なごむくん 「夏と秋の交わり特集」
2001年9月4日のiモードのページから
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さぁ、秋がはじまりますね。
でもまだ夏の名残も残ったりしつつ。

という事で、「夏と秋の交わり」特集。

今はまだ部屋着は「半パン(半ズボン)」です。
いつ長ズボンになるのか?
部屋の中の靴下もそう。
いつ部屋の中で靴下を履くのか?
うーん記録をとった事がないのでワカラナイけれど、
9月の半ばくらいかな?
ズボンはひざのあたりがスースーしてきたら考え時。
靴下は足の裏がヒャッコッとなってきたら考え時。

風呂上がり。
だんだんと、上がってしばらくすると、
スゥーッと寒くなったりしてくる。
しかしまだ、湯冷めするほどではない。
すこしだけ汗ばむ。
そんな感じがいいですねぇ。今。

くだもの。
秋と夏にクロスしたものが、今おいしい。
ぶどう、なし。おいしい。
でも、まだモモもいける。
スイカはさすがに気分じゃないか。
でも、あれば食べる。
青いミカンもそろそろ出てくる。
すっぱいけれど、それはそれでなかなかおいしくて、
ちょっと冬を感じさせるトクベツな気分。

冷やそうめん。
これが不思議。
トツゼン、バッタリ食べなくなる。
もう今はあまり食べる気がしなくなってしまった。
8月いっぱいくらいまでかなぁ。
冷ややっこはまだ食べる気するのだけれど。
何故だろう。
みなさんはどうでしょう?

そんなこんなの、
夏50パーセント、秋50パーセントくらいの、
9月上旬なんです。

 

なごむくん 「運動会を想う」
2001年9月11日のiモードのページから
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9月も半ば、
そろそろ本格的に秋っぽくなってきますね。

秋はなんだか、
いろいろ動きたくなります。
運動したり、遊びに行ったり、本を読んだり、絵を描いたり観たり。

そんなこんなで、
運動会。

中学の時、
全校生徒で運動会の開会式の予行演習をしてる時でした。
屋上フェンスに取りつけられているポールに、
1階の地面から校旗をするするとあげながら、
それを見ているグラウンドの全校生徒が校歌を歌う、
という練習をしてました。

で、旗が丁度真ん中あたりを過ぎたときでした。
突然、ポールが、「パキッ!!」と音がして折れて、
あわれ、校旗は折れたポールと一緒に地面へまっさかさま。
全校生徒は歌いながら視線は一斉に上から下へ。
もちろん、はしがころんでもオカシイお年頃。
そのあと生徒は、大爆笑でした。
なんかあれはオモシロかったなぁ。

さて、運動会。
小学校の頃から、僕自身はそんなに駆けっこが得意でもなかったので、
「大好きっ」ということもなかったですが、
「いつもの日常と違う一日」という状況が、好きでした。
友達とワイワイコチョコチョ遊べるのも好きでした。
みなさんはどうでしたか?

入場行進。
玉転がし。
障害物競走。
玉入れ。
綱引き。
騎馬戦。
棒倒し。
組み体操。
フォークダンス。

今おもえばいろいろあったなぁ。
大人になるとしないものばかりだなぁ。


そういえば、1年前の「iモートページ」のデータを見ていたら、
去年の9月15日からシドニーオリンピックがあったんですねぇ。
早いなぁ。

スポーツでの国を越えての争いは、時にはとても感動ですね。
そういうものならば、大好きです。

とにかく、
PEACE!!
ほんとに、
PEACE!!

な、秋なんです。

 

なごむくん 「どーでもイヌネコ話」
2001年9月18日のiモードのページから
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さてさて、
ひさびさに、
とりとめなしのイヌネコ話。

このあいだ、歩いていると、
前から、飼い主につれられた、
散歩中の知らないイヌが来ました。

なんだか遠くから見ていても、
「ハァハァハァ、ウリウリウリ」と元気そうなイヌだったので、
「あ、これはもしかして来るかもなぁ」と思ってたら、
案の定、ヨコを通りすぎる時に、突然、
「遊んでくでーっ」
と、ポチ(仮名)は、僕のヨコっ腹向かって前足だけジャンプ。

すぐに飼い主の人が「これっ、やめなさい」と首輪をひっぱったけれど、 ポチ(仮名)は「遊んでくでくでくでーーっ」と僕の服をガブッ。

「これこれっ」と飼い主は引っ張って、
頭の部分だけ僕の方に残ったけれど、
もっと思い切り飼い主が引っ張ったので、
ポチ(仮名)は「いやん」と言った感じで口を離して、
残念そうに行ってしまった。

で、ふと思ったけれど、
ネコってこんな事しないよなぁ、
と。
知らない人に対して。

ここから想像。

僕は歩いている。
前の方にネコが数匹、昼寝をしている。

で、
そのヨコを通り過ぎようとしたら、
一匹が突然目を覚まして、
「あそんでくでー」っと前足2本を僕のヒザあたりにトンッとついて、 2本足だけになってニャァニャァニャァ。

それでハッと気がついた他のネコ数匹も、
「あそんであそんであそんでくでー」っと前足2本を僕のヒザあたりにトンッとついて、
2本足だけになってニャニャニャニャニャニャニャニャニャ。

あわれ、僕は、
ネコ数匹にとりかこまれ、
「足からネコの根っこが生えた」状態になって、
立ちつくすのであった。

というようなことは、
まずネコは
しないのよなぁ。
(もしそんなネコいたらゴメンナサイ)

なんだか久々にどーでもいいよな話。
まぁ、いいよね。


そんなこんなで、
ネコもイヌも
秋なんです。

 

なごむくん 「タンカーでのあしもと」
2001年9月25日のiモードのページから
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さてさて、
先週、海の上のWさんに、
「船の上の、あしもとは、普通とは違うクツが必要なんですか?」
と呼びかけたのですが、
それに対して、
ちゃんとお返事をいただきました。

以前にも紹介しましたが、
Wさんは船に乗っています。
精製された軽油・灯油などを、各地にタンカーで運ぶお仕事です。
普段は目立たないけれど、
僕たちの「便利」には絶対に欠かせない、大切なお仕事。

では、
その船の上のWさんからの、
「あしもと」に関してのお返事を以下に。

−−−−−−−−−−
足元について、お答えしましょう。
生活面では何でもOKですが、仕事は静電安全靴。
これは人体にたまった静電気を地面(船体)に逃がす、安全靴です。
静電気が元で貨物油に引火しかねませんから、そうゆう装備をしないといけません。
陸でも、製油所の人やタンクローリーの運転手さん、ガソリンスタンドでも履いてますよ。
では。
−−−−−−−−−−

だそうです。
そうか、スタンドの人もそういう靴を履いているんだな。
今度じっと見てみよう。

でも、何だか現場のナマの声は、いいですねぇ。
Wさんありがとう。

そんなこんなで、
いろんな靴も履いてみたい、
秋なんです。

 

なごむくん 「とび職のあしもと」
2001年10月2日のiモードのページから
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先週、「あしもと」の話をしました。
船の上では特殊な「静電安全靴」を履く事を、
Wさんが教えてくれました。

で、今週は、
札幌の鳶(とび)職の仕事をしている、Sさんが、
またまた「あしもと」の話をメールしてくれました。

では以下、Sさんのメール。

−−−−−−−−−−
靴の話をぼくからも。鳶はパイプの上などを歩くのでやはり、
足袋にまさるものはありません!すべらず、軽い。
しかし、足袋で釘踏むと思い切り刺さります。ではまた!
−−−−−−−−−−

です。
うーん、釘がささったら、痛そうだ。

でも、足袋って、ふと履いてみたくなります。
あの、後ろの金具。
あれってよく見ると、とってもウツクシイ。
そんな事思ってしまいます。
そう思いません?

とにかく、ありがとう。白須さん。


そういえば、靴下なのだけれど、
「5本の指がすべて分かれた靴下」ってありますよねぇ。
手袋の足バージョンのようなヤツ。

あれってなんだか履くと、カワイイ面白いですよね。
昔ふざけて、よく履いてました。
座敷での飲み会などあればあれを履いて行って、
女性のウケをねらったものです。

あれは、指の間が蒸れなくて、いいんですよねぇ。
また買ってみようかな。


そんなこんなで、
足元もヒンヤリとし出して、
冬も近づく、
秋なんです。

 

なごむくん 「天下無敵の防犯看板」
2001年10月10日のiモードのページから
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さて、
今日のお題は、
「こんな防犯看板はいかが?」です。

近くのある銀行では、
入口のガラスの中っかわの自動ドア横に、
等身大のおまわりさんの看板をおいています。

これはきっと、強盗などが、
「はっ、おまわりさんだ。ここを襲うのははやめとこう」
とビックリするように立てているのだと思うのだけれど、
どう考えても、
そんな感じで役に立っているとは思えないのだ。

だって、
自動ドアの横のスミッコに、じーっと立ってるおまわりさんは、
どう考えてもオカシイ。

どう見ても、
「防犯用に立てている、おまわりさんの看板」
なのだ。

逆に、
挑発されて、
「なにー、こんなんで怖がると思ってんのかぁ?よっしゃ、ここに入ったるーっ」と、 チャレンジしてくる強盗がいそうでもある。

なので、
いっそ、
こういうのはどうだろうか?

たとえば、
「包丁をもって笑っている板前さん」
とか、
「パジャマ姿の屈強そうな外国人」
とか、
そんな看板はどうだろう?

「なななな、何者?」
と、きっと強盗は、
ワケの解らない人物にびびるハズである。

で、また、
それが本当の人間ではなく看板である、
と言うのがバレたとしても、
「どうしてここに、こんな人物のカンバンが置いているのか?」
というナゾで頭がイッパイになって、
かなりひるむと思うのだけれど、
どうだろう?


と、
そんな事考えたりしている、
秋なんです。

 

なごむくん 「じゃんけんスペシャルのトータル成績」
2001年10月23日のiモードのページから
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先週のジャンケンスペシャル。
どうでしたか?

今回は、みなさん、なんだか強い!
申告してくれている人だけで言うと、
僕のトータル、
32勝47敗21分け
かなり負け越してしまいました。
うーん、クヤシイ。

誰か、まだ申告していない人、
特に大きく負けている人がいたら、
是非教えてください。
お待ちしています。
勝った人は、そのままそのまま。

さて、
思えば、
「じゃんけんスペシャル」も今回が8回目。
まる2年やってきました。

で、
「トータルで僕はどのくらい勝っているのだろう?」
と思って過去のものを調べてみました。

では、以下。

●2000年
冬・8勝6敗6分
春・3勝10敗7分
夏・25勝17敗8分
秋・21勝13敗16分

●2001年
冬・16勝11敗23分
春・17勝19敗14分
夏・26勝24敗30分
秋・32勝47敗21分

で、合計すると、

148勝147敗125分

おおっ、なんと接戦!!

今まで僕が勝ち越してたのに、
今回の15個分の負けが、
かなり効いている。

うーん、これではもう、今までのように
「かかってきなさい」
なんてエラソーには言えないなぁ。

ということで、
次回の「じゃんけんスペシャル」はお正月。

その時は、
是非、
ヨロシクお願いしますね。(急に腰が低くなった)


そんなこんなの、
イーブンな、
秋なんです。

(注)なお、じゃんけんスペシャルとは、 「iモードからこんにちは」で年に4回行っている、じゃんけん10連発イベントの事です。

 

なごむくん 「コーヒー効きますか?」
2001年10月31日のiモードのページから
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さて、
秋ですねぇ。

あちらこちらの木の葉が、
黄色く、赤くなっていってます。

この部屋の窓からは、
「山手幹線」という道路が見えるのだけれど、
その歩道にある木(たぶんプラタナス)も、
ここから見てみると、
ちょっと黄土色っぽい黄みどりになってます。

そんなこんなで、
気温もだんだん低くなってきているので、
飲みモノも、
あったかいモノがウレシクなってきました。

自動販売機のコーヒーにおいても、
「ホット」を買う事がふえてきましたね。

で、僕は結構ボンヤリして間違えて、
「アイス」を押してしまって、
「しまったぁ」なんて事があるのですが、
みなさんはそんな失敗はしないのでしょうか?

あ、そういえば、
コーヒー。

僕は結構コーヒーが好きなので、
1日に数杯飲むのだけれど、
そのせいで体が慣れてしまったのでしょうねぇ。

ある日ふと思った事があります。

「そういえば、子供の頃は夜にコーヒーを飲んだら眠れなかったなぁ」

それが今や、夜11時頃にコーヒーのんでも、
あまり関係ありません。
眠ければ、すぐにグースカ寝たりしてます。

こんな風に、
人間の体って、
どんどん慣れていくのかもしれないですねぇ。
みんなはどうなんでしょう?

そんなこんなで、
「いろんな事、みんなはどうなんだろう?」
と思ったりする、

秋なんです。

 

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