なごむくん 「国鉄に乗ったことありますか?」
2004年3月3日のiモードのページから
----------------------------

さて、
アナタは、
今お幾つでしょうか?

だいたい17才以下ならば絶対にしていないコト。
それ以上ならば、おそらくしたであろうコト。

「国鉄」という名前の鉄道に乗ったかどうか?

今の「JR」ですね。

最近ちょっと調べたんですが、
「国鉄(日本国有鉄道)」というのが発足したのは、
昭和24年(1949年)。

それまでは、
鉄道省というところの管轄で、
「省線」(鉄道省の線という意)
と呼んでいたそうです。

そういえば、ウチの祖母や父母なども、
昔の話をするときによく「省線に乗って〜」なんて
話していたのを思いだします。

今、僕なども昔話の折りに
つい「国鉄に乗って〜」と言ってしまうのといっしょですね。

これは、近くに私鉄があって、
それと区別する必要のあった都市部でよく呼ばれていたようで、
「省線」しかなかったところでは、
単に「汽車」と呼んでいたところもあるそうです。

さて、昭和24年からの「国鉄」。
民営化されて「JR」になったのは、
昭和62年(1987年)です。

だから、
「国鉄」というのは昭和の中の、
たった38年間だけのものだったんですね。

僕が生まれた時はもう「国鉄」だったので、
ずっと古いものだという感覚が、
気づかないウチにどこかにあったけれど、
思えば、ちょっとの期間です、

今、
それこそ17才くらいの人は、
まだまだ感覚としてピンとこないかもしれないけれど、
生きているというのは、
そういうアレコレを、
あっという間に、
通りすぎていくものなんだな、
と、
最近思ったりします。

「JR」なんて呼び名も、
意外と、
もちょっとしたら無くなってたりしてね。

1つ1つの名前を、
ダイジにかみしめつつ、
行きましょうね。


そんなこんなで、
電車にのってどこかへ行きたくなるよな、
春間近の2月の終わりなんです。

 

なごむくん 「やぎさん郵便」
2004年3月17日のiモードのページから
----------------------------

さて、
このあいだ、
ずっと応援してくれている人から、
こんなメールをもらいました。
童謡の「やぎさん郵便」のハナシです。

以下。

−−−−−−−−

この前から、やぎさん郵便のことを考えてまして。
あの唄、永遠性を感じないですか。
黒やぎさんは、白やぎさんに手紙を出して、白やぎさんは読まずに食べちゃって
内容は分からないけどとりあえず返事を出して。でもその返事は
黒やぎさんが食べちゃって、また返事を書いて、て。

もう、きっと永遠に終わらないような、気がするんですよね。
唄う人がいる限り、白やぎは黒やぎに返事を書き、黒やぎは白やぎに
返事を書いてるんだと思います。
ハッピーエンドじゃないけど、愛だな、愛っ、とか思います。
伝達がうまくいかなくてもやりとりが永遠に続いていくことに。

....3番とか、ないですよね。手紙が着いて、よかったね、とか。

−−−−−−−−

そうですねぇ。
「永遠に届かない手紙」ですよね。

あれ、黒やぎさんと白やぎさんしか登場しないからいいんですよね。
あそこに茶ヤギさんが登場したりして、

♪黒やぎさんはからお手紙ついた
♪白やぎさんたら読まずにたべようとしたら
♪そばにいた茶やぎさんが
コレコレそれを食べたら手紙の中身がわからないじゃぁないですか
と言ったので白やぎさんは食べずに読んだ。ありがとう。

では終わってしまいますものね。

そうかぁ。
そういわれてみれば。
あの歌は今後も永遠に、
届かないままつづくんですよねぇ。
いいですよね。

しかも、伝達がうまくいってないのに、
やりとりが続いている。
そこらが、愛、
ですね。


ところで、
思うんですが、
白やぎさんの出した、
一番最初のお手紙には何て書いていたんでしょうね。

「この手紙に使っている紙はおいしいから食べてごらん」

とかなら、オモシロイんですけどねぇ。
最初の手紙の目的はすでに終わっている、で。


と、
そんなこんな思ったりしつつ、
暖かくなって、
「 あの人はどうしているのかな?」
なんて思ったりする、
3月の半ばなんです。

 

なごむくん 「みかんをお風呂にいれる」
2004年3月23日のiモードのページから
----------------------------

さて、
もう3月も後半。

僕は冬になると、
好んでみかんをタクサン食べますが、
そのシーズンも終わりに近づいてきました。

もうそろそろ、
買ったみかんも
「中がしわしわで、味も甘いだけでイマイチ」
なものが多かったりするこのごろです。

さて、
ワタクシ、
このみかんシーズンは、
食べたあとに残ったみかんの皮を残しておいて、
「みかん風呂」をするよになりました。
要は、お風呂に入る前にお湯に浮かべるんですね。

3.4年くらい前かなぁ、
ゴミ箱の中のタクサンのみかんの皮を見て、
おもったんですよ。
「うーむ、思えば、コレ、もったいないなぁ」
と。

なにせ、
「ナチュラル素材」ですから。

で、「ゆず湯」があるくらいだから、
みかんの皮をお風呂に浮かべてもいいんでないかと。
ハタ、ハタハタ、と思いました。

それ以来、
冬は「みかん風呂」です。

食べたあとに残ったみかんを、
キッチンの三角コーナー用の水切り袋にためておいて、
ある程度たまるとそのまま口を縛って、
お風呂に浮かべます。

カラダにイーとかワルイとかはワカンナイですし、
ビヨーとケンコーがどうのこうのでやっているワケではないですが、
皮にだってビタミンシーとかアレコレとかあるわけですから、
悪くはないでしょう。
カオリに関しても、みかんの香りがほのかにします。
シーズンはじめごろの方が、いい感じに香ります。

そんなこんなで、
「みかん風呂」。
その季節ももうそろそろおわりです。
また来年ですねぇ。


さてさて、
みかんの他にも、
「お風呂に入れたもの」に関して話をしたいんですが、
このあとスルコトアレコレなので、
そのあたりはまた来週ぅ。


とにかく、
「みかん風呂」の季節も終わってしまう、
3月の後半なんです。

 

なごむくん 「いろいろお風呂に入れる」
2004年4月1日のiモードのページから
----------------------------

さて、
先週の続きです。

先週は、
冬になると食べたあとに残ったみかんの皮を残しておいて、
お風呂のお湯に浮かべて「みかん風呂」をするんです。
というハナシをしましたね。

で、
今週は、
みかんの他にも、
「お風呂に入れたもの」に関しての話です。

「みかんの皮がもったいないからお風呂に浮かべる」というのを初めてから、
一時期、
「他のものもいれてみる」というのに凝っていたころがありました。

たとえば、
「ビミョーに賞味期限の過ぎたお茶のパック」
というのをやったりもしました。

普段はコーヒーを飲むことの方が多いのに、
また紅茶も朝に飲んだりするのに、
ふと、たまに、それら以外のお茶のパックとか買ってしまったりするんですよね。
「ウーロン茶」とかそのほか変わりもののお茶とか。

そんでもって、
「あっ」という間に表示の賞味期限が過ぎてたりします。

ので、それをお風呂に浮かべたりしてみました。
これは今でも、たまにそういう状態になったときにやったりします。
「ウーロン茶風呂」などは、結構匂いが好みでいいですね。


あと、
数年前、
人からもらったけれど全く飲まないまま数年以上過ぎた、
「お酒」というのにもチャレンジしたことがあります。

もちろんちょびっと入れるだけですが、
しかしこれは、やめておいた方がいいですね。
特に「洋酒」は、
匂いでキブンが悪くなりそうでした。
風呂から出てからも匂いが取れずに、
こまりました。


それから、
去年の一時期していたのが、
「ヒノキ風呂」です。

去年、ふとスーパーで、
「ヒノキチップ入り枕」というのをみつけました。

だいたい「ヒノキの香り」は好きなもんだから、
1000円という安い価格に「どうかなぁぁ」とも思ったのだけれど、
「もっと安眠できる寝具にしたい」なんて思っていた時期なので
買ってみたりしたんですね。

すると、確かにほのかに「ヒノキの香り」はするのだけれど、
どうも、ごつごつとしてて頭が落ち着かない。
それに、頭を動かすたびに「がさがさ」と音がする。
しかも、「ヒノキの香り」もすぐに薄くなってきた。

ので、結局「これはムダだったなぁ」になってしまいました。

でも、だからと言って捨ててしまうのはもったいないので、
お風呂に浮かべるコトにしたんです。
枕を切り裂いて、少しずつ、その日の分だけ「水切り袋」に入れて。

これはけっこうヨカッタです。
お湯にひたすとヒノキの香りもほのかにして。
結局これは半年くらい楽しめました。

何事もチャレンジです。


と、
そんなこんなで、
チャレンジャーなワタクシが、
さらに「よしっよしっ」キブンになったりもする、
4月のはじまりなんです。

 

なごむくん 「組んだら指はどっちが上?」
2004年4月7日のiモードのページから
----------------------------

さて。

ここではなくて、
インターネットで見る方の本家、
「なごむアトリエ」に書いたのですが、
僕は手のひらを組んだとき、
左の親指が上になります。

すると、
見ていてメールをくれた人の中に、
こんなことを書いていただいていた方がいました。

「死んでしまってから、人に手を組まされたときに、
普段しているのと違う組み方をされてしまうと、
すごいヤだと思います。 あ〜、そっちじゃないのにぃ。
とか思いながら病室のすみに浮遊して見てたりして。
ミイラなんかはたいそうヤでしょうね。ずっとそのままだし」

うーむ、そういえばそうだなぁ。
死んでも死にきれないとはこのことです。
(かなりオオゲサ)

試しに逆に組んでみると、
かなり違和感があります。
さぁ、携帯電話をちょっと置いて、
やってみましょう。
どう?
いかが?
違和感ないですか?

まぁ、
「死んでからそんなんどっちでもいーやん」でもありますが、
出来るならキモチよいほーに組んでもらえると、
とってもウレシイなぁ。

そうですねぇぇ、
普段から何気なく家族には言っておきたいですね。

でも、言い忘れてしまっていたら、
そんでもって重病にかかってしまったら、
その時点ではちょっと、
家族にそんな話できないですよねぇ。

その時はどうしようかなぁ。
こっそり左の親指に、
「こちらが上」とでも書いておこうかなぁ。
うーむ。

と、
そんなことちょっと思ったりした、
春なんです。

 

なごむくん 「銀行の振り込みの手数料」
2004年4月21日のiモードのページから
----------------------------

さて。
今日はちょっと、
「マジメ」ネタですよ。

このあいだ、
メールを送ってくれた人が書いていて、
「そうよなぁ」と思ったのですが、
「銀行の振り込みの手数料」
ってなんか高い気がしませんか?

昔は、
振り込みはほぼすべて窓口でしてもらっていて、
「よいしょよいしょ」と手続きをしてもらっていたので、
「うむ、お手数かけているなぁ、すまないなぁ」
という気もしてたんだけれど、
最近は機械で振り込むことも多いので、
何がどうお手数をかけているのか、
わかんなかったりします。

もちろん機械の維持費とか運営費とかもあるんでしょうが、
どうも、ピンと来なかったりしますねぇ。
何がどうかかっているのかがワカンナイもんねぇ。

ま、
少なくって200円前後なわけですが、
たとえば1日に全国で、
5万件の振り込みがあちらこちらであったとしたら、
手数料だけで、
200円×50000で、
1日に、1千万。

1ヶ月だと、
3億円です。

むー、すごいっ。
少なくとも、
僕の金銭感覚では、
すごい。

「銀行がもちなおしてきた」とよく言われているけれど、
それは、
ここ数年、
インターネットなどの普及で、
通販が使われることがかなり多くなって、
振り込みが多くなった、
そのおかげなんではないかと、
ふと勝手に思ったりしました。

ならば、
もうそろそろ、
もちょっと安くしてほしいなぁー。
還元してほしーなぁー。


細かいこと知らずに、
素直に思った事書いてるんだけんども、
銀行関係の方々、
そのあたり、
どーなんでしょーか?


と、
そんなことちょっと思ったりした、
初夏のよーな、
春なんです。

 

なごむくん 「書くとゆーこと」
2004年4月28日のiモードのページから
----------------------------

まずこれを。
このあいだ、
携帯からこんなメールをもらいました。

「こんにちは 初めてメールします。
携帯はまだなれないので時間がかかって困ります。
ではまた」

お返事しようと思ったのですが、
お名前がないので、
お返事できていません。
もしこころあたりの方は、
改めて、
送ってもらえるとウレシです。

さて、
今日はホント書くことないんですよねぇ。

でも、果たして、
「ムリをしてでも書く」
というのが、いいのかどうか。

だいたい、
文章を書く、
というのは、
何なんでしょうねぇ。

こうやって一生懸命、
「文章を残そう」としているのは、
どーゆーワケなんでしょうか?
自分でも解りません。

まぁ、思っている事を伝えようといている
ワケなんですが、
しかし、
時として、
「なーんにも伝えるよなことは考えてない」
とゆーこともあるわけで。

そんな時があってもいいじゃないか。と。

じゃ、「書く」とゆーのは、
どーゆーことかと。

たとえば、
メモ書きだって立派な、
「書く」とゆー行為です。

<買い物>
○マーガリン
○牛乳
○ポリ袋
○ティッシュ

というメモだって、
「書いたもの」です。

だから、どーなんだ。オマエ。
と言われてもコマルんだけれど、
とにかくですねぇ、
アナタ、
最近、
「書く」という行為をしてますか?

ケータイやパソコンで文字を打つことが多くて、
あんまり「字」自体を書いたりしてないアナタ。
そう、そこのアナタアナタ。

たまに、
文字を書くと、
「めんどくさいなぁ」とか、
「字が汚いなぁ」とか、
そんなこと、
ありませんか?

しかも、
キモチを込めて書く、
とゆーことをしないと、
どんどんオックーになりませんか?

そう、そこのアナタアナタ。
そして、
ワタシ。

結論、
よし、
なんとか、
今週のここ、
書けた。

今の、
思いをね、
書けたらね、
いいですよね。


ほんと、
ちゃんと手紙でも書かなきゃなぁ。
と、
このごろふと、
思ったりする、
ちとスズシイ、
春なんです。

 

一番最初のコーナータイトルの状態にもどる。