なごむくん 「屋根に原っぱのあるお家」
2001年7月4日のiモードのページから
----------------------------

さて、
この近くに、
「屋根に原っぱのあるお家」があります。

2年半程前に建てられたのですが、
ガーデニングとかではなく、
屋根が、ほんとに原っぱになってます。

芝生以外何もしなくても勝手に色々繁ったりするらしく、
秋にはコスモスが一面に咲いたりしていました。

「おおっ」と思って、僕も去年、
パソコンの方の「なごむアトリエ」の、
「神戸のほほんなごみ通信」の中の、
「半径1km」コーナーで写真を2回ほど載せたりしました。

それが、このごろあのお家、
ラジオやテレビでよく紹介されているようで、
先日、僕もラジオで聴きました。

聴くところによると、とっも涼しいらしいです。
それに屋根の原っぱにも登れるようで、
キモチよさそう。
夜にあそこにねっころがったりすると、
いいだろなぁ、
なんて思ったりします。

これからは、ああいうお家。
きっといいですねぇ。


さて、ここから話しはトビます。

いいなぁと思うけど、
でも、なかなか家はもてない。

では、こういうのはどうでしょう?
「原っぱが乗っている帽子」!!
新発売。

帽子の上がミニ原っぱになっている。
おおっ涼しいぞっ。
女性はスイートピーなんて咲かせて、
オトコはりりしくひまわりなんかドーンと咲かせたりなんかして。
(重たそう)


でも、やっぱり、
屋根がいいなぁ。
一度上に登ってみたい。

ちなみに、
インターネットで、ヤフーで、
「御影 草屋根の家」
と検索すると出てきます。


そんなこんなの、
「梅雨はどこ?」な、
このごろです。

 

なごむくん 「まじめにエネルギー問題」
2001年7月10日のiモードのページから
----------------------------

さて、そういうワケで、

今日は、ちょっとマジメに、
いろいろな「問題」を、
トントンと切ってみたいと思います。

まずは、「エネルギー問題」。

今から、20年ほどくらい前だったか、
「省エネ」が大きく叫ばれていた頃があって、
総理大臣が「省エネルック」なんて半袖スーツを着てたりしてました。
NHKが、国営の放送局としてみんなより率先して、
夜の11時過ぎで放送を終了したりしていました。
そんな頃がありました。

で、あれから20年。
今、
当時よりエネルギー問題は、さらに深刻なはずなのに、
なんか、「省エネ」という運動自体はどっかいっちゃった気が、
しません?
「情報化社会」にあわせてなのか、
NHKもほぼ24時間放映になってきたけれど、
いいのかなぁ。
なんで今、国民に「省エネ」させようとしないのかなぁ。

「リサイクル」さえしてれば、それでいけるのね?
バンバン電気使って大丈夫なのね?
ほんとにほんとなのね?
もう「省エネ」はしなくていいのね?
ねぇ。
教えてくれないと、
バンバン使うよ。
ねぇ。

ねぇねぇねぇ。


そんな気がする最近です。


さて次に「少子化問題」についても、
トントンと切ろうかなぁと思ったけれど、
容量の限界がきたので、また来週。


そんなこんなの、
「いろいろと疑問」な、
梅雨のおわりごろです。

 

なごむくん 「まじめに少子化問題」
2001年7月18日のiモードのページから
----------------------------

さて、
今回は「少子化問題」をトントンと切ってみたいと思います。

実は僕は、
どうして、「少子化」が「問題」なのか、
よくワカンナイんです。

そりゃ、「問題」もあるかもしれないけど、
でも、どんな事にだって「短所」「長所」はあるし。
今だって「問題」だらけだし。
どのみち「問題」はあるので、
ことさら「問題」じゃないのではないかなぁ、と。

それに、
「若者が少ないと、多い老人のフタンをしきれないではないか」
とかいう事もよく言われているけれど、
でも、これって、よーく考えたら、
言っている大人がその時の老人になってるワケで、
つまりは、
「面倒みてくれないと、こまるのねんのねん」と言っている、
「甘えたじいさん」みたいだなぁと、ちょっと思ったりします。
ある程度の「問題」は、もう、各々覚悟しないとねぇ。

それよりね、
「人口」が少なくなると、
きっとイイコトもあるはず。

「人が多すぎ」と思ったことないですか?
そういうのにストレス感じた事ないですか?
人混みの頭がうごめくのをみて、
イライラした事ないですか?

ならば、
「人が減る」というのも、
それはそれで、イイコトじゃないかなぁ、
と思ったりします。

受験戦争も、通勤地獄も、
後輩たちが少しでもラクになるのなら、
先輩としてウレシイ。

自分がイヤだった事や、同じ苦しみを、
後輩たちにはアジあわせたくない。
そんな風に思えば、
「少子化」はそれはそれでヨイ、
と、思ったりしません?

とにかく、
地球規模では「人口爆発」に向かっているらしいし、
日本の「少子化」はすべてが「問題」じゃない気がします。

むしろ、
ウラヤマシイくらい。
いいなぁ。
スッキリしてて。


そんなこんなの、
夏の、
始まりです。

 

なごむくん 「夏のナツカシ話」
2001年7月25日のiモードのページから
----------------------------

さてさて、
去年もしたけれど、
「夏のナツカシ話」
1年ごしの第2弾。

今でもしているのだろうか?
よく水筒型タッパーに水やお茶を入れて、冷凍庫で凍らせて、
それを学校に持って行ったりしました。
夜に入れておいて、朝取り出したらタオルでくるんで持って出る。
その冷えたタオルがまたキモチよくって。
溶けて冷えたお茶もオイシイ。
しかし、なかなか溶けなかったりして、
水道の水を足して、タッパーをパコパコパコパコと振って、
そやって氷溶かして、
それでも待てない時は氷をガジガジかじったりもしたものです。

家庭用かき氷機。
子供のころ、初めてわが家にやって来たときはもうウレシかった。
ウチにあったのは、結構シンプルな手動タイプ。
さぁつくるぞっ、となると、かき氷機本体のうしろのレバーをぐっと下げる。
すると、底の吸盤がきいて机に固定される。
製氷器は直径10cm、高さ5cmくらいの円筒形。
それを冷凍庫から出す時に、アルミの容器が手にくっついたりして、
「あっあっ」なんていいながら水道の水をかけて氷を取り出す。
できた氷は、お尻の部分に3箇所ほどくぼみが出来ている。
その氷をかき氷機のちょっとナナメになった刃のついたところにセット。
で、手回しのハンドルにつながっている部分を下げて、
そこのでっばりの部分を、氷のくぼみにしっかりとかませる。
これで準備完了。
さぁ、いくよぉ。ハンドル回すよぉ。
ガリシャリガリシャリ
ガリシャリガリシャリ
で、最後の2ミリほどの薄さになると、
ガリッと割れて、そこでおしまい。
その氷をなめたりして。
あとは、イチゴやメロンのシロップかけて、
時にはカルピスや練乳や抹茶をかけたりして。
あわてて食べると後頭部がキーンとなって「つーっ」。
食べすぎておなかもきゅーっ。

以上、氷のナツカシでした。

そんなこんなの
早くもめいっぱい夏、
なんです。

 

なごむくん 「シエスタに」
2001年7月31日のiモードのページから
----------------------------

今日はだらだらーっと。

ほんまにね。
アツイよねぇぇ。

夏はまぁ、
そうだけど、
でもこれからますます温暖化するのだったら、
ゼッタイに、
「34度越えたらミナサン何もしなくてヨロシイ、寝てなさい」
って風にしなくっちゃぁねぇ。

アツイもの。
アクセク動くほうがオカシイやねぇ。
ネコもイヌも、
寝てるもんねぇ。

そしたら、
みんな仕事もしないので、
ビルのエヤコンや車の熱がすくなくなって、
少しはスズシイやねきっと。
温暖化も少しマシになるやねぇ。
エネルギー対策にもなるやんねぇ。

これ、
今は冗談レベルだけれど、
もしかして、
もしかしたら、
あと50年くらいなったらほとんにそうなってねかもねぇ。
どうなんかねぇ。

それとも、
45度くらいになっても、
相変わらず、
ガンガン働いてるんかなぁ。
いゃぁ、きっと寝てるねぇ。
45度なら頭ウニやもんねぇ。
出来へんやねぇ。

ここはやっぱり、
「34度越えたら何もしなくてヨロシイ」法を、
早く作ってほしいねぇ。

もしくは、
イタリア・スペイン・中南米の習慣で、
昼食の後に昼寝する、
「シエスタ」ってのがあるけれど、
せめて、
そういうのが決まると、
いいねぇ。

早く、政府からのこんな発表、
聴きたいなぁ。

「シエスタにしやした」







そんなこんなの、
アツイ夏、
なんです。

 

なごむくん 「台風のアレコレ」
2001年8月21日のiモードのページから
----------------------------

さてさて、
という事で台風なわけですが、
今回は「これが週間こどもニュースだ」という本から、
台風の事を簡単にササッと。

●台風は、もともと英語の「タイフーン」を翻訳したもの。
誰が訳したのか知らないけど、
発音も漢字の雰囲気も、バッチリですね。

●台風を他の言葉ではどう呼ぶか。
アメリカでは、ハリケーン。
インドでは、サイクロン。
フィリピンでは、バギオ。
オ−ストラリアでは、ウイリーウイリー。
うん、このウイリーウイリーはなんだか可愛い。

●台風についている「○号」という番号。
これは、日本に来た順番ではなく、発生した順番。
だから、日本からみて、遠くで発生した7号よりも、
日本に近くで発生した8号が先にやって来る、
という事もあるんですねぇ。

以上、
今日は、
ちゃんと台風の事、
でした。


そんなこんなの、
夏の終りかけ、
なんです。

 

なごむくん 「夏ってどんなもの?」
2001年8月29日のiモードのページから
----------------------------

さて今日は、
いままでの人生全てをひっくるめて、
夏っていったいどんなものだったか?
そんなこんなをだだだーっと。
いけるところまで。

夏はあせもが出る。
だから天花粉でからだをマッシロにする。

夏は風鈴をぶら下げたりする。
台風の時そのままにしているとスゴイことになる。

夏は蚊が出る。
耳でブーンと聞こえると、きっと無理と知りながら耳の近くをバンバン叩く。
足の指をかまれたりするとやたらかゆくて、ちょっと痛い。

夏はアイスを食べる。
棒のアイスキャンデーは途中でヨコからかじったりする。
ソフトクリームは途中でコーンの下をかじって吸ったりする。
カップアイスは途中でサジでぐるぐる混ぜてグニャグニャ(今思えばシェイク)にする。

夏はスイカを食べる。
時にはフォークやようじで種をとってからスバヤクかじる。
時にはダイナミックにかじってからタネをププププと出す。
蒔いたタネで次の夏にスイカがなった試しはない。
まだ食べられるんじゃないかというくらいに、赤いところを残す人がいる
逆に、もう赤いところがなくなってみどりのところしか残らない人もいる。

そんな夏も、
何故か毎年、
終っちゃう。


そんなこんなの、
もう9月、
なんです。

 

一番最初のコーナータイトルの状態にもどる。