なごむくん 「一生のうちにどのくらい?&ポイントカード」
2005年7月5日のiモードのページから
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さて、
前に、
「一生の間に、何回夏を迎えるんだろう」
と書いたことがあります。

まぁ、80才まで生きるとして、
そして前後の5年ずつは、
ぼーっとしててあんまり憶えていないとして、
70回くらい夏を経験するのかなぁと。

そう思えば、
なんだ、たった70回かぁ、
と。

そんなことを書いたりしました。

で、
他にもいろいろと、
「一生の間に」
と思うんですよねぇ。

みなさん、
自宅では、
自分用の「マイ お箸」があると思いますが、
だいたい、
一生で何本くらい使うんでしょうか?
あ、お箸の数え方は、
たしか、2本対で、
「膳」ですね。

まぁ、個人差があると思うけれど、
1膳のお箸、
まぁ長く使っても、
5年くらいでしょうか?
いや、
もっと短いものなのかな?
3年くらい?

中をとって4年として、
80才まで生きるとしたら、
20膳?

たった?

なんかもっと使いそうな気がするけど、
そんなもんでしょうか?


[ここまで夜の10時58分。今日は午前中少し晴れたりもしてましたが、今は、窓の外は雨]


では、
パンツ(もしくはパンティ)はどうでしょう?

だいたい、
みなさん、普段、
何着くらいパンツ(もしくはパンティ)を備えているもんなんでしょう?

まぁ、
男性より女性の方が、
つねに沢山もっているでしょうねぇ。

しかし、
これは計算がムツカシイ。

仮に、
仮にですよ。

今15枚あるとしますね。
で、
それら全てが一度に入れ替わることはないから、
うーんと。

よし、
1枚あたりをまず。

何年着るもんでしょう?
1年から2年?
うーんもっとありそう?
もしくは、
そんなにはかない?

仮に、仮にですよ。
僕がそうというわけではないですが、
仮にですよ、
1枚あたり2年としますね。
なら、
一生のうちだと40枚。

で、常に15枚ある分をかけて、
600枚?

これでいいのかなー、
計算。

ん?

一生は何日だ?
80x365で、
29200日。

それを600枚で割ったら、
1枚あたり、
48日着用。

うーん、ますますわかんない。
そんなもの?


[それはそうと、7月になりましたね。ここから1年の半分です]


それはそうと、
どこかのお店が、
ポイント制で成功したせいで、
今や、
ありとあらゆるお店にいくと、
ポイントカードをくれます。

おかげで、
ポイントカードばかりたまって、
財布の中、
ポイントカードだらけです。

そうこうしていると、
いくつかのお店はなくなってしまって、
ポイントカードだけ持っていたりで。

どこかにないでしょうか?
いろんなところのポイントカードあつめて持っていったら、
ポイントくれる専門のお店とか。

さて、
そのお店のポイントカードが、
ポイントでイッパイになったら、
何をくれるのでしょうか?

ポイントカード?

ええいっ!!!

 

なごむくん 「暑いのでアレコレ書く!」
2005年7月20日のiモードのページから
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暑いので、
水を飲んで、
しばらくすると、
汗になって出て、下からも出て、
また水を飲んで、
汗になって出て、下からも出て、
また水を飲んで、
汗になって出て、下からも出て、
また水を飲んで、
汗になって出て、下からも出て、
また水を飲んで、
汗になって出て、下からも出て、
また水を飲んで、
汗になって出て、下からも出て。

わたしはフィルターかーっ、

と、
言いたくなるよなこのごろです。


[ここまで夜の10時39分。なんか暑かったなぁホント今日]


出来るだけ、
エアコンは入れないようにしてまいす。
午前中などは、
あえて窓あけて扇風機で、
汗をできるだけかいて。

けど、Tシャツがすぐにビショビショになります。
あまりビショビショになるとキモチ悪いので、
その時は着替えます。

ビショビショになったら、
脱いで新しいのに替えて、
またビショビショになったら、
脱いで新しいのに替えて、
またビショビショになったら、
脱いで新しいのに替えて、
またビショビショになったら、
脱いで新しいのに替えて、
またビショビショになったら、
脱いで新しいのに替えて、
またビショビショになったら、
脱いで新しいのに替えて、

ええいっ。
イヌかネコになりたい!


[ここまで夜の10時47分。こりゃ、どう考えても、熱帯夜だなぁ今日は]


まぁ、
そんなこんなしているうちに、
くじけてエアコンのスイッチ入れるんですが、
けど、
汗だくになって作業するというのは、
実は好きなんですよねぇ。

イラストをかいたりしているときは、
原稿が汚れるおそれがあるので、
注意が必要だし、
パソコンの作業の時は、
パソコンの前は結構パソコンの熱で、
よけいに暑かったりするんですけどね。

でも、
動いて汗をかくというのは、
なんだか「労働している」という気がしてキライじゃありません。

ただ、
夕方になると眠たくなっちゃうんですよねぇぇ。
暑さと疲れで。


[セミもいつの間にか鳴きはじめました。ほんとに、いつの間にか、という感じです。]


今、
冷蔵庫にスイカが入ってます。

大家さんが差し入れてくれたんですが、
実は、
このスイカが、
このナツ始めてのスイカです。

このあと、
ちょっと食べてみます。
夜だけど、
スイカなら。

気分はもう、
カブト虫。


[ところで2千円札ってそろそろ消えそうな気がしません?]

 

なごむくん 「僕のずっと奥の方にある夏」
2005年7月27日のiモードのページから
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僕が昔すんでいたあたりは、
小学生の低学年あたりまで、
歩いて2.3分のところに、
砂浜があった。

それよりも随分と前には、
海水浴も出来た海だったらしいけれど、
僕の知っているその砂浜は、
丁度1960年代の高度成長期で、
油のニオイがちょっとしたりする、
「泳いではいけない海」だった。

だけども、
そんな汚れた海のこちら側で、
ざくざくと砂浜は残っていた。
風が吹くと砂は、
出した足や顔にまとわりつき、
時々、
捨て犬がダンボール箱の中で鳴いていた。

当時、
僕の近所には同い年が数人いて、
友達になって一緒に遊んだ。

ときどき、僕たちは、
住宅地のアスファルトの道を通って、
海へ続くコンクリートの階段を上って、
その上の小さな道路まで上がり、
さらにその先に築かれた小さな堤防も越えて、
砂浜に降りた。

夏になると、
浜の砂は熱い。

僕たちはわざと砂浜でサンダルを脱いで、
「あちちちあちちち」と言いながら、
顔を見合わせて笑いあって転げ回った。

海草やカラス貝が寄せられている波打ち際で足を濡らして、
また砂浜を歩くと、
砂はペタペタと塗れたところまでくっついて、
砂の長靴ができた。
僕たちはまた、
顔を見合わせて笑いあって転げ回った。

一通り遊ぶと、
僕たちはサンダルを履かずに裸足のまま、
砂浜から戻った。
コンクリートの階段やアスファルトの道路はさらに熱く、
「あちちちあちちち」を繰り返して、
はね回った。


[ここまで夜の11時37分。台風の後だからか、今日は少し涼しい気が]


その、
堤防に続くコンクリート階段の横には、
小さな「釣りえさ」の店があって、
飲み物やアイスクリームも置いていた。

小学校に入って、
クラスの友達が来て海の近くで遊んだ夏の日には、
よくその店でみんなでアイスキャンディーを買って、
階段に座って、
並んで食べた。

炎天下のアイスキャンデーは、
食べている間にみるみる溶け始め、
今にも落ちそうな最後のほんのちょっとを、
「おちるおちる」と言いながら、
口を下にもっていって、
ペロリと食べた。
ときどき失敗して、
ポトリと落ちた。


[なんだかんだいいつつ、もう8月も近いですね]


そんな夏が、
僕のずっと奥の方に、
今でもある。


[来週あたり、もしかしたら海に行くやもしれません]

 

なごむくん 「"海水浴に行ってきました"スペシャル」
2005年8月2日のiモードのページから
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さて、
この間の日曜(31日)に、
海に行ってきました。

友人の家族にくっついて、
四国の徳島の方まで、
クルマに乗って。

朝の7時に迎えに来てもらって、
高速道路を走って、
明石大橋から淡路島に渡って抜けて、
鳴門大橋から四国に上がり、
香川県から徳島県に入り、
10時ごろに北の脇海水浴場というところに着きました。

空は少し曇り気味。
でも「カンカン照りよりこのぐらいがええやん」
とか言いながらシートを広げたその海水浴場は、
都市の近くの派手で大きな海水浴場と違って、
こじんまりとした素朴なところ。
人が多くてギューギューになったりもせず。

その友人の娘のチビッコ双子ちゃんたちと、
波打ち際で貝をとったり、
ピーチボールで遊んだりしつつ、
少し泳いだり、
疲れたら座ってビールを飲んだり、
たこ焼きや焼きそばやおでんを食べたり。

いや、
なんだか食べてばかりいたような気もするけれど、
場所柄か、とても食べ物がおいしくて。
特に、使われている野菜や魚介類がおいしくって。
このあたりの屋台の食べ物に比べたら、
もうぜんぜん。

で、
そうこうしているうちに、
帰る予定の3時になって、
からだ焼きすぎでヒリヒリになるということもなく、
だけど充分海を満喫して、
日帰りで帰ってきたのでした。


[ここまで夕方4時37分。今日もよく晴れて暑かった]


ところで、
実は去年もその友人家族とそこに行って、
海水浴をしたのだけれど、
その時にそうで、
今回もそうだったことを。

ちかごろ、
夏になると、
腕のヒジから手までの裏っかわに、
しっしんが出来るようになったんですよ。

夏になると必ず、
赤いぽちぽちが。
ここ数年のことです。

ところが、
去年、海水浴に行ったら、
それから一週間ほどそのしっしんが、
サーッとひいて消えてたんですよ。

で、今年もそれを期待して、
海の中でその場所をこすって、
海水をすりこんでりしたんですけどね。

そしたら、
やっぱり案の定、
今、しっしんが消えてます。

もしかしたら、
海水がいいんでしょうか?
また、
もしかしたら、
それと同時に受ける適度な太陽光線も、
いいんでしょうか?

まぁ、
「海」と「太陽」は、
僕らイキモノの基本だもんねぇ。

ほんとに不思議。

そんなこんなで、
今、
腕を見るとちょっとウレシイ。
でも、
一週間ほどでまた出てくんだなぁきっと。


[だから、天然塩を買ってきて、また出始めたら腕を潮水につけてみようと思ってます]


さてさてさて、
徳島県の名物の1つに、
「すだち」があります。
サンマに大根おろしとともにつけたりする、
あの小さな緑の柑橘類ですね。

で、
去年泳ぎに行ったときも買って。

それが
このあたりのスーパーにあるような、
「おもいっきり絞らないと汁が出ない」
なんてなヒカヒカすだちとはぜんぜん違って、
なんだかとてもジューシーで。

だから去年、
魚だけといわず、
飲み水に絞ってのんだりしていたんですよね。

ので、
今年も買ってきました。
「すだち」たち。

これから飲みますとも。
「すだちウォーター」
夏に飲もう、
「すだちウォーター」


[ここまで夕方5時5分。「ぶどう」食べました。あと、食べてない夏の果物は「ビワ」です]


そういえば、
徳島までの高速のドライブインや、
徳島のおみやげ物屋さんに、
「すだちちゃん」というキャラクターの、
グッズがあって。

緑のまんまるに、
目と口がついているだけのものなんだけど。

その友人の子どもの一人が、
なぜかその「すだちちゃん」に惹かれてしまって、
ずっと「すだちちゃんほしい、すだちちゃんほしい」と訴えつづけて、
ついに、
帰りのおみやげ物屋さんで、
「すだちちゃん」の小銭入れを買ってもらって、
満足げした。


以上、
今週は、
「海水浴に行ってきました」スペシャルでした。

 

なごむくん 「神戸のバナナ&松の実&ユーズドなジーパン」
2005年8月10日のiモードのページから
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しかしまぁ、
暑いですねぇ。

そちらはどうですか?

こんなに暑いと、
もともとボーッとしているアタマがさらにボーッとしてしまいそうです。

それにしても、
年々暑く感じる夏。
まんざら、
僕の年のせいでもないかもしれません。

このあいだチラリと見た新聞では、
今年は世界中の気温が、
年明けからここまで、
過去最高だったか、
何十年ぶりだったか、
そんなんみたいですね。

「クールビズ商戦」なんて喜んでいるバヤイではないやもしれません。

日本も、
年々この調子で暑くなるんでしょうかねぇ。

これは何回か書いたことがあるので、
昔からこれを見ているヒトは、
「またか」と思うかもしれないけれど、
そろそろ、
「パイナップル栽培」とか、
「バナナの栽培」とか、
本州の各地でも、
始めておいて、
ノウハウを作っておいた方がいいやもしれません。

21世紀の日本の夏の風物詩、
裏の畑のバナナ。
「みんなで地元のバナナを食べましょう」
「神戸でとれたバナナはおいしいね」

うーむ。
(ぼーっとしているので、何がいいたいのか自分でもわかりません)


[ここまで夜の10時58分。今日は少し曇っていたけど、それでも暑かった]


ところで、
最近、
たまに、
「食べられるタネ」類を買ってみたりしてるんですよねぇ。

このごろは、
健康にいい食品に注目されているせいか、
近くのスーパーにならんでいたりします。

「ひまわりのタネ」とか、
「かぼちゃのタネ」とか、
「松の実」とか。

で、
その中の「松の実」。

まだ、
「タネ」になる前のものと思うんだけど、
トウモロコシの粒のような形で、
プリッとしていて、
これ結構好きです。

「ビタミンE」が多く含まれていて、
いいみたいです。

ただ、
食べ時に、
どうしても、
「ビタミンEの錠剤の味だ」
と思ってしまうんですよねぇ。

よく考えると、
実は、
「松の実がビタミンEの錠剤の味に似ている」なわけではなく、
「ビタミンEの錠剤がそもそも、松の実の味に似ている」んだけれど、
「ビタミンEの錠剤」の味を先に知っているものだから、
つい、
「松の実はビタミンEの錠剤の味だ」となっちゃいますねぇ。

そういえば、
前もここで書いたけれど、
トイレの芳香剤のニオイをさんざん知っていると、
どうしても、
ラベンダーの花のニオイを、
「あっ、トイレのニオイ」
と思ってしまうのと同じですね。

イカンなぁ。


[早く秋、こないかな]


そういえば、
このあいだ街でふと思ったんだけれど、
今、若いコたちなどが、
ワザと破けたような、
ユーズドなジーパンとか履いてますよね?

あれ、
思うんだけれど、
もし、
今から60年くらい前の日本人が、
タイムスリップしてこの時代に来てしまったとしたら、
あのユーズドを見たら、
「ああ、日本はまだ貧しいのかー」と、
ガックリと思ってしまうかもしれませんね。

思わないかもしれませんが。

思わない?

うーん、
ぼーっとしているので、
何を書いているのか自分でもわかりません。

 

なごむくん 「免許の更新に行って&自販でくやしい思い」
2005年8月24日のiモードのページから
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3日だったかなぁ、
免許の更新に行ってきました。
今やペーパードライバーなんですけどね。

で、
ちょうど空調の取り替え工事中か何かで、
更新センターの中が、冷房なし。
講習の部屋の中も暑くって、
担当の人も「申し訳ありませんがちょっと我慢してくだい」
としきりに。

ああ「優良」 免許の30分講習でよかったなあと。
が、
しかし、
昔の人は、暑さ、辛抱してたんですよねぇ。

それにしても、
とうして免許の写真というのは、
ぶっさいくに写るんでしょうか。

これからまた5年、
何かの証明に差し出すたびに、
ぶっさいくな自分を見せねばなりません。
やだなぁ。


[今、自分としては、「日本手ぬぐい」がカッコイイ]


10日だったかな。
お墓の掃除をしてきました。

その日はちょっと曇ってはいたけれど、
湿気が多くてむしむしと暑い日でした。

お墓のある駅から、
歩いていくことに決めたので、
途中で飲み物を買おうと思い、
お店の前の自動販売機で、
「お茶」を買うことにしました。

お店はお休みで、
シャッターが閉まってました。

そんなこたぁ気にせず、
何気なくコインを入れて、
「お茶」のボタンを押しました。

すると、
ガチャンと出てきたのは、
「缶コーヒー」。

「あっ、しまった。間違えて押したか?」
と販売機を見ると、
お茶の上にあるのがその「缶コーヒー」。

もともとおっちょこちょいの僕なので、
「上下押しまちがえたのかもしれないなぁ」と思って。

ただ、一瞬、
よぎりました。
「もしかして、自動販売機の中がまちがっているんではないか?」
と。

しかし、
それも思いつつ、
再度挑戦を試みました。

コインを入れて、
さっき買いたいと思ったお茶の、
まさしくそれのボタンをちゃんと意識して確認しながら、
「さっきのは、僕のおっちょこちょいでぼんやりとしたアホな間違いのせいであってくれ」
と深く願いながら(ちょっとなさけない願い)、
ギュッとボタンを押しました。

ガチャン。

またまた、
「缶コーヒー」が出てきたのは、
言うまでもありません。

「もぉーっ」と、
閉まっているシャッターを眺めながら、
同じ缶コーヒー2つをカバンに入れて、
別の自動販売機で、
違うお茶を買って、
お墓に向かったのでした。

 

なごむくん 「アスファルトでダイジョウブか?」
2005年8月30日のiモードのページから
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さて、
今日、
火曜日30日、
ひさびさに、
朝からざんざんと、
一日中雨です。

ほんとに「暑い毎日」の夏で、
たまに雨になってもちょろっとだったりで、
この間の台風のときも、
「ほとんど降らなかった」
といっていい程のここらあたりなので、
「うっとおしい」というより
なんだかとっても、
ウレシかったりしますね。

お昼に、
ちょっと出かけたとき、
近くの川を覗いて見てたんだけど、
いつもとは違う沢山の量の水が、
「ざざざ、ざぶんざぶん、ざざざぁ、ざぶん」
と流れてました。

この神戸あたりというのは、
山と海が近く、
その間に狭い平地がヨコ長にあるので、
雨で山に降った水は、
山からすぐに海にざざざぁと、
一直線に流れてしまいます。

きっと、
奥まったところの土地などでは、
山から流れる水は、
うねうねと曲がった川になって、
長い時間をかけてあちらこちらを通って、
旅のように流れていくんでしょうねぇ。

でも、
ここらでは、
ザザザッと降ったら、
まっすぐな川を、
ザーッ!とまっすぐ流れて、
すぐに海に「ただいまー」。

なんてわかりやすくてアッサリした子なんでしょうか。


[ここまで夜7時22分。今もまだ、外では雨降っているみたいです]


でもしかし、
これも思うんですよねぇ。

そんな「山からすぐに海」
のここらでも、
昔は、
地面から地中に水がしみこんでいって、
ちゃんと地下水がたくさんあって、
水道がなかったころにはそれをくんで、
使っていたりしたんですよねぇ。

ところが、
今、
アスファルトでしょう?
道路が。

道路以外のところでも、
住宅地で埋まっているし。
しかも次第に「庭のある大きめの一軒家」が減ってきて、
マンションがバンバンたってるでしょう?

ダイジョウブなのかなぁ。
地下水。

まぁ、
まっとうに考えただけでも、
昔に比べれば、
「平地の地表から地下にしみこんでいく水」はきっと、
減ってますよねぇ。

雨ふったら、
どんどんと道路ヨコの溝か、
マンホールとかの下水道に吸い込まれて、
そのまま海に行ったり、
処理場経由で海に行ったりでしょう?

雨の日に道路見ていて、
思いますよねぇ。
ザンザカ流れていってるもんなぁ。

「アスファルトに水が流れてキレイ」
とかなんとか思ったりもするけど、
ちょっとふと思うと、
地中にしみていなくて、
イイのかなぁ、と。


[ここまで夜の7時39分。ん? ちょっと雨の音がしなくなったかな?]


僕が子どものころ、
まだこの街中でも、
舗装のしていない道路がありました。

けど、
幼稚園のころくらいかな、
サーッと、あっという間に、
アスファルトで覆われてしまったように思います。

それから、
約40年。

ここ神戸だけではなく、
日本のアチラコチラで、
つまり、
地面にフタをして40年。

なーんか、
やばーくなってきているんじゃないかと、
思いません?

そういうしかるべきところは、
ちゃんとしかるべき調査とかしてるのかなぁ。
でもって、
しかるべきところは、
早めに考えてるのかなぁ。
ぜんぶ、
おしえてほしいなぁ。


地下水がだんだと減って、
地下に空洞ができて、
その上にどんどん調子にのって重たいビルやマンション建てて、
ちょっとずつ限界越えて、
ある日、
「ぼっこん!」と、
「穴」、
空かない?
アチコチで。
ダイジョウブ?

やだなぁ、
「穴ぼこニッポン」。

シロートの単なる心配ならいいんだけどなぁ。
けど、
意外と、
「シロートの感覚的な心配」って、
「聞きかじりの耳クロウトさん」の予想よりも、
当たるんよなぁ。


あっ。

逆かな?

地下の水、
地面にフタしたせいで、
「わき水」とか「井戸水」とかの行き場がなくて、
もしかして、
反対に次第に地下水いっぱいで、
「パンパン」に なってるのかな?
そのうち、
モコモコ地面が盛り上がってくる?

ねぇねぇ、
みなさん、どっち?

「穴ぼこ」?
「モコモコ」?

それとも、
なんともない?


けど、どちらにしても、
「地面にフタ」は不自然な気がする、
このごろです。

 

一番最初のコーナータイトルの状態にもどる。