なごむくん 「石橋を・・・で遊ぶ」
2002年7月3日のiモードのページから
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さて、
「石橋を叩いて渡る」
という言葉があります。

何事も慎重に慎重にするコト(やヒト)の例えなんですが、
これをもじって、
「石橋を叩いて壊す」
なんて事も言ったりします。
慎重にしすぎて台なしにしてしまうというバアイや、
逆になんでもかんでも破壊してあそんでいるような人にも使ったりします。

結構、このもじった言葉、
好きだったりするんですよね。

で、
ふと、
この言い方でもっとバリエーションが作れるのではないかなぁ、
なんて思ったので、
ちょっとイロイロ考えてみました。

では、以下。

●「石橋を叩いて結局渡らない」
=ふふふ。いますいます。こんな人。もっと勇気を。

●「石橋を渡ってからこわす」
=おいおい。後の人のこと考えなされ。

●「石橋を渡る人の後ろにくっついて渡る」
=もぉ、一人で渡れないの?

●「石橋に気付かない」
=ほらほら、そこに橋があるのに、渡りなされ。

●「石橋をいろいろと説明しながら渡る」
=いますいます。わかったから、早く渡りなされ。

●「石橋にさんざん文句つけておいてから渡る」
=そんなにイヤだったら渡らなかったらいいのに。黙って渡りなされ。

●「石橋であろうがボロ橋であろうがとにかく渡る」
=多少考えナシだけれど、結構好きなタイプです。でも、ちょっと心配。

●「石橋のヨコに自分で石橋を作って渡る」
=独立心旺盛でヨロシイ。少しヒネクレものでも、行動力が好きです。

●「石橋を渡らず泳いで渡る」
=チャレンジャーですね。その冒険心と勇気と遊びゴコロが好きです。

さぁ、
みなさんは、
どれでしょう?

まぁ、でも、
とにかく、
渡るのはイイコトです。
カッコよく渡りましょう.


そんなこんなの、
いよいよ夏。
7月です。

 

なごむくん 「迷惑な犬対策」
2002年7月10日のiモードのページから
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さて、今日は迷惑な犬のハナシ。

と、言っても、
ホントは犬が悪いのではなく、
ちゃんとシツケをしてあげなかった飼い主が悪いんですけれども、
とにかくそんな話し。

実家のマンションの
ナナメ下の一階に飼われている大きな犬が、
いつもいつも、ワンワンワン吠えまくっています。

飼い主は一向に注意しようとしないし、
今からでも何処かでちゃんとしつけをしてあげよう、
みたいな事もないみたいです。

とにかく、
ワンワンワンワンワン!
とうるさい。

ペットOKのマンションなので犬を飼うのは自由だけれど、
ちゃんと配慮してあげないと、みんなの嫌われモノになって、
逆にそのワンちゃんがカワイソウ。

こちらも、もう辛抱するしかない。
なんて理不尽なんだ。

で、ふと思った。

辛抱しているだけでは何だか納得できないので、
ここは一発、
こちらも楽しんでみてはどうだろうか?

まず、タイコを買ってくる。
小さなボンゴなんかがいいかもしれない。
大きさのわりに響くものが。
そのタイコをもってベランダに出る。

で、
犬が「ワン」
と鳴いたら
タイコを「ポコッ」

「ワンワンワン!」
と鳴いたら、
「ポコポコポコッ!」

「ワンワンワワンワンワンッワンッワワンッ!」
と鳴いたら、
「ポコポコポポコポコポコッポコッポポコッ!」

で、そういうのを何度も繰り返しているうちに、
こちらが、
「ポコッ」とタイコをたたけば、
条件反射で、
犬も「ワン!」と鳴くようになる。

「ポコポコポコッ!」
と叩いたら、
「ワンワンワン!」

「ポンポコ、ポンポコ、ポコポコポンッ!」
と叩いたら、
「ワンワワ、ワンワワ、ワワワワワンッ!」

こうなれば、
さすがの飼い主も、
「メイワクだなぁ」と気付くでしょう。

しかし、
「犬の鳴き声とボンゴの響くマンション」
うーん。
他の住民には、
かなり迷惑な話しである。
はははははっ。
うーん。


そんなこんなの、
いよいよ梅雨も大詰め、
なんです。。

 

なごむくん 「ネコに・・・で遊ぶ」
2002年7月16日のiモードのページから
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さて、先々週、
ことわざに関する話しを書きましたが、
今日もちょっと、
ことわざで遊びたいなと思います。

今日は、
「ネコに小判」

このバリエーションで遊びましょう。

●「ネコにごはん」
=よくノラネコのたまり場にちゃんと食べ物を用意したりする人がいますが、
そんな風に弱いものに対してやさしい気持ちをもつことを言う。

●「ネコにごばん」
=ネコに碁盤をあたえたら上で寝てしまうだろうということから、
とんだところを寝床にされてしまうこと。

●「ネコにコパン」
=ネコに、「シェ・コパン」(有名洋菓子ショップの名前)のケーキを与えるほど、ゼイタクな様。

●「ネコにこうばん」
=ネコが道に迷って交番に行ってしまった、ということから、
その人が本来なら得意な事ができなかった時に使う。
当然、交番には犬のおまわりさんが、ワンワンワワン。

●「ネコにこうば」
=ネコに工場をまかせて、従業員がみんなネコだったら、ちっとも仕事がすすまないだろうなぁ、
という事から、効率の悪い様を言う。

●「ネコにこんばんわ」
=ネコにだってコンバンワと挨拶するほど気さくで人当りのいい人のこと。

●「ネコにコブン」
=一人で淡々としているのかと思ったら、意外と慕う人が多い、その人の意外な一面を現す。

●「ネコにこうぶんしょぎぞうざい」
=ネコが公文書偽造罪で訴えられてしまったような、
とんだ言いがかりを言う。


以上。

まぁ、
「ことわざ」ネタ。
だれでもしそうなことだから、
どこかで誰かが同じような事を言ってたのがあったり、
何かの書物におんなじのがあった事があったとしても、
「はっはっはっ」
と読み流してください、
ね。
ね。
ね。


そんなこんなの、
梅雨はいつ終る?
の7月なんです。

 

なごむくん 「レンタルプライベートビーチ」
2002年7月23日のiモードのページから
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神戸は、
ほんとぉにアツクなってきました。
でも、
このくらいが、
夏らしくて、
いいかなぁ。

夏といえば、
海水浴の季節です。

僕自身はもう、
ここ数年、
いや、10年近く海水浴には行っていない。

あの人混み、
うん、あれはあれでいいのだけれど、
なんだかユックリと海水浴もしたいなぁ、
なんてゼイタクな事を、
最近は思ったりします。

プライベートビーチでもあれば、
ゆっくりと出来るんだけどなぁ。
なんて。

きっとみんなそう思ったりしてるのではないでしょうか。
で、こんな商売はいかがでしょう?

「レンタルプライベートビーチ」

まずどこかの砂浜を買い取って、
波打ち際に向かって垂直に、
1.5メートル間隔くらいに、
細ながーい仕切りをいくつも幾つもつくります。

で、海岸の手前のこちら側に、
それぞれドアをつけるんですね。
ドアをガチャツと開けて入ると、
細長ーく1.5メートル幅の砂浜があって、
左右は仕切りで、
ずーっと向こうは海。

そこはしばし、誰にもじゃまされない、
あなたのプライベートビーチです。
1時間1000円。
ドリンクはかならず注文してください。

ドアの近くで着替えたら、
波打ち際までレッツゴー。
きゃははははっ。

泳いで沖まで出たら、
帰ってくるときに迷わないように、
ビーチ番号はしっかり憶えていてください。

そして、時間がきたら、
ドアの近くのインターホンがプルルルルと鳴ります。
で、沖に出ていて出れない場合は、
スピーカーからアナウンスがあります。
「238番のビーチのお客さま。あと10分でーす」



うーん。

なんだか味気ない。

しかも、仕切りの中は風もふかなくてアツそうだ。
見える空も狭い。
おまけに、1人で行ったら、
よけいにサミシそう。

これはダメだな。


そんなこんなな事
言っりしては、
ひゃひゃひゃと笑っている、
夏なんです。

 

なごむくん 「夏は肩にヨイ?」
2002年7月31日のiモードのページから
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さて、こんな夏の日は、
日ざしも強く。
出るのもおっくう。

で、この日ざし。
最近は悪いことばかりが注目されているけれど、
ふと思いました。
ほんとに悪いことばかりなのでしょうか?

僕は結構肩こりがひどいです。
最近また、ひどくなってます。

さて、
今、外に出るとですね、
肩に日ざしがギンギン当たるワケですが、
ホクホクとあたたかくなっていく肩を感じて、
ふと思います。

この日ざしは、
肩にはヨイのではないか?
肩が暖められて血行がヨクなって、
肩こりの解消にはヨイのではないか?

部屋にいて、パソコンに向かっているよりは、
よっぽどよっぽどヨイのではないか?

もちろん、
頭には帽子をかぶるほうがいいとか、
素肌に日ざしを当てすぎない方がよいとか、
そういのはあるけれど、
それは別問題として、
ある程度の日ざしは、
肩にはヨイ、
のではないか?
と、
ふと思ったのだけれど、

そのあたりのところ、
いったいどうなのでしょうか?

知っている人がいたら、
教えてほしいなぁ、

なんてこと事、
汗かきながら、
外で思ったりしてた、

暑さ真っ盛りの
夏なんです。

 

なごむくん 「家電ショップヘ行って考えた」
2002年8月21日のiモードのページから
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さて、
ここ最近、
身の回りの電化製品が、
次々はダメになってきています。

この部屋に来た12年前に買ったモノを中心に、
それ以降に手に入れたモノも、
「なんだかアヤシイなぁ」
なんて感じになってきました。

CDブレーヤーがとうとうダメになったので、
新しいのに買い換えました。
炊飯器もちゃんとゴハンにしてくれなくなったので、
買い換えの予定です。
そんでもって、
テレビやビデオや洗濯機やエアコンも、
かなりアヤシイんです。

そんこんなのもんだから、
このごろよく、
家電ショップをよくのぞきに行きます。

で、
思ったのだけれど、
家電は全体的に、
ホント安くなりましたよねぇ。

ボクがこの部屋に来た頃、
14インチのテレビの一番安いものでも、
昔は4.5万してました。
それが、
今ではメーカーや新製品にこだわらなければ、
1万くらいで買えちゃいます。

洗濯機でも、
当時買ったのは一番安いものだったのだけれど、
それでも5万ほどしました。
今は、
「最新技術、マイナスイオン洗浄」
なんてのでなければ、
2万ちょっとで買えてしまいます。

うーん、
安くなった。


それを思うと、
今の若い人のひとり暮らしは、
生活用品が、僕の12年前の半分くらいで、
とりあえずはそろうのではないかなぁ、
なんて思います。

家電以外でも、
服もそこそこのデザインのものが、
安く買えるようになったし。

100円ショップも今はすごくって、
センスのいいものを置いているところもあったりして、
昔に比べたら、
シャレた生活用品が安くて揃いそうだし。

うん、それはイイコトですよねぇ。


不景気もまんざら悪い事ばかりではない。

そんなことを思った、
家電ショップうろうろな、
夏なんです。

 

なごむくん 「洗濯機がこわれて考えた」
2002年8月28日のiモードのページから
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さて、
ほんと、
みなさんどーしてますか?

僕の方は、
天候の変化と忙しさで、
ちょっとバテ気味かなぁ、
という感じです。

そんな最中、
洗濯機がこわれてしまいました。

注水と脱水ができなくなって、
単に回転しかできなくなってしまいました。

だから、
ホースで水を入れて回転。
で、廃水する。
それをくりかえして終わったら手でしぼる。
そんな、
「発明当初の洗濯機」のような機能に
先祖がえりしてしまいました。

これはまいった。
こうなった瞬間、
かなり「まいったなぁ」だった。

しかも、今月はかなり出費があったので、
すぐには買い替えられない。
来月半ばになりそうだ。

うーん、
まいったまいった。

だった。

けど、だんだんと思いが変わってきた。

こんなことくらいでまいってしまうキモチというのは、
かなり「弱いコちゃんなのではないかなぁ」と。
「あまり便利に慣れすぎなんじゃないかなぁ」と。

僕の祖母の頃などはきっと、
洗濯は全部手でやってたはずだ。

母だって洗濯機が一般的になるまではそうしてたはずだ。
洗濯機が家に来たときも最初は「洗濯」だけだったにちがいない。
それでも、きっと、
「なんて便利なものが出来たんだろう」と思ったに違いない。

また僕の記憶にある最初の我が家の洗濯機は、
ハンドルを回して絞るローラーがヨコっちょについていたが、
それにしても手作業だ。

それを思えば、
洗濯できるだけでも御の字だ。
あまりに便利になりすぎて、
ちょっと「甘えたコドモ」になってるです。

それに、
実際に洗濯ものを絞りながら、
思った。

そういうば、
しばらく、
こんな風におおきなものを、
手でギュッと絞ったりする行為をしてなかったなぁ、
と。

ちょっと新鮮で、
脳がピリピリと刺激された。
ウデの筋肉がいかに普段使われていないかを、
体に感じた。

そうだそうだ。
人間ならではの手を使うコト、
きっと脳と直結しているコト。
これを普段してないっちゅうコトは、
かなりヤバイぞぉ、と。
アタマ「バカ」になっちゃうんじゃないか、と。

ちょっと不便になると、
すぐに「ぶーぶー」言って、
手間を惜しんでいると、
きっとそのうち、アタマ「バカ」になっちゃう。
そーいえば、
そんなヤツ時々いる。

そう!
手を使おう!
体を使う手間を惜しまないでいよう!

よし、
手始めに、
しばらくはギュッ。
洗濯物ギュッ。
今日もあしたも、
ギュッギュッギュッのギュッ♪

今、
僕らに大切なのは、
きっとそういうことなのだぁぁ!!


なんてこと思った、
夏の終わりの
ペランダなんです。

 

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