なごむくん 「外来語を正しく書いてみる」
2003年3月4日のiモードのページから
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さて。

僕らが毎日のように使っているカタカナ英語。
実は発音はめちゃくちゃ使ってますね。

ビタミンもこのごろようやく、
「ヴァイタミン」と正しく言ったりしてますが、
まだまだあるある。

とゆーことで、(ははは)
今日は、
外来語を、
カタカナの範囲内で、
比較的正しく書いたら、
ホントはどうか?
というのをしたいと思います。

って言っても、
ボクも英語がペラペーラなワケではありません。
資料、見てます。

では、
いきますよ。

×「アイロン」
正しくは、
○「アイアン」

×「アコースティク」
正しくは、
○「アクースティック」

×「エネルギー」
正しくは、
○「エナジー」

×「エンターテイメント」
正しくは、
○「エンターテインメント」

×「オムレツ」
正しくは、
○「オムレット」

×「カツレツ」
正しくは、
○「カットリット」

×「カリフラワー」
正しくは、
○「コーリフラワー」

×「キャベツ」
正しくは、
○「キャベジ」

×「スムーズ」
正しくは、
○「スムース」
スムーズに流れる、とか言っちゃってるアレね。

×「ダイヤモンド」
正しくは、
○「ダヤマン」

×「ドル」
正しくは、
○「ダラー」

×「トンネル」
正しくは、
○「タネル」

×「ニュース」
正しくは、
○「ニューズ」

×「ハンマー」
正しくは、
○「ハマー」

×「ボンバー」
正しくは、
○「ボマー」

×「ルーズ」
正しくは、
○「ルース」
だから、ルーズソックスは正しくはルースソックス。


うーむ、
ワレワレは、
いいかげんだなぁ。

何せ、
「ジャパン」と間違ったまま呼ばれてても、
平気なんだもんなぁ。


そんなこんなで、
季節の変化をスムースに受け取って、
早く春のエナジーを感じて、
ダラーっとしたい、
そんな、
3月アタマなんです。

 

なごむくん 「7という数字」
2003年3月11日のiモードのページから
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さて。

今日のハナシは、「7」。

一週間は「7」日ですよねぇ。
それから、「ラッキー7」なんてこともいいます。
「七福神」なんてのもありますねぇ。
「7」は特別な数字みたいです。

えー、
聴いたハナシによると、
人間の細胞は、
7年で体のすべての細胞が入れ替わるそうです。

また、
食品や運動などの効果なども、
「2週間目くらいからあらわれる」なんてよく聴いたりします。
「7」の2倍ですね。

「7日」というのは、
お日様が出て沈むのが7回。
寝るのも7回。

その7回が、何か僕ら生き物の、細胞の、
なんらかの周期なのかもしれないですねぇ。

それにしても、
昔の人はなぜそれがワカッタのか?
「7」という周期が特別だとわかったのか?

そのヘンがほんとにフシギです。
ちゃんと、
耳をすまして感じる、
シンプルな生活をしていると、
なんとなくわかるんでしょうか?

なんとなくわかったから、
一週間が7日なのかもしれないなぁ。

そんでもって、
それは結局、
地球が太陽の周りを一周するのがなんとかかんとかの、
その辺りの宇宙的理由なのかもしれないなぁ。
詳しくはワカンナイけど。


ところで、

「7年で体のすべての細胞が入れ替わる」っちゅうことは、
今のボクは、
7年前とは、
ほとんど別モノっちゅうことですね。

それは考えるとオモシロイ。

今、1996年ごろとは、別の入れモノにいるボク。

だから、
あのころの失敗はユルシテね。


そんなこんなで、
またまた体の古い細胞が、
ポロポロ落ちそうな、
春、
のちょっと手前、
なんです。

 

なごむくん 「御影石住宅」
2003年3月18日のiモードのページから
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さて、
ボクの住んでいるココは、
神戸の「御影(みかげ)」という所です。

江戸時代には、
この近くで採れた石(花崗岩)を、
このあたりの地域で加工して、
御影の浜から船で全国に出していたそうです。
とても、質のいい石だったそうです。

ほら、「御影石」ってあるでしょう?

あれは、
この「御影」の地でとれた良質の石、
ということからついた、石の名前だそうです。

「御影」という地名の方が、
先だったんですねぇ。


で、
ここらはもっと昔からも、
いい石とその加工が有名だったみたいで、
ウチからちょっとだけ南に行ったところは、
もともと石屋村と呼ばれていたそうだし、
近くに石屋川という川もあったりします。

さてさて、
そんなアレコレをふまえた上で、
読んでください。

ウチからズンズンと南に歩いて10分くらいのところに、
「御影石町」というところがあるんですね。

このあいだ、
そのあたりをブラブラと歩いていたんです。

そしたら、
ふと、あるマンションの入り口が目に入りまして。
そこには、マンションの名前が書かれてあったんです。
「御影石住宅」
と。

まぁ、「御影石町」にあるんだから、
ぜんぜんおかしくないんですけどね。

けど、
外観はですね、
むき出しの、
コンクリート。

うーん、これはスゴイ。

コンクリートなのに、
「御影石住宅」。

どっからみても、
コンクリート。
でも、
正真正銘、
「御影石住宅」。

名前だけ聴いて、
「ひゃー、見た目がすごいマンションみたいねー」
と思って来てみると、
コンクリート。
でも、
「御影石住宅」。

うーん。
いいなぁ。


そんなこんなを、
一人で思ってニヤニヤしつつ、
御影からおとどけしている、
春のちょっと前なんです。

 

なごむくん 「嫌いな食べモノバナシ」
2003年3月25日のiモードのページから
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さて、
今日は手短に、
「嫌いな食べモノバナシ」です。

えー、
ボクは食べるものは、
ほぼ好き嫌いなく、なんでも食べますが、
ヨノナカには、
「もうゼッタイあれが食べられないの」
というヒトいますよね。

で、ボクはそのあたりよくワカンナイのだけれど、
その食べ物のニオイがあっただけでもイヤだったりするみたいですね。

いや、
それが「いい」とか「悪い」とかいうハナシではありません。


むかし、
とっても「昔」の、
高校のころのハナシ。


お昼にお弁当を食べていたら、
すでに食べ終えたクラスメートがヨコにやってきて、
「おっ、ウインナーやん、くれやっ」
と言うので、
「うん、ええよー」と1つあげました。

すると向こうに立ち去りながら口にいれて、
すぐに、
「うっ」と叫んで、
ペッ、とウインナーをはき出してこういったんです。

「おまえー、これキューリにくっついてたやろぉぉぉ」
と。

そう、ボクのお弁当箱の中で、
そのウインナーはキュウリにくっついて入れてあったんです。
で彼は、
キューリが食べられないほどキライだったんですね。
でもって、
ウインナーにキューリの味が残っていたのでしょう。


それにしてもまぁ、
くっついてただけで、
「よく、わかったなぁ」と。

そんでもって、
「それだけでも食べられないんだなぁ」と。

何でもムシャムシャ食べてしまう17才のボクは、
ある意味、
すんごく感心してしまったのでした。


そんなこんなで、
お弁当のおいしい季節も近い、
3月のおわりなんです。

 

なごむくん 「説明ちゃんはカシコクない」
2003年4月1日のiモードのページから
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さて最近、
「イカンなー」と自分で思うことがあります。

食べ物を見ると、
すぐに、
「ああ、これは〜がはいっているから体にいいよね」
なんてな事を先に思ってしまうコトです。

みかんを見ると「ビタミンCだからとらなくちゃ」とか、
お茶入れると「そうそう、カテキン」とか、
レバーが置いていると「鉄分もとらなくちゃね」とか、
大根があると「ジアスターゼだなこれは。知ってる?」とか、
ニンジンジュースが売っていると「カロチンが入っているから飲もう」とか、
いちいち、
いちいち、
思ってしまうのは、
なんかイカンなぁぁと。

思えば、
僕らは、
その手のコトで、
ここ数年とってもカシコクなったけど、
果たしてそれって、
シアワセなんだろかなと。

昔、
そんなこと知らなくても、
「わっ、おいしそっ、食べたいっ、食べるっ、むしゃむしゃっ」
ってくらいが、
実はシアワセなよな気もするこのごろです。

そうです。
もうこれからは、
説明ちゃんは、
カシコクないっ。

知ってはいるのだけれど、
ニコッと笑って、
その食べ物の「おいしそっ」だけをアタマに、
素直にムシャムシャ食べる。

これでいきたいと思います。

その方が、
ビタミンABCDEも、
鉄分もカリシウムも、
βカロチンもマグネシウムもミネラルも、
ジアスターゼもカテキンも繊維質も、
脳内のアドレナリンとともに、
体内を駆けめぐって、
きっと血中の抵抗物質が抵抗力を上げて、
自ずとストレスに強い体を・・・・

って、
これがあかんねんって。
説明ちゃんやねんて。

とにかく、
おいしいものは、
「おいしそっ」なんて、
きもちよく、
「おいしいっ」と食べる。

それが、
意外とシアワセ。

な気が、
します。


そんなこんなで、
「♪ABCは知っててもそれだけじゃこまります」
な、
新しいキモチの
4月のアタマなんです。

 

なごむくん 「天然洗車」
2003年4月9日のiモードのページから
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さて、
今日も「昼からいい天気」だったのですが、
昨日などはもっと極端で、
午前中は雨と風がすごくて、
ちょっとした嵐でした。

お昼過ぎにお会いした人が、
「クルマを洗おうと思っていたけれど、
今日の雨と風ですっかりキレイになりました」
と言ってました。

「その時洗剤をかけておけばもっとキレイになったですよ」
と冗談を言ってたのだけれど、
実は、
ズイブン昔、
クルマを持ってたころ、
やったことがあります。

スゴイ雨風のときに、
「あっ、今だっ」
と思い立ってカッパを着て、
洗剤とクルマ用のスポンジを持って、
簡単にスポンジに洗剤つけて、
サササーッと素早くこすって、
「天然洗車」したことあります。

本人はえらく満足したんだけれど、
当時一緒にいた家族からは、
非難をあびました。
(今となっては忘れちゃってるだろな)


同じような理由で、
横殴りの雨の日に、
「あっ、今だっ」
と思って網戸に洗剤をかけて、
簡単にこすって
「天然網戸洗い」というのをしたことがあります。

これは網戸から雨がザンザカ入り込んで、
あんまりよくなかったです。
「今から確実に荒れるちょっと前」
くらいにやっておかないといけませんね。


よく考えたら、
ラクしているようで、
手間してたりするけれど、
こういうチャレンジが、
ヒトの文明をここまでにしたのでした。


さぁ、
アナタも、
人目を気にせず、
レッツトライ、
「天然洗車」。
(冬は風邪ひくのでやめましょうね)

そんなこんなで、
天候不安定な、
4月の上旬なんです。

 

なごむくん 「ヨソのコドモが言ってたハハハ」
2003年4月15日のiモードのページから
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さて、
今日は、
「ヨソのコドモが言ってたハハハ」バナシです。

このあいだ、
銀行ATMにお金をおろしに行ったのだけれど、
ちょうど月のおわりごろで、
タクサンの人の行列ができてました。

で、並んでいると、
後ろに母子連れがやってきて僕のうしろにつきました。

コドモはゴンタ(関西のコトバで「やんちゃ」に近い意味)そうな男の子。
幼稚園くらいでしょうか。
その列を見てこういいました。

子「すごい並んでるっ。おかあさん、なんで?」

と。
で、以下その続きの会話。

母「月末やから」
子「え? ぜつめつ?」
母「げ・つ・ま・つ」
子「ぜつめつっ」
母「げー・つー・まー・つー!」
子「げつまつ」
母「そう」
子「げつまつのきき」
母「それは、絶滅の危機!」
子「きゃははー、げつまつのききっ」
母「・・・・(相手にするのをやめた)」

ははは。

たしかにね、
「月末の危機」って、
あったりするけれどね。
ははは。

それにしても、
「絶滅の危機」なんちゅう、
ムツカシイ言葉しってるねぇ、キミ。
アニメの影響かな。


そんなこんなで、
まだ月末には日にちが少しある、
4月の真ん中なんです。

 

なごむくん 「電車はよくみるとオモシロイ」
2003年4月29日のiモードのページから
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さて、
今日のオハナシは短めにササッと。

このあいだ、
道路を歩いていて、
通りの向こうの高架になった線路に、
電車が通過するのを見ていて、
ふと思いました。

走っている電車って、
ちょびっと離れてよーく見てみると、
オモシロクありませんか?

だって、
「人がタクサン同じ方向むいておとなしくじっーと座って」いて、
それが、
人形のように、
「どこかに運ばれていく」
感じが。

オモシロクない?
僕は、
オモシロかったんだけどなぁ。

こんど、
走っている電車みかけたら、
じっと見てみてください。

じーっと、
じーっと、
じーっと、
あっ、
行っちゃった。
と。

それでおもしろくなかったら、
ゴメンナサイ。


そんなこんなで、
タクサンの人があちこちに運ばれていく、
連休の真ん中なんです。

 

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