なごむくん 「風邪ひきさんとかけて」
2002年5月1日のiモードのページから
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※この日は風邪でショートバージョン。いきなりよもやま話でした※

風邪ひきさんとかけて、
(風邪ひきさんとかけて)

有名な西洋の画家ととく。
(有名な西洋の画家ととく)

(そのこころは?)

ゴッホ、ゴッホ、
ゴホゴホゴホ。



ゴホ。


そんなこんなで、
風邪もすこし治りかけの、
ゴールデンウイークなんです、ゴホ。

 

なごむくん 「笑うはヒトの基本」
2002年5月7日のiモードのページから
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先々週からの風邪。
かなり治ってきました。
ホントに長かった。

お見舞いメールをくれた方たち、
心からありがとうでした。

さて、
最近、
作業中にずっと聴いていたFM放送局に少し飽きてきたので、
ちょっと違う局を聴いています。

それは色んな国の言葉で、
音楽番組を一日中やっている放送局です。

何を言っているのかワカンナイのだけれど、
コトバもBGMみたいに聴いてるんですね。

で、聴いているウチに思ったのだけれど、
どれだけ言葉が違っても、
みんな笑い声は、
同じなんですよねぇ。

みんな、
「フハハハハハ」とか
「ヒャハハホホホホッ」とか
「ハッハッハー」とか
と笑う。

今まで聴いてきて、
「ピョピョピョ」とか
「ブルルルルルー」となんて笑ったりする人はいませんでした。

そう、同じ。
不思議。
言葉が解らなくても、
笑っている所だけはちゃんと解る。

きっと、ちっちゃな子供が、
言葉を憶えていく段階というのは、
こんな感じからなのかもしれないですよね。

「何で笑っているのかはわかんないけど、
大人が笑っているのだけは解る」
感じなのかもしれない。

そして、ちょっとづつ、
笑っている意味がわかってくる。
そんな感じじゃないかなぁ。

うん、
「笑っているのがわかる」
こっちが言葉が解るのより先なのかもですね。

そういえば、
赤ちゃんというのは、
よくニーッと笑ってる。

きっとそうだ。
「笑」が先だな。

笑うのは、
最初から備わった、
基本なのだな、
たぶん。

そして、その後も、
子供の間は、
やたらと何でもオカシクってよく笑うものねぇ。

みなさん、
笑いましょう。

そんなこんなで、
ワハハな、
春の後半なんです。

 

なごむくん 「75分の1の夏」
2002年5月14日のiモードのページから
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それにしても、
なんだかホント、
今年は夏が早く来そうですねぇ。
もう、そんな気配です。

さて今日は、
ズイブン以前に、
他のところでも書いた事のあるハナシ。

そんでもって、
「夏」に限らず、
他の季節でもそうなのだけれど、
スグそこまで来ているので、
「夏」でハナシを進めますね。


ではでは。

えーっ、
人間、たとえば、80年生きる事が出来たとしたら、
当然、生きている間に出会う「夏」も、
80回です。

で、
最初の3年くらいと最後の2年くらいは、
アタマがボンヤリして夏に気付いていないかもしれない、
と考えて、省いたとしても、
まぁ、
75回は夏を経験するワケですね。

っつう事は、
この夏も、
アナタにとって、
「75分の1の夏」なんです。

僕はもう、
38回くらい夏をやったので、
のこりは37回くらいです。
まだ半分くらいだな。
うん。


アナタはいままで、
何回夏をしましたか?

あと残り何回くらい、
夏しますか?

とにかく、
夏が好きな人は思いっきり、
夏がキライな人もそれなりに、
「75分の1の夏」を、
タノシミましょう。


そんなこんなで、
夏も近づく、
5月の真ん中あたりなんです。

 

なごむくん 「歌の主人公は今」
2002年5月22日のiモードのページから
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さてさて、
今日は「歌」の話しをしましょうか。

えっと、
ヨノナカでは耐えず歌が流行って、
いままでも、タクサンのヒット曲がありましたよね。

で、その歌の歌詞の中で歌われている主人公たちは、
今どこでどうしているのだろうか?
と、そんな事をふと、
想像力ふくらませて思ったりするんです。

ねぇ、
あの、主人公たち、
どうしているんでしょう。

「喝采」(ちあきなおみ)の、
歌に出てくる歌手は、
今でも現役で歌っているのだろうか?

「木綿のハンカチーフ」(太田裕美)の、
主人公の女の子は、
今は田舎で結婚しておかあさんしてるのだろうか?

「いとしのエリー」(サザンオールスターズ)の、
主人公は、
エリーとその後ホントに結婚したのだろうか?

「ツッパリハイスクールロックンロール」(横浜銀蝿)の、
主人公のツッパリくんは、
今、まっとうに働いているのだろうか?

「クリスマス・イブ」(山下達郎)の、
ふられた主人公は、
今結婚などして子供がいたりして、
クリスマスにはサンタになってあげたりしているのだろうか?

「もう恋なんてしない」(槙原敬之)の、
主人公は、
あれから恋を何度したのだろうか?

それからそれから、

うーん。

すぐにタクサン思い出せないので、
みなさんも、
昔の歌が流れたら、
「彼(彼女)は今何をしているのだろうか?」
と勝手に考えてみたりしてみてください。
ヒマだったら。


そんなこんなで、
早くも梅雨っぽい、
5月の後半なんです。

 

なごむくん 「時間はフシギ」
2002年5月28日のiモードのページから
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最近は、
なんだかやたらと、
時間のたつのが早い気がして。

いろんな事をバタバタしているからかもしれませんねぇ。

それに、最近、
いろいろと便利なモノが出来てきて、
でも、その分、
それにちょっとずつ時間とられて、
「便利でラクになったのか」
「便利のためにスルコト増えて忙しくなったのか」
ワカンナイこのごろ。

いっその事、
便利な事を放棄して、
どこかでぼっーっとしている方が、
スッキリするのかもしれないですね。

それにしても、
だいたい時間は不思議。

待っている時の10分は結構長いけれど、
急いだり焦ったりしている時の10分なんてスグ。

うーんと、
きっと、
誰かを待っている時に、
窓の外でウルトラマンが怪獣と戦っていたら、
「おおっおおおっ」と
ウルトラマンが「ジュワッチ」をするまで、
ジックリ見れるのだろう。

しかし、
仕事などしていて、
あせっているとき、
窓の外でウルトラマンが怪獣と戦っていたら、
あっと云う間に決着がついて、
「えっ、もう終ったの?」
なんて感じなのかな。
うーん、「ジュワッチ」を見たかった。

けど、
出来るならば、
じっくり、
時間タノシミたいですよねぇ。


そんなこんなで、
時間は進んで、
6月がくるんです。

 

なごむくん 「アレクおじさん日本を見たの巻−その1」
2002年6月4日のiモードのページから
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さて、
サッカー、
ワールドカップ始まりましたね。

外国から来ているサポーターの中には、
今まで日本のことを、名前ぐらいしかしらなかった、
なんて人もいるかもしれないですねぇ。

で、僕が興味があるのが、
そんな人たちが日本をどう見て帰ったかです。

そこで、
ちょっと、
「ある国からサッカーを見に来た人が、
国に帰ってから、姪っ子に日本の事を話す」
という架空のオハナシをしてみたいと思います。

では。

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「ねぇ、アレクおじちゃん、ジャパンの話しをして」
「おお、よしオルガ。何でも聴いてごらん」
「ジャパンの人たちって、どんな人たちなの?」
「ん、よし。街で映した写真があるぞ、この人たちがジャパニーズだ」
「あれっ、サムライじゃないの?」
「あはは、バカだなぁ。それは昔の話しさ、今はそんな人はいないさ」
「あっ、この人は髪が青いよ」
「それは染めているのさ。若い人にはそうやって髪を染める人もいるのさ」
「へぇ、じゃほんとは何色なの?」
「うむ、ジャパニーズの髪の色はね」
「うん」
「黒と、茶色さ!」
「へぇ」
「前に"東洋人はみんな髪が黒い"と聴いたが、あれはウソだな。茶色の人も沢山いたさ。ほら写っているだろう?」
「ほんとだ」
「ああ、そうさ。半分くらいは茶色なんだな」
「そうなんだぁ」
「ジャパニーズは何だかみんな子供にみえるんだが、だいたい若いうちは茶色なのさ」
「へぇ」
「スーツ姿の人たちが大人だと思うんだけどな、その人たちは黒かったから、若いうちは茶色で、大人になると黒く変わるんだな。ジャパニーズの髪の毛は」
「ホントなの?」
「ああホントさぁ。それを証拠に、若い人の中には、根元が黒くなっている人もいたから、そうなのさ」
「へぇー、不思議だねぇ」
「うん、東洋は不思議な所なんだ」

<つづく>

そんなこんなで、
アツクなる、
6月なんです。

 

なごむくん 「アレクおじさん日本を見たの巻−その2」
2002年6月11日のiモードのページから
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さて、先週の続き。

サッカーの応援に来た海外の人が、
日本をどう見て帰ったか?

「日本の事を名前ぐらいしか知らなかったどこかの国の人が、
帰ってから、姪っ子に日本の事を話している」

そんな架空のハナシ第2話です。

ちなみに、
彼らは英語圏の人たちではありません。
念のため。

では。

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「ねぇ、アレクおじちゃん、これなあに?」
「あぁそれは日本の空港でもらった、日本の案内パンフレットだよ」
「ううん、ちがうの、この絵みたいな線のこと」
「ん? あぁ、それは日本の文字さ。えーっとそれが日本の事さ」
「へぇーっ、これが日本のことなの?」
「あぁ、そうさ」
「どう読むの?」
「うーんと、これが、ジャパンの事なんだから、きっと、"日"が"ジャ"で、"本"を"パン"と読むのさきっと」
「そうなの?」
「あぁ、ジャパンと言っているのだから、そうさ」
「へぇ、"日"が"ジャ"で、"本"が"パン"なのね」
「そうさ、"日"が"ジャ"で、"本"が"パン"さ」
「ねぇ、アレクおじちゃんこれもらってもいい?」
「あぁ、いいよ」
「わーい、あした学校でみんなに教えてあげたいの」
「それはいい。みんなきっと、スゴイって言ってくれるぞ」
「へへへ」
「でも、日本人は、英語も話せるんだよ」
「英語も?」
「あぁ、街中、英語のカンバンだらけだったからな、きっと英語もペラペラさ」
「ふぅーん、すごいんだねぇ」
「きっと若いころから学校で英語の勉強をするんだろう」
「それじゃペラペラだね」
「あぁ、ペラペラさぁ」
「でも、アレクおじちゃんも英語がちょっと出来るんでしょう?」
「いやぁ、おじさんの英語なんてカタコトだから、ぜんぜんダメさ。街でちょっと英語で話しかけてみたけれど、まったく通じなかったさ」
「へぇーっ」
「くやしかったなぁ、もっと英語が話せたら、日本人と話しができたのになぁ」

<つづく>

そんな、
梅雨入り、
6月です。

 

なごむくん 「アレクおじさん日本を見たの巻−その3」
2002年6月18日のiモードのページから
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さて、またまた先週の続き。

サッカーの応援に来た海外の人が、
日本をどう見て帰ったか?

「日本の事を名前ぐらいしか知らなかったどこかの国の人が、
帰ってから、姪っ子に日本の事を話している」

そんな架空のハナシ第3話です。

では。

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「けど、アレクおじちゃん」
「なんだい?オルガ」
「どの写真も人がタクサン写っているねぇ」
「そりゃそうさ、そのへんが"東アジア"らしいところなのさ」
「ふーん」
「その分、エネルギッシュなんだな、きっと"東アジア"の人たちは」
「"東アジア"って?」
「中国や韓国や日本や、そのあたりを"東アジア"っていうんだよ」
「日本は"東アジア"なの?」
「ははは、そうさ。"東アジア"さ」
「そうか、"東アジア"なんだね」
「うん、"東アジア"さぁ」
「あ、おじちゃん、この人たち、電車の中で床に座ってる」
「おお、おじちゃんも最初びっくりした。けど、聴いた話では、日本では昔から床に座る習慣があるらしい」
「へぇー?」
「家の中では、靴を脱いで床に座って暮しているんだって」
「ふーん」
「だからきっと、若いうちから、道路や地下街やホームやアチコチでも、そうやって座る修行をするのさきっと」
「すごいねぇ」
「そりゃそうさ、東アジアの中でも、日本は特に、伝統や礼儀を重んじる国なのさ」
「へぇ」
「あんなにスバラシイ電化製品や自動車を造っているのだから、そりゃそうさ」
「すごいなぁ。オルガ、大きくなったら日本に行きたい!」
「それはいいぞ。でも、もっと礼儀正しくないと」
「ふん、オルガ、イイコだもん」
「ははは」
「よし、あたし大きくなったら絶対に日本に行く!」
「じゃ、その前に、英語を勉強しなきゃな」
「うん!」
「ははははは」

<おしまい>

そんな、
ジメジメ、
6月です。

 

なごむくん 「最近ヘンと思うラジオCM」
2002年6月25日のiモードのページから
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しかし、ほんとに、
最近の天気はヘンです。

ウチのマンションの入口にある「花見月」。
この木は、だいたいサクラと同じ頃に、
花をつけるんですね。
まず花がついてから、
葉が出ます。

今年もちゃんと花が、
3〜4月ごろに咲きました。

なのに、
今日みたら、
勘違いな花が、
3つほど咲きかけてました。

うーん、ヘン。

ヘンといえば、
最近、コチラのFMでやっているコマーシャル。

合宿形式の自動車教習所のCMなんだけどね。
こんな感じです。

−−−−−−−−

女「あたしドライブに行きたいなぁ」
男「あぁ、いいよぉ」
男の心の中 (ああっ、おれっ免許もってない)
女「海にも山にも行きたいなぁ」
男「ははは、よしっ」
男の心の中 (ああっ、どうしよぉぉぉ)

そんなアナタに、
最低14日の合宿で免許がとれる○○自動車教習所!

−−−−−−−−

いつもこれを聴くと思う。

この男は、「よしっ、それだっ」なんて思って、
彼女にナイショでこっそりと免許合宿に行くのだろうか?

だとして、
その合宿にいっている14日以上の間、
彼女とどうするのだろうか?

急なデートができない。
自宅に連絡がとれない。
携帯に電話してもなんだかヘン。

そんな彼をきっと彼女は不審に思う。
「どうしちゃったの!?」
二人の恋に亀裂が走る。

合宿から帰って来たときには、
もう、彼女の心は離れている。

せっかく取った免許なのに、
一人でサミシク走る海岸通り。
ブォーーーン。

だから、
ちゃんと正直に「オレ、免許ないんだ、ごめんね」
と言ったらよかったのに!!
ホントの男なら。
もぉ。


なんて、
思いながら、
作業してるワタシです。

そんなこんなの、
涼しすぎる、
6月の終りごろです。

 

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