なごむくん 「無意識にしてる事-1」
2001年11月6のiモードのページから
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さてさて、
今週は他にもする事が、「たくさんたくさん」なので、
ちょっと「ごめんなさい」なのだけれど、
すんごくシンプルに行きたいと思います。

では、
いきますよ。

「お風呂で体を洗う時、まずどこから洗いますか?」

はい、来週までの宿題です。
考えておいてください。
はい。


しかし、
ほんとにねぇ、
空も木々も気温も、
着々と冬へ。

そんなこのごろなんです。

 

なごむくん 「無意識にしてる事-2」
2001年11月14日のiモードのページから
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さて、
先週した質問、

「お風呂で体を洗う時、まずどこから洗いますか?」

最初の呼びかけのところでも、
何人かの人のを紹介しましたが、
みなさんはどうでしょう?

僕はどうかなぁ、
と考えたのですが、
意識すると案外わかんなかったりしますねぇ。

で、まぁ、きっとこうだなというのを書くと、
右手にタオル(もしくはスポンジ)をもった時は「首」から、
左手にタオル(もしくはスポンジ)をもった時は「右手の甲」から、
だと思います。
きっと。

はい。
おしまい。

ん?
何か「占い」とか「統計」とかないのかって?
え?
ないですよ。

ちょっと聴きたかっただけ。


でも、普段無意識にやっている事ってたくさんあって、
改めて聴かれると「んーと」てな事ありますよねぇ。

そういうのって、
なんだか僕は、
タノシイなぁと思います。

飲みに行ったとしてたら、
「お風呂で体を洗う時、まずどこから洗う?」
と、これだけで最低20分は盛り上がれそう。

そんなことないでしょうか?


さてさて、
今週ですが、
先週はする事が「たくさんたくさん」で、
いろいろとやり残した事があったため、
今週はそれをしなければいけないので、
やっぱりする事が「たくさんたくさん」だから、
またまたこの番組は、
シンプルに行きたいと思います。

では、
いきますョ。

「クツはどちらから履きますか? 右? 左?」

はい、またまた、
来週までの宿題です。
考えておいてください。
はい。


ほんとにもう、
冬。

そんなこのごろなんです。

 

なごむくん 「無意識にしてる事-3」
2001年11月21日のiモードのページから
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さて、
今週も先週に投げかけた質問について。

「クツはどちらから履きますか? 右? 左?」

どうでしょう?

僕はですねぇ、
やっぱり意識するとわからなくなってしまうけれど、
たぶん、
「右」。

最初の呼びかけのところで、
何人かの人のも紹介しましたが、
追加で同じような質問をしてくれた人が、
2人ほどいたので、
ちょっと紹介。
あ、ちなみに僕は右利きです。
では、

1.「両手を組み合わせた時、親指は左右どちらが上に来るか?」

僕は左が上ですね。


2.「腕を組むと、左右どちらが上にくるか?」

僕はこれも左。


3.「立ち止まっていて、歩き出す時は、左右どちらの足から?」

うーん、これも意識するとわかんないけど、左が多いよう。


みなさんはどうでしょう?


さて、
では、
またまた僕からも、
今週も、
同じパターンで質問です。

では、
いきますョ。


「服を着るとき腕を通すのは、右、左、どちらから?」

もう1つついでに、

「じゃ、ズボンやパンツはどちらから?」


はい、またまた、
来週までの宿題です。
考えておいてください。
はい。


なんだか、
冬になりつつまだちょっと秋。

そんな感じのこのごろなんです。

 

なごむくん 「無意識にしてる事-4」
2001年11月28日のiモードのページから
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さて、今週もひきつづき・・、
え?
今、
「今週もまた右や左の話し〜?もう、ええやん!!」
とイライラと思った人いますか?
いないですよね?

もしいたらダメダメ。せっかくの「なごむ」なのに、
「イライラ」せずにのんびりいきましょう。おねがいね。
うふふ。
チュッ。


という事で、
先週の、
「服を着るとき腕を通すのは、右、左、どちらから?」
「じゃ、ズボンやパンツはどちらから?」
に、答えてくれた人、ありがとう。

僕は、
服は、まず右を半分程度入れた状態にしてから、
左を完全に通して、その後右も完全に通す、みたい。
ズボンは、あっさりと、右からでした。

みなさんの報告を見ていても、
利き腕とか関係なく色々ですねぇ。

で、ふと思ったのだけれど、
こういうのは一体どうやって決まっていくんだろう?

子供の頃に決まるのだろうけれど、
なんとなく「うーんこっちがいいなっ」と自然に自分で決めていくのでしょうか?
それとも母親が着せてくれた方をそのまま「こっち」と思っていくんでしょうか?
どうなんだろう。
不思議。

小さなお子さんのいる方、何年間かかけて、
お子さんを観察してみませんか?


てなわけで、
そろそろ、
たくさん服を
着る季節。

そんな、
このごろです。

 

なごむくん 「早いけれどダイジョウブ」
2001年12月4日のiモードのページから
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こんにちは。

なんじゃかんじゃいいつつ、
12月がやってきました。
早いですねぇ。

昔から言いますよね。
1月は「行く」。
2月は「逃げる」。
3月は「去る」。

そして、
4月は「しこたま早い」。
5月は「ゴロゴロ早い」。
6月は「むちゃくちゃ早い」。
(言わない?)

それから、
7月は「なぜか早い」。
8月は「はやいはやい」。
9月は「くやしいくらい早い」。
(言わない?)

そんでもって、
10月は「十分早い」。
11月は「いちいち早い」。
12月は「ワンツーで早い」。

うん。
昔の人はうまく言ったものです。
(4月以降はデタラメですョ)
ほんとにもう12月。

しかし考えたら、
まだ1年のほぼ12分の1も残っているではないですか。
ダイジョウブ。
少ないなぁと思えばすくないけれど、
多いと思えば多い。
12億円の12分の1は、
1億円。
うーん多い。

ということで、
今年も残りヨイショ
といきましょう。


そんな、
2001年の、
12月です。

 

なごむくん 「生きモノはムツカシイ」
2001年12月11日のiモードのページから
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さて、
今日はメールのご紹介。
八尾の片岡さんからです。

以下。

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金魚の水槽を掃除しようと、汲みおきのバケツに彼ら(?)を移動させました。 暫らくしてふとバケツに目をやると皆動かずにカラダが浮き上がりそうに。 「なにっ!? 毒物混入?」と大パニック。

慌てて水槽に戻し様子をみると、ボーッとしているが底の方で口をパクパクしだしました。 でも怖くてそのまま掃除はとりやめ。
その後無事復活してますが一体何だったのか?
考えてみると、屋外で飼っているので冬はヒーターを入れているのを、 いきなり冷たいバケツに移して心臓麻痺?

調べてみたらやはり『急激な温度変化はダメ』と書いてありました。
いやぁアブなかった。そら、27度からある水からバケツの水じゃあビックリするわなぁ。
つくづくペット(?)の世話の難しさを実感。

−−−−−−−−−−

ありがとう、片岡さん。

うん、
きっと金魚たち、水槽にもどった瞬間、
「ひゃぁー、助かったぁー」と思ったでしょうねぇ。
とにかく無事でヨカッタ。

それにしても、
「生きモノ」は「ムツカシイ」。
ホントに。

ボクも今、
そのタイヘンさに直面してます。

何に対してかというと、
「自分という人間」
という生きモノにです。

さっき気がついたのですが、
先々週のこのページのバックアップを、
ボクはうっかり取っていなかった。

ああ、シマッタ!!
ボクの手もとには、
11月27日(か28日)のデータが、
まったく無い。
これはコマッタ。
年明けにまとめるから必要なのに。

ほんとに、「自分」という生きモノは、
油断をしてると、
スグにこれだ。
ああ。


という事で、
先々週のこのページ。
誰か、残していたら、
送ってもらえませんか?
画像のお礼をします。
先着1名。


そんな、
世話がかかる、
師走です。

 

なごむくん 「クリスマス雑学」
2001年12月18日のiモードのページから
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ほんとに、
今年もあともう少しとなってきました。

てな訳で、
「クリスマス雑学」
憶えておいて忘年会で一発かまそぉ、
のコーナー。
ドンドン!

●クリスマスカラーは、赤と白と緑の3色です。
もう飽きるくらいにおなじみ。
では、何をあらわしているかというと、
赤はキリストの血を、
白はキリストの清さを
緑はキリストの永遠不滅の生命を、あらわしているそうです。
なぜ緑が不滅の生命なのかは聴かないでね。
そう書いているんだから。
ちなみに、
サンタが赤い服に定着したのは、
随分と昔のアメリカのコカコーラの宣伝によるそうですョ。
それまでは、色は定まっていなかったそう。
これはテレビで言ってました。

●ポインセチア、今、よく見ますよね。
あの、キレイな赤とみどりの葉をもつ植物。
駅前とかにも並んでます。
色から、クリスマスフラワーとして扱われてますが、
まるでクリスマス用に作ったかのようですよねぇ。
出来すぎ。
ところで、
このポインセチアという名前は、
1828年にメキシコでこれを発見した、
アメリカの外交官のポインセットさんの名前からきているそうです。
そうか、
名前だったんですね。
もし、加藤という人が発見していたら、
「カトウチア」
になってたのだな。


以上、
クリスマスにまつわる、
あれこれでした。

ところで、
ブッタ(お釈迦さん)の誕生日は、
お祝いしなくていいんでしょうか?


そんなこんなで、
頭いっぱいの、
師走なんです。

 

なごむくん 「忘れた」
2001年12月25日のiモードのページから
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ほんとうに
今年もあともう少し。

みなさんは忘年会も一段落ついて、
今は、今年まだ残っている事を、
「あー早く忘れたい」
なんて言いながらやっつけているのではないでしょうか?

「忘れた」と言えば、
前にここでも書いた、
僕が記録を取り忘れていた11月27日分のこの番組。
「誰か残していませんか?」と呼びかけたところ、
八尾の片岡さんが送ってくれました。
ありがとう。

「忘れた」といえば、
ずいぶん以前の話しになっちゃいますが、
僕の大学の友人Kくんのからんだオハナシ。
ある日の朝、
何故か体を揺すられて目がさめました。
「んんん?」と思って目をあけて見上げると、
そこに誰かが人が立っている。
「うわっ!!」
と、びっくりしたのなんのって。
で、よく見ると友人Kくんであった。
そりゃ、前の晩に鍵をかけ忘れて寝たボクも悪いけれど、
しかし、あの時はほんとにびっくりしたんだぞ。
Kくんよ。
(実は彼はこのページを見てくれている。オッス)

とにかく、
忘れると何かと心臓に悪い。
でも、
忘れた方がよい事も、
たくさんあったりする。
そんな人の世です。


そんなこんなで、
忘れ過ぎ去っていく、
師走なんです。

 

以上、2001年年末までの「iモード」のページからでした。
一番最初のコーナータイトルの状態にもどる。