてやっています。


---「神戸のほほんなごみ通信」------------------------------------
http://www.sanogen.com/nagomu/tsushin/tsushin.html

佐野のまわりのここ最近です。随時更新しています。

 ●2月にiPod shuffleを買いました。「いままでのキモチ」に写っています。

 ●夏から日本手ぬぐいを使うようになりました。「最近のキモチ」に写っています。

 ●今年の「最近の空もよう」の背景は、六甲山です。

 ●2月から「植物の様子」にて「チョビしばちゃん(キヌイトソウ)」の観察を載せています。
  フツウに育ててもオモシロクないので、「空き地」を作ってそこで。
  夏までわさわさと感じよく茂っていたのですが、今はもうサミシクなってます。

 ●コーヒーの木も、元気です。

 ●この夏は暑かったので「大西商店のアイスもなか」をよく買いました。
  「いままでの半径10km以内」にて。

 ●今年の佐野の個人の年賀状は「とぶにわとり」でした。
  「いままでつくった絵やモノたち」にて。

 ●8月に、個人の方から依頼されていた絵「おはようホタテちゃん」を完成しました。
  「最近作った絵やモノたち」にて。
 
 ●「チョビしばちゃん(キヌイトソウ)」を育てるために作った空き地。
  それを作った工作の様子を「"空き地"を作ろう」として写真入りで載せました。
  「このところ・・・」のコーナーにて。



---「なごむアミューズメント」-----------------------------------------
http://www.sanogen.com/nagomu/amuse/amuse.html

パソコンで作ったアレコレをお見せするところです。

●「カッパ沼」
 http://www.sanogen.com/kappa/kappanuma.html
 去年は半年くらいずっと出っぱなしだった、カッパ。
 けれど、今年は静かです。1月頃と春、そして夏の始めごろと、
 数回しか出ていないようですねぇ。
 ほんとに気まぐれで困ります。
 キュウリを頭に乗せていたり、空を見上げていたり、
 沼の淵で寝ていたり、花や実を食べたりしていたみたいです。
 しかし、7月半ばに出て以来、さっぱり出てきません。
 が、
 そんなことよりも、
 沼では、今年から、
 雪が降ったり、雨が降ったりするようになったようです。
 今まではそんなことなかったんですけどねぇ。
 そんなこんなも含めて、
 みなさま油断することなく、沼を訪れてみてください。
 そう、
 「ちゃんと時々見に言ってみることじゃ。わかったかのう。(by おじじ)」


○「季節のなごむ」
○「かべ紙」
 ともに、季節ごとに替えてきました。


■予定■
上にも書いているように、
次の改装は、ここ「なごむアミューズメント」です。ぼちぼちと待っていてください。



---「なごむプレゼンテーション」-----------------------------------------
http://www.sanogen.com/nagomu/presen/presen.html

佐野元の過去と現在の活動に関するアレコレの掲載どころです。

8月9日に改装が完了しました。
デザインとタイトル画も変え、「今やっていること」「今までやってきたこと」
などを整理しました。

●「過去のいままでの活動から」のところに、「2000年代の活動」を追加しました。
  ↓
 ここ5年くらいに佐野がしてきたことを、ここにまとめました。
 「なごむアトリエ」のことや、お手伝いしているところの仕事のことや、
 企画展に参加したこと、雑誌のイラストなどの事を書いています。


●"雑誌「スーパークロスワード」誌に描いたイラストの紹介"のコーナー
●"雑誌「ナンクロメイトDX」誌に描いたイラストの紹介"のコーナー
  ↓
 この2つの雑誌に描いたイラストを、雑誌発売後にここに掲載しています。
 両誌ともに隔月刊で偶数月の12日ごろに発売。
 毎号「なごむちゃん」をどこかにひっそりと描いています。
 次号は10月14日発売です。書店かローソンなどで。

 
ここの動きはこんな感じです。

■予定■
週刊「サンデー毎日」に描き始めた挿絵も、
そのうち、ここに紹介コーナーを作って載せていきたいと思ってます。
まっていてください。



---「なごむギャラリー」------------------------------------------------
http://www.sanogen.com/nagomu/gallery/gallery.html

「思いついた企画展をする」や「昔作ったものも記録どころ」のコーナーです。
昔作ったアニメーションなども載せています。


●昔作ったアニメーション「HARZ NEWS」を2点追加しました。
  ↓
 「STUDIO HARZ」をしていたころに雑誌付録DC-ROM掲載用に作った、
 PR用のミニアニメーションです。
 「CHUN-CHUN WORLD予告編」と「ハルツスクリーンセーバー1予告編」の
 2つをアップしました。
 メタリックなCHUN-CHUNに会えます。

●昔作ったアニメーション「Hen-Hen World」を追加しました。
  ↓
 97年のSTUDIO HARZ作品「ハルツスクリーンセーバー2」に含まれていた、
 僕もアニメーションとして非常に気に入っていた「Hen-Hen World」を、
 単独のアニメーションとして、再編集してアップしました。
 カッパやペンギンやめんマンや、その他ヘンテコリンなものに会えます。



---「なごむショップ」------------------------------------------------
http://www.sanogen.com/nagomu/shop/shop.html

手作り中心の「なごむアトリエ」オリジナルグッズのショップです。

●「ハンコペッタン」のコーナーで「デカなごむくんハンコペッタン」を追加しました。
 http://www.sanogen.com/nagomu/shop/hanko/hanko.html
 ナツカシの感じのスタンプ。で、これはいままでの「なごむくん」のハンコより、
 ちょっと大きめサイズのスタンプです。

●「なごむくんレターセット」でいままで季節ごとに出していた「季節のカラーリング」を、
 常に表に出ているようにしました。

●いままで「ポストカード」のコーナーにあった「季節のカード」と「佐野個人の年賀状」を
 それぞれ「ポストカード」のコーナーから外して単独のコーナーに変えました。
 

■予定■
上にもお知らせで書きましたが、
毎年11月くらいから販売を始めている「オリジナルスケジュール手帳」、
ちょっと今年は、「どうしようかなぁ」と検討中です。
またそのうち、「なごむアトリエ」タイトルページなどで告知しますので、
「今年も買おうかな」と思っていた方は、またチェックしてみてください。


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以上、そんなこんなか、この約10ヶ月のあいだの更新です。
(うーむ、やっばり今回も、めちゃくちゃ長い)

「あ、これは見ていない」なんてところがありましたら、
また時間のある時にでも覗きにきてください。
そして、ちょっとタノシんでもらえたらウレシイです。

最後に、もし今後この「足あと通信」、
「もう送ってもらうのもなんだかかんだかちょっとなぁ」とお悩みの方は、
お手間でなければ、
「もうその足あとのアレはちょっとこれからは無しってことにしてもらえればあのその」と、
メールをくださいね。
それから、アドレス変更予定の方もお知らせください。

では、
「過ごしやすくていい季節だなぁ」なんて油断してたら、
いきなりガクンと寒くなったりするやもしれませんので、
栗食べたり、サンマ食べたり、柿食べたり、
リンゴ食べたり、思い切って松茸食べたり、まだちょっと青いミカン食べたり、
おいしいいろんなものを食べたりしつつ体に栄養与えつつ、
いい秋を、そして、
来るべき冬を過ごしてください。

「足あと通信/Vol.13-<春やねぇ、ほんまに春やねぇぇぇぇ号>」(予定)で、
またお会いしましょう。

では、
おじゃましました。
さようなら。



なごむアトリエ
佐野 元
2005.10/6
From KOBE City