なごむくん 「8月もう一度やりなおし」
2003年9月2日のiモードのページから
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しかしまぁ、
なんて順序がヘンなナツなんでしょうか。
9月です。
それなのにとってもナツらしい。

もういっそのこと、
8月もう一度やりなおしませんか?

「えー、なんだか暑いので、
もう一度8月をします。
今日は8月の2日。
海もさぁ開きます。山も開きます。
くらげは無視してください。
プールもあけますよー。
海の家もあけますよー。
さぁ、もうすぐお盆ですね。
お盆休み、みなさんどこに行きますか?」

そんな風に政府が発表してくれて、
よーし8月だっ。

高校野球?
もう一度もう一度。
ごめんね、常総学園。

阪神タイガース、
もう一度ロードに出てください。
ごめんね。


なんてわけにはいかないのだ。
イエーイ!
(暑さまけでちょっとヘンなんです。ユルシテくださいね)


なんにしても、
せっかく暑いのだから、
とりもどしましょう。
ナツ気分。

涼しくてあまり食べなかったアイスを食べ、
まだ売っていたらスイカも食べ、
あまり干せなかった布団もバンバン干し、
残り少なくなかったナツを楽しもうではないか、
皆の衆よ!
サマーアゲイン!
イエーイ!
(おかしいんです。ユルシテください)


ところで、
関西以外のところはどうなんでしょう?


そんなこんなで、
「秋」なんてとてもいえない、
9月の始まりなんです。

 

なごむくん 「すぐにお店が変わってしまう場所」
2003年9月9日のiモードのページから
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さて、
今日は小さく小ネタでささっと。

よくあると思うんですが、
「すぐにお店が変わってしまう場所」
ってないですか?

いくつかあるテナントで、
「あの場所だけはコロコロとお店が変わるなぁ」
というところ。

ああいうところは、
何か目にみえない何かがあるんでしょうか?
クセになってしまうのでしょうか?

フシギです。

今日はこれだけ。

え、もちょっと何かやってほしい?


うーんと、うーんと、

ころころと、
お店が変わるところは、
店舗の、
テンポが早い。























そんなこんなで、
もちょっと早いテンポで「秋」になってほしい、
9月の前半なんです。

 

なごむくん 「観天望気」
2003年9月16日のiモードのページから
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さてさて、
上の呼びかけのところで、
船の上のお仕事をしている渡邊さんからの
「空はいつも見上げますよ。朝も昼も夜も。
何故かって天気が気になるからです。
カンテンボウキが身につくようにと」
というメールを紹介してますが、
そこに書かれていた、
「カンテンボウキ」。

「?」
と思って調べてみました。

「観天望気」って書くんですね。
で、意味は、
「天を観察してこれからの天気を読むこと」
だそうです。

ドラマなんかで、
漁師さんなんなどが空をみあげながら、

漁師「こりぁ、雨になるのぉ」
悪者「何言ってやがんだ、こんないい天気じゃねぇか」
漁師「嵐になるやもしれん。しけになるとかえってこれんぞ」
悪者「つべこべ言ってねぇで早く船をこぎやがれ!じじいっ」

とかやっているアレですね。
(なんちゅう例えバナシや)

でも、
自然を読めるというのは、
なんだかカッコイイ気がします。

もしかしたら、
これからは、
「流行を読む」なんてことよりも、
カッコイイかもしれないなぁ、
なんてちょっとそんなコト思ったりしたのでした。


それはそうと、
上に書いた例えバナシの漁師と悪人は、
嵐になってから船でどうなったのでしょうか??
自分で書いておいて気になります


そんなこんなで、
空に流れる雲を見て、
ちょっと秋を感じる
9月の真ん中なんです。

 

なごむくん 「目玉焼きはどうやって食べますか?」
2003年9月23日のiモードのページから
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さて、
これはいままでにもアチコチで、
様々なヒトたちが、
議論を戦わせてきたコトと思うのですが、
ふと思ったので聴いてみます。

「目玉焼きはどうやって食べますか?」

しょうゆをかける。
塩をかける。
ソースをかける。

真ん中の黄味から食べる、
周囲の白身から順番に食べる、
黄味のところだけ残して最後に食べる、
くっちゃんぐっちゃんに混ぜて食べる。

いろいろあると思いますが、
みなさんはどうでしょう?

僕はどうやって食べるかは、
来週に。

 

なごむくん 「目玉焼きの食べ方-1」
2003年10月1日のiモードのページから
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さて、先週、
「目玉焼きはどうやって食べますか?」
と問いかけましたが、
2つほどお返事のメールいただきました。

では、
それを紹介。


まずは、札幌の白須さん。

−−−−−−−
えーと、目玉焼きは塩と荒びき黒胡椒て決まりでしょう!白身の部分に黄身をからませて…
あっ!よだれが…
−−−−−−−

うむ、塩とコショウ派ですね。


次に、名古屋の安田さん。

−−−−−−−
目玉焼きですが、私の場合はバターを引いて卵を割り塩をかけて水を少しいれて蓋をし火を消して少し蒸らします。
で、白身から食べ黄身を丸く残して最後に一息でパクリと行きます。
うまくいくとちょい半熟になってておいしいです。
−−−−−−−

うんなるほど、
「調理の時に味付け」するんですね。
これは僕はしたことないですね。
またやってみます。
そして塩派。
食べ方は、
「黄身だけのこして最後にパクッ」派ですね。

なるほどー。

他のみなさんはどうですか?

で、僕はというと、
来週にお伝えしましょう。
(ふふふ、延ばす延ばす)


そんなこんなで、
食欲もそそられる、
秋、10月の始まりなんです。

 

なごむくん 「目玉焼きの食べ方-2」
2003年10月7日のiモードのページから
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さて、
先々週から、
「目玉焼きはどうやって食べますか?」
というお題でやっています。

先週は、
いただいたどうやって食べるかのメールを紹介しましたが、
また1つお返事のメールいただきました。

関の恵里さんから。

−−−−−−−
目玉焼きは私も大好きなわけで…私は醤油派ですね!!
そしてやっぱり白身から食べる!のこった黄身をご飯に乗せて
−−−−−−−

なるほど。
しょうゆ派ですね。
そして「黄身を残してゴハンに乗せる」派ですね。

そうかぁ。
みさなん、いろいろな食べ方してますね。

では、
僕の食べ方の紹介を。

ワタクシは醤油派です。

まず、
醤油を黄身の上あたりにダダダとかけます。
で、黄身をスプーンでチョンとつついて、
黄身の中にしょうゆを侵入させます。

で、軽くまざった「醤油黄身」を、
白身全体にスッスッと延ばします。

そしたら、
残りの黄身をしょうゆ味でスプーンですくって、
食べてしまいます。

その後、
「醤油黄身だれ」の付いた白身を、
好きに食べます。

そんな感じですねぇ。


ちなみに、
鍋焼きうどんに入っている、
「目玉焼き状になったたまご」。

この場合は、
まず回りの白身から食べて、
最後に黄身の部分を、
ツルッ、ばくっ、
と食べてしまいます。

その途中で黄身がつぶれて出てしまうと、
心の中で、
「ちぇっ」と思ったりするのです。


そんなこんなで、
うどんなどもおいしくなる、
秋、なんです。

 

なごむくん 「生きているというコト」
2003年10月21日のiモードのページから
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さてさて、
今日のよもやまバナシは、
さささっと。

このごろよく思うのだけれど、
「生きている」というコトは、
よーするに、
「自分という生き物を飼っている」
みたいなもんだなぁ、
と。

オナカが減ると食べ物を与えてやらないといけないし、
体はちゃんと洗ってやらないといけないし、
時には外に散歩につれていってやらないと機嫌が悪くなるし、
どこか悪くなったら病院にはつれていってやらないといけないし、
いろいろとお金はかかるし。

ほんと、
手間がかかります。
「自分」って。

でも、
そこがカワイイんですよねぇ、
ちゃんと飼ってみると。
「ジャンプ」とか「おしゃべり」とか「カラオケにあわせて歌う」とか、
芸も出来るし。

ま、
たまに、
全面的に人に飼ってもらってるよな、
人もいますが。


そんなこんなで、
自分を散歩につれていってあげたい、
秋、なんです。

 

なごむくん 「7722」
2003年10月29日のiモードのページから
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さて、
今日はささっと。

数字の7722。

コトバにして口にしてみると、
なんてことないですが、
また、
数字のまま書いてもなんてことないですが、
かな読みで、
書いてみると、

「ナナナナニーニー」

なんだか笑えます。
うろたえているようです。


今日はそれだけなんだけど。

短すぎ?
5めん731。


そんなこんなで、
秋晴れで、
太陽も33としている、
10月終わりなんです。

 

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