なごむくん 「神様ワタシに合う帽子を」
2004年7月2日のiモードのページから
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アナタは、
こういうことありません?

全体から考えて、
どこか体の部分のサイズが、
ちょっとだけ違うために、
結構こまってしまうこと、
ありません?

僕は、
よく帽子のサイズがきつくてこまります。
この間買ったのもそうです。

「あ、これいいな」と思って、
売り場で買ってみて、
「でもちょっときついかなぁ」
と思うんだけれど、
他の帽子はどうもデザイン的に気に入らなくて。

だから、すこうしキツイの承知で、
その帽子を買ってみる。

でも、「ちょとかぶるくらい」ならいいけれど、
ながくかぶっていると、
けこうそのきつさが気になって。

いえ、
ワタクシ決して、
ぱっと見が、
「頭がデカイ!!」
という感じでもないんだけれど、
後頭部のでっぱりが、
結構あるんですよねぇ。
普段は毛でかくれてますが。

ので、
「気にいっているのに結局数回かぶってボツになる帽子」、
とかあったりします。

また、サイズ優先にして、
「これでいいかなぁ」なんて気に入り度を下げて買ったものは、
これまた、あまりかぶらなかったりするんですよねえ。

なかなかデザイン・サイズともに、
ドンピシャな帽子になかなか出会わない。

しかも、
さらにもったいないことに、
自分でいうのも何だけれど、
「 結構、帽子が似合う」
もんだから、
おしい。
ほんとにおしい。
ああ、おしい。


みなさんもありませんか?

体のどこかの部分的なサイズのせいで、
「ほんとここの部分で苦労するなぁ」、
なんてこと。
顔の部分とか体とか足とか手とか。


でもま、
それはそれとして、
帽子や日傘などの用意をして、
熱中症には気をつけましょうね、
の、
7月のはじまりなんです。

 

なごむくん 「プールとカール」
2004年7月7日のiモードのページから
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さて、
では、
今週はシャシャッと。
ひさびさに「想い出バナシ」など。

プールの季節です。
もう僕はプールいうところには行かなくなったですが、
みなさんはどうですか?

けど、
昔はプールに行くのはタノシかったなぁ。

プールといえば、
僕は「カール」を思い出します。
そう、
お菓子の、
スナックの、
カールおじさんの、
カールです。

ちょうど僕が小学校低学年かくらいのころだったかに、
新発売で出て。
(今もあるから、 思えばロングセラーなお菓子ですね)

で、当時
夏にプールに行くと、
僕らチビッコの仲間内では必ず、
売店でカールを買ったりしてました。

カレー味が好きでね。

アチアチのコンクリートの床にタオルを敷いて、
ビショビショの体でカール食べたりなんかして、
満足したらねっころがって、
耳をアツアツのコンクリートにあてて水をだしたりして、
音がフラフラと流れるスピーカーから流れるBGMを、
ぼんやり聴きながら目をつむったりして。
ほほを水と汗がタラーリタラーリと流れて、
太陽が背中をじりじりじり。

ああ、
夏。


そんなこんなの、
いきなりすっかり夏の、
7月前半なんです。

 

なごむくん 「人類と蚊の共存のために」
2004年7月13日のiモードのページから
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さて、
昨日ラジオを聴いていたら、
DJの女性がこんなことを言ってました。

「蚊って、ほんとにこまりますねぇ。
どうしてかゆくなる液体を体にいれるの?
ちょっとぐらいの血ならあげるから、
あれはやめてほしいよねぇ」

そう。
まったくもってその通り。

蚊は、
針を刺す前に、
まず液体を注入するんですよね。
たしか。

で、それが、
刺している間の麻酔みたいな役目もする、
か何かですよね。

で、
それが後で「かゆく」なる。
か、
なんかそんなですよね。


そうだそうだ。
あのかゆくなる液体さえ入れないでいてくれたら、
ちょとくらいの血なら、
あげたっていい。

ヨノナカには、
耳やヘソやクチビルや鼻に、
好んで穴を開けて血を出す人もいるくらいです。

あのちいさな蚊のお腹いっぱいくらいの血なら、
あげてもいい。

そのかわり、
あの「かゆいの」は、
やめてもらいたいですね。

特に、
足の小指の先とか、
みみたぶとか、
ビミョーなところをやられると、
ビミョーに「かゆいの」。

これは是非、
そろそろ、
人類は、
蚊類と、
お互いの共存のために、
真剣に交渉と話し合いをもたねばならないかもしれません。

「血は吸っていいから、かゆい液体は入れないでいてもらいたい」


日本の政治家以外の、
ちゃんと上手に話し合いができる人に、
是非、
蚊と交渉をしてもらいたい。

どうでしょう、
か?

か。


そんなこんなの、
暑くてアタマもちょっとやられてきている、
7月真ん中あたりなんです。

 

なごむくん 「銀行まだまだくっつく」
2004年7月20日のiモードのページから
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さて。

またまた、
UFJ銀行が合併ですねぇ。
今度は、
三菱東京銀行とです。

2年半ほど前に、
三和と東海がくっついて、
UFJ銀行になったばかりです。

2002年1月23日のこの番組内でも、

「僕は住友と三和の2つ銀行口座をもってたけど、
住友が住友三井に変わり、
三和がUFJ銀行に変わり、
前赤っぽい目印の住友が、今はみどりっぽい三井住友になって、
前はみどりっぽい目印の三和が、は赤っぽいUFJになって、
ややこしいなぁ」

なんてことを、
書きました。

で、
またまた、
合併ですよぉ。

やっぱり名前も変わるんだろうなぁ。
あちこちの表記を、
またまた変えなくちゃいけないなぁ。
ややこしいなぁ。
面倒だなぁ。
コマルなぁ。
ワシらのことは、
考えてないなぁ。

ま、
さておき、

名前は今度は何なんでしょうね。
あっさりと、
「三菱UFJ銀行」とかなのかなぁ。

それとも三菱のMをくっつけて、
「MFU」とかかな?

「ムフッ」ですね、
これでは。

それから、
ロゴなどの色は、
どちも赤がペースなので、
やっぱり赤かな?

しかし、
それにしても、
どんどん銀行がくっついていきます。

そのうち1つになってしまうんじゃないでしょうか?

そうなると、
名前はどうなるんでしょう?

「J銀行」とかになりそうな。

いや、
このさい全部くっつけて、
「大銀行」とか。

それなら、
単に「銀行」とかでもいけそうです。


そうなると、
「銀行に振り込んでおいて」
とか、
ハナシが早そうです。


なんて、
オモシロオカシク書きましたが、
ホントニホントニ、
これで、
いいんでしょうか?

バリエーションがどんどんなくなっていく、
っちゅうのは、
ええんでしょうか?

「ガムを買いに行ったら、
置いているガムすべてがクールミントガム」
みたいなのは、
ツマンナクないでしょうか?
(まぁ、クールミントガム好きですが)

ねぇ、
いいの?

なんでもくっついたらそれで、
いいの?


そんなこんなを、
暑い最中にちょっと思った、
7月後半あたりなんです。

 

なごむくん 「夏がおかしいんですな」
2004年7月27日のiモードのページから
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さて、
7月もあともう少しとなりました。
数日で8月です。

本来、
8月前半といえば暑さのピークで、
その一歩手前の今頃は、
「さぁこれから8月半ばまでが暑さの本番、覚悟しましょう」ってな感じなんでしょうが、
まぁなんせ今年は7月入ってからいうもの、
まるまる一ヶ月も猛暑てな具合でしたから、
覚悟するも何も、
十分に気分もへなへなとなってしまいますわな。

しかも近頃の夏ときた日にゃ、
9月めいっぱいまで暑かったりするワケで、
「あと2ヶ月も続くの?」と思うだけで、
十分になつバテしますわな。

しかしまぁ、
お天とう様のコトですから、
どうしようもないワケでして、
いくらヨノナカが便利になっても、
こればっかりはすぐにはさわれませんわな。

地球温暖化とやらで、
夏がこれからもこんな感じで長ーくなったとしても、
人間の自業自得っちゅうもんで、
いたしかたありませんわな。

けど、そうなるとこまるのが、
あの「暑中見舞い」ちゅうヤツですわ。

ご存じのように、
「暑中見舞い」を出す時期っちゅうのがありまして、
だいたい梅雨明けごろから立秋の前までとなっておりまして。

日にちでいうと、
7月の真ん中ちょっとうしろあたりから、
8月の第1週くらいまでですわな。

今年でいうと、8月の7日まで、
それ以降は暦の上では秋になりまして、
しかし、秋ではあるが残った暑さをねぎらうために、
「残暑お見舞い」となりますんですが。

昔のように8月後半からちょっと涼しげになってた頃はまだ良かったんですが、
これがどうもだんだんとピントはずれになってしまいますわな。
残りの暑さの方が長いっちゅうくらいですから。

そのうち、
勘違いなどするようになったりしまして、

「とうちゃん、どうして8月のあたまから残暑見舞いになるの?」
「そりゃおまえ、そこから9月終わりまでの残りの夏の暑さこそが、とっても厳しいから残暑見舞いになるんだよ」

あと50年くらいしたら、温暖化で、
そんな風に言ってるかもしれませんわな。

けど、人間ちゅうもんはわりとしぶといもんで、
そうなったらなったで、
長い夏を楽しむもんやないかと思ったりもします。

夏が長かったら長かったで、
いろいろと工夫してタノシミながら、
長く夏を過ごしていくのとちゃいますか。

ま、

地球温暖化だけに、

アキもなかなか来ませんわな。




♪チャンチリンチャンリン、
ででん。


な、
7月終わり頃なんです。

 

なごむくん 「どうしてカナカナカナカナ」
2004年8月3日のiモードのページから
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さて、
このあいだのコトなんですが、
「ヒグラシ」の声を聴きました。
カナカナカナカナと。

「え?、もうヒグラシ?」
と思ってちょっとビックリ。

「ヒグラシ」って、
夏の後半のイメージがあるんですが、
どうでしょう?
そうですよね?

なぜ?

で、考えた。

今年は7月入ってすぐ早くから、
ずーっと長い猛暑が、
ひと月は続いている。

で、「ヒグラシ」としては、

「えーっと、猛烈に暑くなり始めてから、
ひーふーみーよー・・・・、
そろそろひと月くらいカナ?
ひと月くらいっちゅうことは、
そろそろ出番カナ?
もう8月後半カナ?
じゃ、もう出るときカナ?
カナ?カナ?
カナカナカナカナカナカナカナカナ」

と勘違いして、
やっちゃってるのではないでしょうか?

がこの間は、実際はまだ7月終わり。

ヨノナカに出た「ヒグラシ」は、
ちょっとだけ、

「あれ?ナンカチガウのカナ?」

と思ったけど、
もう出てしまったものだから、

「ま、いいカナ。
カナカナカナカナカナカナカナカナカナカナカナカナカナカナカナ」

とやってるのではないでしょうか?


そう思うんだけど、
ちがうカナ?
カナ?
カナカナカナカナカナカナカナカナカナ?


と、
なんだかんだで、
8月突入なんです。

 

なごむくん 「この夏のコトうだうだと」
2004年8月25日のiモードのページから
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さて、
ほんとにお久しぶり。
じゃんけんスペシャルをはさんで、
この通常番組は3週間ぶり。

みなさん、
お盆は楽しく過ごしたでしょうか?


ほんとにもう、
お盆前くらいまで、
これでもかという程に暑かったですねぇ。

外に出ると汗でびしゃびしゃ。
家でもクーラーなしだとびしゃびしゃ。

このままいくと、
どうなることかと思っていたら、
今度は台風。

それにしても今年の台風は、
いろんなパターンがありますね。

太平洋側から左に大きく曲がりながら来たかと思えば、
この間のは日本海に入りこんでから右に曲がって太平洋へ。
かと思えば、四国沖でトツゼン発生して日本を横切って消滅したり。

シュートあり、
カーブあり、
消える魔球あり、
と、
変幻自在な、
このごろの台風です。

そんでもって、
今度は、
やけに涼しい。

7月くらいから猛暑だったので、
そろそろ体も慣れてきたかなと思っていると、
トツゼン、
「あきーっ」ってな感じで。

なんだか湯当たりしたような感じに、
やたらと眠かったりします。


そしてそして、
アテネではオリンピック。
金銀ザクザク。
20代半ばくらいまでのヒトたちは、
こんなに日本の強いオリンピックは、
始めて見るのではないでしょうか?
ビックリ?


以上、
この3週間でした。


そんなこんなで、
うだうだと書いて、
今週はこのくらい。
とたんにセミの声もピタッと止まった、
8月後半なんです。

 

なごむくん 「アテネオリンピックのコト」
2004年8月31日のiモードのページから
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さて、
アテネオリンピック。

毎晩のように熱中してテレビ観戦してたので、
すっかり気がぬけてしまってサミシイアナタ。
そういうワケにもいかないのでニュースや総集編で楽しんで、
ちょっぴりサミシイくらいのアナタ。
「オリンピックなんて別に」なんてひねくれて、
あまり感心もなくいつも通り過ごしているアナタ。

とにもかくにも、
終わってしまいました。

ほんとに今回は、
日本は金メダルが多かったですねぇ。

世界的なスポーツ観戦で、
自国のことばかり考えるのも「さもしい」気もしますが、
まぁでも、
この先行きが見えない今の日本の人達への、
励みや贈り物にはなったのでしょう。

で、
何故今回はメダルが多かったか?
ちょっと僕なりに考えてみました。

これは、
もしかしたら、
「スポ根」の終わりではないかと。


先の太平洋戦争は、
「根性」だけで戦いました。

当然「根性」だけでは勝てないので、
負けたワケですが、
その精神は戦後も残ってたんですね。

その勢いで、
スポーツも一時期まではやってこれたんですね。
「根性」で。
だから、ある時期までは結構強かった。

ところが、
80年代くらいから、
世代が変わってしまって、
「根性」だけで育てても、
平和なヨノナカ、
ついていけない。

「どうすれば自分なりのやり方で勝てるのか。
本来の自分の力を引き出すにはどうすればいいか」
これをまず教えてあげないといけなくなってきてた。

なのに、
しばらくは相変わらず、
「とにかく教えたとおりにしろ、あとは根性で行けっ」という指導者が、
そのまま指導していたと。
その間、
メダルがとれなかった。

でも、
その時期に選手していたヒトたちが、
次第に替わって指導者の地位につき、
次の世代に今度は、
「根性」だけではない、
今の時代の指導をしてきたのではないかと。

それが、
そろそろ実を結びはじめたんじゃないかと。


だから、
今度のメダルラッシュは、
選手たちもスゴイと思うけれど、
その舞台裏の指導者たちに、
拍手をおくりたいなぁ、
と思ったりするのです。


ところで、
NHKの野球の中継の解説は、
阪神の前監督だった星野仙一さんがしてました。

北京オリンピックの野球日本チームの監督は、
星野さんになりそうな気がするのですが、
どうでしょう?


と、
そんなこんなで、
もう、
9月なんです。

 

一番最初のコーナータイトルの状態にもどる。