なごむくん 「逆や逆さまにしちゃって、あーっ、話」
2002年3月5日のiモードのページから
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さて、
今日は、
「逆や逆さまにしちゃって、あーっ」話を。


●靴下を間違えて、裏表に履いたりしませんか?
つま先の両横に、
「ピロリン」とヒゲのように糸を束ねたのが出てたりして。
ちょっと情けない。
そういう時、どうしますか?
「やれやれ」と思って履きなおしますか?
それとも、
「まぁ、いいか」とそのまま靴を履きますか?

●シャツを前後ろ間違えて着たりしませんか?
そのまま気付かず着ていて、
「どうも首あたりが窮屈だ」と思ってたら、
ノドの真下にタグがあったりした事ないですか?

●牛乳パックの開け口、
間違えて逆の方を開きかけてしまったりしませんか?
アレ、逆の方はかたくてなかなか開かないんですよね。
でも、「せっかく開いたのだから」と無理にあけようとすると、
ヘンになったりして。
仕方ないので、正しい方をあけるのだけれど、
なんだかパックの上部分が、フニフニになってしまって、
仕方ないので、間違えた方にテープ貼ったり、
しませんか?

●お風呂の水道で、
ちょっと手を洗おうなんて思って、
蛇口に手をやって、
「カラン←→シャワー」が、「シャワー」になっているのに気づかず、
キュッとひねったら、
頭から水をザーっとかぶって「ひゃぁぁぁぁぁ」なんてなった事ありませんか?

●重たい荷物。
たとえば、押入れから出してきて、用事をすませて、
ヨッコイショとまた押入れに。
しかし、見ると、入れる方向を間違えていた。
こっちは後ろだ。
「もぉー」と思いながらまた押入れから出して、
ヨッコイショ。


なんてことありませんか?

そんな、
頭もゆるみだす、
春の始まりなんです。

 

なごむくん 「フニクリフニクラの替え歌」
2002年3月13日のiモードのページから
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さてさて、
ほんとに春っぽくなってきました。

春といえば、
「心が軽い」です。

「心が軽い」といえば、
「歌など歌ってみたい」です。
(うーんむりやりだなぁ)

ということで、
今日は僕が昔好んで歌っていた替え歌を紹介します。

「フニクリフニクラ」という歌がありますね。
その中の、

♪行こう行こう火の山へー行こう行こう火の山へ
♪フニクリフニクラフニクリフニクラー
♪誰ものるフニクリフニクラ

というところありますよね。
それを、こう歌ってみてください。

♪行こう行こうあの町へー見よう見よう表札を
♪山倉高倉大倉藤倉ー。
♪みーんな倉(くら)付く名前ですぅ。





それだけの事なのですが、

とにかく、
身も心も軽くありたい、
春なんです。

 

なごむくん 「これで一儲けしませんか?」
2002年3月19日のiモードのページから
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さて、
ほんとーに、
あったかい!

この近くに、
気の早いサクラが1本あって、
もう咲き切ってしまってます。

他のサクラはまだ、
だいたいツボミだけれど、
けれど開花は、
例年より早いみたいですねぇ。

これも温暖化の一部なのでしょうか?

うーん、この調子で、
何もかもが早くなって、
日本も今よりどんどこ気温が上がってしまうのでしょうか。

で、
まぁ、
悩んでいても仕方ないので、
早めに、
こういうのはどうでしょう?

「今からパナナ畑とパイナップル畑を作る」

どう?
そりゃ今はまだ、
他の農家に、
「なんじゃ、あそこはバナナとパイナップル作っとーよ。アホやねぇ」
なんて笑われるかもしれない。

しかし、
今からやっておけば
「温暖化」になりきってしまったら、
ノウハウも充分で、
大儲けですゾ!

どう?

誰か、
やらないかなぁ。

あ、
そういえば、
昔よくこんなことも考えていた。

今も「ノウハウ本」や「啓発本」はよく売れているみたいですが、
なんかウサンくさいのも沢山ありますよねぇ。

だから、
もし、
僕がそういう本を出すなら、
きっと
こういうタイトルの本を出します。

「これで成功する、という本を読まなくても成功する本」
「こうすれば運がよくなる、という本を読まなくても運がよくなる本」
「これで人生が変わる、という本を読まなくても人生が変わる本」

うーん、
こういうの、
だれか出さないかなぁ。

どう?


とにかく、
そんなことばかり考えている、
春なんです。

 

なごむくん 「子供と動物ばなし」
2002年3月26日のiモードのページから
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さて、
今日は「子供と動物」の話し。

この間、Tさんと話しをしていて、
「動物の耳のついた帽子をかぷった子供ってカワイイですよねぇ。
あれって、ズルイですよねぇ」
と聴かれた。

たしかにそう。
動物だけでもカワイイ。
子供だけでもカワイイ。
で、
その「動物+子供」なのだから、
かわいくないワケがない。

たとえば、
こんな風。

→[ここを見て!]-その1


うん、カワイイ。

しかし、ふと思った。

「動物+子供」で、
「動物の耳をつけた子供」がカワイイなら、
同じ理屈で、
「子供の耳をつけた動物」もカワイイか?

例えば、
ネコに、
子供の耳が両横に着いた、
ついでに髪の毛もついた、
そんな帽子をかぶせたら、
はたしてカワイイか?

ちょっとやってみた。

→[ここを見て!]-その2


うーん。

カワイイ?


とにかく、
そんなことを、
へへへと考えている、
春なんです。

 

なごむくん 「ヘンな天気がこのままいくと」
2002年4月2日のiモードのページから
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さて、
4月になりました。
あったかくなりました。
サクラは咲き切ってます。
もう終りかなぁ。

それにしても今年は早いですねぇ。

なんでも、
自治体の主宰している「さくら祭」も、
場所によっては、中止を決めたところもあるそうですね。
そりゃそうだろなぁ。
だいたい6日7日を予定していると思うけれど、
きっとその頃には・・・・、
葉桜。

で、1年前はどうだったのかな、
と思って、
去年の今ごろのこの番組を見直してみたら、
4月3日、「温度は10度」と書いてました。
去年は今の時期、少し寒い目だったようですね。
3月の終りには、関東では雪もちらついたりしたみたい。

それに引き換え、
今年はかなりアッタカイ。

というか、
去年が「少し低め」で、
今年が「少し高め」で、
どうして「ちょうどいいころあい」にならないのだ。
去年と温度差10度とは、
幅がありすぎ。

この調子でいくと、どうなるのだろう。

5月くらいまでどんどん暖かくなって、
早めに雨が降って梅雨になり、
6月くらいから真夏のようになって。
7月になったら軽く猛暑。
8月になったら40度をどんどん越えて、
9月になったら50度を越えて、
10月になったら60度も越えて、
11月になったら70度も越えて、
12月になったら80度だぁ!!

(ちゃんと、「ならない、ならない」と言ってくれてる?)

とにかく、
暖かさも、
ウレシイような心配なような、
の、
春なんです。

 

なごむくん 「写真のフシギ」
2002年4月10日のiモードのページから
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今日はちょっと「写真」のハナシ。

このあいだ、人のプライベートな写真を見せてもらう事があって、
その人の事はまだあまり深く知っている訳ではないのだけれど、
その写真の中ではウレシそうな笑顔を向けていて、
なんだか、いままで知っていた顔とは違う「素顔」がそこにある気がして、
突然身近に感じたりして。

写真はね、
だいたいフシギな気がします。

その写真に写っている人には、
その時のあれやこれやがあって、
その時のいろんな思いがあって、
その時の顔で写っていてね。

で、それを見ている数年後は、
その時とは思いや状況の違う、
でもおんなじ人がそこにいる訳で。

特にフシギに思うのが、
年齢のコトですよね。

たとえば、父や母の若い頃の写真。
20代のころの父母の写真を見ると、
「あぁ、この写真にいる父母は、今の僕よりも年下なんだなぁ。追い越しちゃったなぁ」
そう思うとフシギです。

ナマイキそうに写っている20すぎの父親、
今、タイムスリップして、親子じゃなくなったとして、
年下のコイツと会ったら、僕はどう思うだろうか?
気があうだろうか?友達になれるだろうか?

ツルッとした顔で写っている20すぎの母親、
今、タイムスリップして、親子じゃなくなったとして、
年下のこのコと会ったら、僕はどう思うだろうか?
異性として「いい感じのコだなぁ」なんて思うだろうか?

なんだかフシギです。

で、自分の20才すぎくらいの写真を見て、
やっぱり思います。

今コイツと会ったら、今の僕はどう思うんだろう?

そして、逆に、
こうも思います。
今の僕に会ったら、
コイツは僕のコトをどう思うんだろう?


「あの頃の未来に、僕らは立っているのかな」
(夜空ノムコウ)


そんなこんなで、
ちょっとセンチな、
春なんです。

 

なごむくん 「どんな風邪になりますか?」
2002年4月24日のiモードのページから
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さてさて。
今日はちょっと短めに。

風邪を引くと、
みなさんはどういう感じになることが多いですか?

僕は子供の頃から、
熱はほとんど出ないタイプでした。

で、熱が出て、
本人思い切りシンドクても、
36.8度とか37.1度とかにしかならなくて、
「ダイジョウブダイジョウブ」
なんて言われて学校に行かされて、
「なんでー?なんでー?」
なんて思ったものでした。

みなさんはどうでしたか?



そんなこんなで、
気温の変化の激しい、
春なんです。

 

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