なごむくん 「なぜかおかしい時」
2003年5月6日のiモードのページから
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さて。

なぜか、
「おかしい」と思うと、
笑いがこみあげてくる時がありますよね。

しかも、
それが「笑ってはいけない」という状況ならば、
なおのこと。

この間、歯医者でのこと。

ちょっと奥の歯の付け根のあたりを治療してもらっていました。
で、削る段階になって、
けっこう治療しにくい場所なので、
先生はボクの口を、
真横にぐーっと引っ張りながら、
「おクチ、いーーーっ」の状態で、
ギリギリギリとやっていたのですね。

でまぁ、
普段はなんてことなく治療が終わるのを待っているだけなのだけれど、
何故かその日は、
つい、
想像してしまったんです。

自分が「おクチ、いーーーっ」となっている顔を。

するとなんだかおかしくて、
笑いがこみあげそうになったんですね。

で、「あ、いかんいかん」となんとか気を静めようとしたら、
その時、タイミングよく
院内に流れているBGMが、
FM局で昔からやっている深夜番組、
ジェットストリームのテーマ曲に変わったんです。
♪タ〜ラ〜〜、タララタ〜ラ〜〜。と。
(ミスター・ロンリーという曲のインストルメンタル)

するととたんに、アタマの中で、
「こんばんわ、城達也です」と、
ジェットストリームおなじみのナレーションが、
ぐるぐると思い浮かんで取れなくなって、
勝手にリピートしだしたんですね。

するとなんだか、
たまらなくおかしくて、
おまけに、
「おクチ、いーーーっ」だし。

笑いが出そうになるのを、
ぐっと必死にこらえつつ、
なんとか吹き出すことなく治療を終えたのでした。


そんなことってありません?

そして、
こういう時に共通しているのが、
あとでそれを話しても、
あんまりおかしくなかったりするんですよねぇ。

あ、
ちなみに、ジェットストリーム。
今、ナレーションは、
城達也さんにかわって、
伊武雅刀さんがやっています。


そんなこんなで、
♪タララタ〜ラ〜〜、な、
新緑の季節なんです。

 

なごむくん 「サイの話をさせてくだサイ」
2003年5月14日のiモードのページから
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どうやら、鹿児島の奄美地方は梅雨入りしたみたいですね。
そろそろそんな季節。
ナツもすぐそこです。

さて、
今日は、
最近読んだ本から、
話をさせてくだサイ。

日本にもその昔、
サイの一種がいたそうです。
あの、大きな動物、
「サイ」です。

といっても、
ズイブンと大昔の話だそうですが。

あちこちで、
20万〜50万年前とか、
約250万年前とか、
そういう地層から、
サイの種類の化石がみつかっているそうです。

ここ、神戸でも、
3800万年前っちゅう想像できないほど前の、
サイの化石が発見されているらしいです。

うーん、フシギ。

サイというのは、
アフリカとかにいて、
日本では動物園にしかいない、
と思っていたのだけど、
実は、
昔は、
そのへんウロウロしてたと思うと、
なんかフシギです。

そのサイがウロウロしていた地表を、
今、人が歩いたり、クルマが走ったりしている。

おもしろいですね。

もし、サイがそのまま生き残っていたら、
何せあの大きさだから、
あちらこちらで、
サイにぶつかって、
ドン。
あら、ごめんなサイ。

こっちでも、
ドン。
まぁ、ごめんなサイ。


そんなこんなで、
梅雨もヒタヒタと近付く。
春まっサイ中なんです。

 

なごむくん 「iモードのページカレコレ4年」
2003年5月20日のiモードのページから
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さて、
今日はこの番組自体のこと。

気づいている人もいると思いますが、
上の呼びかけのところ、
ここんところ続けて、
「新顔さん」が加わりました。

3月頃から、
「初めまして、見ています」という、
「お初さんメール」が、
ちょこちょこと来るようになったんです。


去年くらいからしばらくは、
あまり「新顔さん」はなくて、
呼びかけは、
ほぼ1年ほど不動のメンバーでやっていました。

で、
ここんところの「お初さんメール」ラッシュです。
(といっても、2ヶ月に数人ですが)

うーん、
何かどこかで紹介されたのでしょうか?

もし、
知っていたら、
教えてください。

聴いたら、
佐野、
「へぇーっそぉなのかぁ」
とヨロコブだけなのですが、
真相を知りたいこのごろです。

それともタマタマなのかなぁ。


でまぁ、
いい機会なので、
ちょっと振り返りを。

この番組のなりたちについて。

まず、
1998年、
パソコンのインターネットで見る、
ホームベージ「なごむアトリエ」を始めました。

で、
その子分ページとして、
1999年の秋ごろから、
この「iモードでこんにちは」をはじめました。

あのころ知り合いに、
出回り始めたばかりの「iモード」の携帯を見せてもらって、
「おおっ、これはっ何かできるぞっ」と思い、
携帯向けの専用ページを、
別途やり始めたワケです。

でもって、
最初は単に試験的にやってたのですが、
その時のスタイルのままカレコレ4年になりました。
うーん、
4才のコが8才になる年月ですねぇ。
(アタリマエか)


とにかくそんな、
「なごむアトリエ・
iモードでこんにちは」

なのです。

そして、
もうすぐ、

ナツなんです。

 

なごむくん 「電車が無料になるアイデア」
2003年5月28日のiモードのページから
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さて、
先週、
「3月くらいから突然お初さんメールが増えた」
と書きましたが、
その理由がわかりました。

そのお初さんの方々が教えてくれたのですが、
携帯電話会社が街頭で無料で配ってる冊子に載っていたそうです。

で、みなさんのお住まいのところから察して、
中部東海地方が中心のようですね。

そうかぁ、
全然知らなかったけれど、
そういうことがあったのですね。

スッキリしました。
お知らせしてくれたみなさん。
ありがとうでした。


さてさて、
では、
今週のよもやまバナシ。


今日ラジオで聴いたのですが、
今、
「無料でかけられる公衆電話」というのがあるそうですね。

もちろん、
そのまま無料という意味ではなく、
通話前に広告音声が流れるというものらしいです。
つまり、
広告料で通話料をまかなっているワケです。
また、時間制限もあります。

今はまだ、
試験的に特定の場所にしか設置されていないそうだけれど、
携帯電話におされぎみの公衆電話の、
新しいシステムというコトですね。

で、
ふと思いました。

電車も、
じーっと広告を見て、
内容を暗唱して改札口でしゃべれば、
「ひと区間は無料」とかに、
してくれれば、
オモシロイ。

改札口では、
「夏の装い大特集! 人気モデルのコーディネート!」
とか、
「6月7日、ウルトラマンショー! キティちゃんもくるよ!」
とか、
「エレガントでさわやかな風! メンソール1mg! 健康の為吸い過ぎには注意しましょう!」
とか、
とてもやかましい。

でも、
タノシソウ。


そんなこんなの、
もう6月、
の初夏なんです。

 

なごむくん 「お中元のナツカシばなし」
2003年6月4日のiモードのページから
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さて、
今日はひさびさに、
軽いナツカシバナシを、
ささっとカンタンに。

ボクの子供の頃はズイブンと前になってきたので、
若いヒトならもう状況が違うかもしれないけれど、
とにかく行きます。

自分の子供のころの、
家に届くお中元のナツカシ。

●だいたい子供がウレシイのは、
ジュースとかお菓子とかゼリーの詰め合わせなどで、
そうめんなんかがが届くと、ちょっとガッカリ。
けれど、
赤やミドリのそうめんが1束に1.2本まざつているそうめんが届くと、
みょーにウレシカッタものです。

●で、カルピスなんかが届くと、
ヨロコンだものだけど、
それが「オレンジ」や「グレープ」などの混ざったセットだったりすると、
ココロの中でそのヒトに感謝したものでした。

●クッキーの缶などが贈ってくると、
まず開けて探すのがあのビニールで出来た小さく空気の入ったプチプチ。
あれを1つ1つ「ブチッ」と潰したり、
邪道だけれどひねって「ブチブチブチチチチチ」と潰したりするんですね。
で、あれがないと、ちょっと「チェッ」でした。
そういえば今、モノをつつむ用にいつもあれは手元にありますが、
そういえば「ブチブチ」してないですね。
あんなにタノシかったのに。

それからそれから...
うーん、意外と思いだせない。

まぁ
今日は小さくこのくらい。

そんなこんなの、
6月、夏に突入、
なんです。

 

なごむくん 「ツバメのハナシ」
2003年6月11日のiモードのページから
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さて、
季節がら、
ツバメがスイスイと飛んでたり、
どこかの軒下に巣を作ってたりしますが、
今日は、
そんなツバメのハナシ。


●ツバメは春に日本にやってくるけれど、
集団ではなく一羽ずつだそうです。
一人旅。独立心旺盛ですね。
しかも基本的には、
一夫一妻らしいです。
現代っぽいですね。

●ツバメが人目につきやすい所で巣をつくるのは、
巣や卵や雛を狙うカラスやネコやへびなどが近づかないことから、
人の出入りの多い場所を選んでいる、
と言われているそうです。
そうか。
しかも、何故かツバメは、
みんな見守ってくれるしねぇ。

●そんなこんなもあってか、
「ツバメが巣をつくる家は縁起がいい」とか、
「ヒトがたくさん出入りして繁盛する」とか、
そんな言いつたえも各地にあったりするみたいです。
昔からツバメはともだち。

●ツバメが卵を産むのは4月の終わり頃から7月の終わり頃で、
毎日1個ずつ合計3〜7個の卵を産んで、
ヒナは生まれて20日前後で巣立つそうです。
1シーズンに1〜2回繁殖で、2回が多いよう。
今は6月だから、2回目だったりするのかなぁ。

●「ツバメが低く飛ぶと雨」ともいいますね。
これは、
雨が降る前は池などの水面近くを多くの昆虫が飛んでいて、
それを狙ってツバメも低いところを飛んでいるのだけど、
その低く飛んでいる姿だけ見て、
そういう言い伝えが生まれたのでは?
とされているそうです。
まぁホントのところはツバメ語をマスターして、
ツバメ本人に聴いてみないとワカンナイのでしょうが。

●尾が長く割れているのは、オスだそうです。
あれには「機能的」な理由はないみたいで、
あれが長いほどメスにもてる、
という理由みたいですよ。

以上、ツバメのアレコレでした。

あ、
ボクは決して「ツバメ博士」なワケではなく、
以上すべて調べたものなので、
さらなる質問や異論などを送ってきたりしないでね。


と、
そんなこんなの、
まだツバメもスイスイ飛ぶ、
夏のはじめなんです。

 

なごむくん 「tsunamiは英語になっていた」
2003年6月17日のiモードのページから
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さてさて。

このあいだ、
ケーブルTVで、
「地震」のコトを特集した、
アメリカの局制作のドキュメンタリーを観ていました。

ナレーションはもちろん英語。
下に字幕スーパーが出てました。

そんで、
過去にアメリカや世界でおこった大きな地震などを、
映像で紹介したりしつつ、
地震によるいろんな影響を映していました。

で、
その中で、
地震のあとにおこる「津波」の驚異についてやってたのだけれど、
そこで英語のナレーションが、
「ツナ〜ミィ」と言ったんです。

「ん?」と思って、
何度聞いても、
「ツナ〜ミィ、ペラペラペラペラ」
「ペラペラペラペラ、ツナ〜ミィ」
と言ってます。

で、
「あっ、津波(TSUNAMI)って英語になってるのかなぁ」
と思って、
和英辞典を調べてみたら、
ありました。
ありました。
「つなみ 津波=a tsunami」

他に「a tidal wave」とか
「a seismic sea wave」とか、
複数の単語で言うみたいだけれど、
「a tsunami」も1つの単語として、
確かにありました。

英和辞典でも「tsunami」で調べてみると、
ありました。
ありました。
ちゃんと「[日本語から]」と書いてます。

ちなみに、
形容詞形で使うときは、
「tsunamic」だそうです。

そうかぁ、
「津波」は英語になってるんですねぇ。

そういえば、
日本語の「台風」は、
英語の「タイフーン」から来てると聴いたことあります。
(漢字は当て字ですね)
ちょうど、
その逆みたいなもんなのかな。


それにしても、
どういういきさつで使われるようになったんでしょうか?
誰か知ってます?


と、
そんなこんなの、
小さな波ならジャブジャブしたい、
夏のはじめなんです。

 

なごむくん 「食べ物とハラへのおさまりバナシ」
2003年6月24日のiモードのページから
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さてさて、
今日は、
「食べ物とハラへのおさまり」
ばなし。

●「おにぎり」にすると、
ごはんってなんだかタクサン食べられませんか?
つい、おいしくってモグモグといくつも食べてしまったりするけれど、
それをそのまま「お茶碗にすると何杯分?」なんて考えると、
「うへー、3杯分?」なんてことないですか?
「茶碗3杯」となると、
普段食べなかったりしても、
おにぎりにすると、ハラにおさまってしまう。
そんな気がするのだけど、
どうでしょう?
でもって、だからなのか、
ヒジョーにハラもちがよくないですか?

●ソバって、あとでだんだんとハラがふくれません?
ソバのあとのあとくらいに、
何か食べようともくろんでいると、
失敗しません?

●お好み焼きとかタコ焼きとかの「コナ食」って、
けっこうその場では、オナカがふくれませんか?
そんでもって、
しばらくすると、
またすぐオナカへってきません?
ハラもちが悪くありません?

●それから、
食事とともにビールを飲んだとき。
しばらくして、またなんだか、
妙にオナカがすいてきませんか?
ビールのせいなのか、
ハラもちが悪くなりません?

以上、
そんなこと、
ありません?

ボクだけかなぁ。

と、
今日はカンタンにこのくらい。
ハラ八分目。


そんなこんなの、
ざるソバなんかがそろそろおいしい、
夏前の梅雨中なんです。

 

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