なごむくん 「とりあえずアトム」
2003年1月8日のiモードのページから
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年があけましたねぇ。
おめでとうございます。

どうですか?
今年はどんな年になりそうですか?

この2003年。
鉄腕アトムのマンガでは、
今年、
アトムが誕生したんですよねぇ。

でも、
実際の2003年は、
アトムのマンガに描かれていたような
「空飛ぶ自動車」は、
飛んでいないし、
ロボットはまだまだ、
よちよち歩きだし、
道路に歩く歩道やパイブのようなものは、
ほぼないし、
銀色のビッチリ服を着ていたりするヒトは、
あんまりいないし。

そんでもって、
ボクらは相変わらず、
タコ焼きやおでんやきつねうどんを食べて「あーシアワセ」なんて言ったりしてるし、
神社にお参りに行ったり温泉に行ったりしてるし、
居酒屋でわぁわぁグチ言ってフラフラ歩いたりしてるし、
風邪をひいては鼻をズルズル言わせているし、
緑の多いところに行くとやっぱりキモチがいいし、
そんなところにやっぱりゴミが落ちてたりするし、
厄年や風水や占いはやっぱりみんな気にするし、
「寒いねぇー」とか「暑いねー」とか「ねむいねー」とか、
「虫歯になっちゃった」とか「負けへんでー」とか「腰がいたい」とか、
「最近魚が好きで」とか「なんか臭くない?」とか「あの人キライ」とか、
「どうしよかなぁぁ」とか「潤いがないの」とか「つまらないものですが」とか、
言ったりしながら暮らしているワケです。

基本的には、
あんまり変わらんものなのねー、
と思いつつ、
なんだかそのほーが、
ウレシかったりもするんです。


さておき、
どっかの会社が今、
「とりあえず今年アトムを作っておこう。評判になるぞ」
なんて言って、
「とりあえずアトム」を作ったりしてるのでしょうか?


ボクなどは、
アトムは、
昔みて心に残っているあのアトムで充分なのだけれど、
みなさんは、
「とりあえずアトム」、
見たい?


そんなこんなの、
空をこえてーラララ♪な
新年なんです。

 

なごむくん 「暑さを辛抱したご褒美ミカン」
2003年1月16日のiモードのページから
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先週、先々週と、
風邪でお休みしましたが、
ようやく治った感じになってきました。
まだ、ちょっとたまにセキ出たりするんですけど、
もうかなりイイです。

おまたせして、
ごめんなさいでした。


さて、
そんな風邪の中、
「カゼにはビタミン」とゆーことで、
うりゃうりゃっと、
ミカンをたくさん食べてました。

で、
感じたのだけれど、
今年のミカンは全般的に甘くてオイシイ。

毎年、
「すっぱくてたまらないミカン」とか、
「水っぽくて味気ないミカン」とか、
そんなひとかたまりを買ってしまったりすることもあるのに、
今年は、
いつどんなのをどこで買っても、
たいてい甘い。

よく、
「暑い夏に出来たミカンはアマイ」
と言われたりするので、
きっと、
去年はズイブン暑かったから、
ミカンが全体的に甘いのかなぁ、
なんて思います。

で、
甘いミカンモグモグしながら、
こうも思った。

去年はほんとに暑くて、
その暑さを一生懸命シンボーして、
汗水ながしてがんばって暮らした。

ならば、
あんなに暑かったゆえの甘いミカン。
「暑さを辛抱したワタシ」にご褒美として、
いま食べておかない手はないのだ。
暑さを耐えたんだから、
甘いみかんを楽しまないと、
ソンなのだ。

「よおし、ミカンを食べるぞぉ」

と、
ミカンの皮が、
たくさん積まれる、
この冬なんです。

 

なごむくん 「本棚を整理したい」
2003年2月4日のiモードのページから
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風邪をひいて以来その影響で、
キブンもイマイチだったのですが、
ようやくそちらももどりつつある感じです。
けどまだちょっと、ノリが悪いかなぁ。

いや、
だいたいここんところ、
この「よもやま話」のところ、
前のように「すいっ」とネタが出てこないときがあったりします。

「うんうん」と考えてしぼりだしたり、
そんな事もあるので、
もしかしたらノリは少しダウンしてるかもしれません。

まぁ、
4年以上もやってるので、
そんなコトもあるのかなぁ。
と。


そんなこんなで、
今日は短めに。
(うむ、なんだかんだいいながら、数行かせげたな)


今、
「本棚を整理しようかな」
なんて思ってます。

もう棚がイッパイになってきたので、
出来たら数冊くらい売ったりしようかなぁなんて思ったりもしてます。
たぶん、
その選別をしている時に、
最初は「これはもういらないかな」なんて思っても、
ちょっと中を見たら、
「やっぱりおいておこう」なんてことになって、
なかなか減らせなかったりしちゃうんでしょうけどねぇ。

けど、
やっばり、
数冊は減らしたいなぁ、

だって、
本棚を見ていてよく思うのだけれど、
「この中にはきっと一生のうちに一度も読み返さない本もあるんだろうなぁ」
と。

でしょ?

そう思うと、
なんだかスペースもムダな気もしたり。

うん、
こりゃ、
やっぱり整理して売れるものは売っちゃおうかな。


と、
そんなこんなを思いつつ、
本棚眺める
冬なんです。

 

なごむくん 「春を前にした部屋の整理」
2003年2月14日のiモードのページから
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えー、今週は更新が遅くなってしまいました。
ごめんなさい。

で、なんだかんだしているあいだにもう金曜。
しかももうすぐ土曜。
このごろホントに日のたつのが早いなぁぁ。

で、来週の火曜か水曜まであとちょっとなので、
今週はささっと。

えー、ここんところ、
仕事部屋の整理に集中してました。

ここ3年くらい、
徹底した整理をしていなかったので、
部屋の隅から隅まで、
そして押入の中まで一通り整理して回りました。

で、
思ったんですが、
アレですねぇ。
ほんと、ここ2.3年のいろんな移り代わりって、
早いですねぇ。

ほんの3.4年くらい前まで日常でいるかもしれなかったものが、
早くも部屋の表に出しておくイミもなかったり。
5.6年くらい前まで「これは必要」とか思ってたものが、
もうほとんど必要でなくなってたり。

「住友銀行」の「重要です」の通知はおいていても仕方ないし、
知り合いの何人かはここ数年の変化で名刺が変わってしまって単なる記念の紙になってしまっているし、
前のパソコンで使っていたケーブルはもう使うコトもないだろうし、
「利用する時に見たりして」と置いていた案内書のお店は無くなってしまってたり。

そんなこんなを、
今回は、エイヤーと処分したり片づけたり、
今の自分の状況にあった感じにちょっとしました。

といっても部屋の広さは限られているので、
パッと見はそんなに変わったわけではないのですけど、
細かいところが変わりました。
ダイジなことです。

そんな、
春を前にした、
部屋の整理でした。

これを見て、
みなさんの「よーし、ワタシも部屋を片づけよう」の心に、
ちょびっとでも火がついてもらえれば。


の、
冬ももうちょっと、
なんです。

 

なごむくん 「神様になってヒトビトを見てみる」
2003年2月18日のiモードのページから
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ようやく、
仕事部屋の整理も一段落しました。
さぁ、
もうすぐ春です。
ちょっとスッキリ迎えられそうです。


さてさて、
ふと、こんなコトを思いました。

ある人とある人が友人になる。
で、
そこからずーっと年月が流れて、
(そう、100年とか200年とか1000年とか)
その人たちの子孫同士が、
当然本人たちは気づかずに、
また友達になる、
というコトはあるんだろうなぁと。

また、
ある男性とある女性が、恋人になる。
でのちに別れたとして、
その2人のずーっと子孫が、
そうと知らずに恋人になる。
ってこともあるんだろうなぁと。

じゃ、
こういうのもあるな。

おんなじように、
ある人に飼われていた犬がいたとして、
その犬から産まれた子犬がもらわれていって、
そしてその子犬の子孫が、
ふたたび最初のある人の子孫に、
そうとは知らずに飼われるコトもあるんだろうなぁと。

うん。
オモシロイ。

「それがどーした」と言われちゃうかもしれないけれど、
けれど、
そういう長い時の流れのアヤというものが。
なんかオモシロイなぁ。

もし自分が神様で、
何千年もずっーと上の方から、
ヒトビトを見るコトが出来るのなら、
「あっ、戦国時代に恋人でアツアツだったあの2人、結局別れちゃったけれど、
そのひひひひひひひひひひひ孫と、そのひひひひひひひひひひひひひひひ孫同士が、
また恋人になって、今度は結婚しょったなぁ。ほーん、おもろいねぇ。ずっと観察してると」
なんて、眺めるコトが出来るだろなぁ。
おもしろいだろなぁ。


そんなこんなをぼんやり考えたりしてる、
冬の終わり頃、
なんです。

 

なごむくん 「時計ってスゴイ」
2003年2月26日のiモードのページから
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さて、
今日は何の話をしましょうか。

あっ、そうそう。

時計ってスゴイと思いませんか?

秒のメモリの刻んでいない、
5分おきにシルシのある時計を見てつくづく思いました。

あのシルシ。
1つで5分なんですヨ。

で同時に、
1つで1時間であったり、
60分であったり、
5秒であったりするんですヨ。

で、場所によっては、
そのシルシが、
40分のシルシであったり、
同じところが、
8時のシルシだったりするんですよ。

で、あれが10コで、
10時間だったり、
50分だったり、
するんですヨ。

しかも、
3時15分15秒というのは、
数字だけでいうと、
同じシルシをさしていないといけないのに、
ビミョーにずれているのですよ。
それなのに、
3時15分15秒ってわかるんですよ。

なんだかスゴクないですか?

「何いってんの。それはあたりまえのコトやん」
と、
今そう思ったアナタ!
そう、
そこのアナタアナタ。

それは、
そう教えられたから、
あたりまえと解っているだけなんです。

だって、
もしこの世に時計がなかったとして、
この時計っちゅうもんが、
考えつきますですかい?

そんでもって、
作れますですかい?

はたまた、
もし、その仕組みを教えてもらってなかったら、
自力で時計の見かたが理解できてた自信ありますかい?

ボクにはムリかもしれないなぁ。

アタマを一度カラッポにして、
時計をじーっと見てみてください。
もし、読み方をしらなかったら、
なんと読んでしまうか。

うーんすごいなぁ。
時計って。


そんなこんなの、
チクタクチクタクと、
春へと向かう
2月の終わりごろなんです。

 

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