なごむくん 「日本(にっぽん)の復習」
2000年5月9日のiモードのページから
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今週はちょっと、「日本(にっぽん)」の復習をしましょうか?

人口は、つまり、「人のくち」は、だいたい1億2600万コあります。 つまり、1億2600万人。
つまりつまり、アナタは、1億2600万分の1なんです。

世界でみれば、人の数は、8位〜10位くらいだそうです。 (少し下がり気味)

人口密度は。
1km四方の中に、332人が立ってると思ってください。
ちなみにアメリカでは1km四方の中に、28人です。広いなぁ。

世界的に見た、日本の特産物って知ってました?
お米、りんご、お茶、タマゴ。
海外の人に聴かれたらそういいましょう。

今の総理大臣は森さんですね。
その前が小渕さんでした。
では、その前は?
その前の前は?
なんか最近ポコポコ変わるので忘れていませんか?
僕は資料を見るまですっかり忘れていました。
あまりにも変わりすぎです、ほんとに。

じゃ、ちょっとナツカシく、 20年前からの総理大臣を復習しましょう。
新しい人からさかのぼっていきますね。
おぼえていますか?

2000〜森喜朗さん
1998〜小渕恵三さん
1996〜橋本龍太郎さん
1994〜村山富市さん
1994〜羽田孜さん
1993〜細川護煕さん
1991〜宮沢喜一さん
1989〜海部俊樹さん
1989〜宇野宗佑さん
1987〜竹下登さん
1982〜中曾根康弘さん
1980〜鈴木善幸さん
1978〜大平正芳さん

まずはこんなものかな。

まだまだ、この国に関してはいろいろあるけど、 まずは、僕らの今すんでいるこの「日本(にっぽん)」、 こんな感じです。
まぁ、ちょぃとだけ記憶にのこしておきましょう。
自分の国だから。

なんだか本当に最近この番組、 まじめだなぁぁ。

 

なごむくん 「ダラダラ話」
2000年5月16日のiモードのページから
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ちょっと今週はなんだかネタぎれになってしまいました。
うーん、たまにはいいでしょう。
ほぼ10ケ月、休まずやってきたので、 こんな事もアリですね。

だからといって、何も書かないワケにはいかないので、 今回は思いつくままにダラダラと書いてみましょう。

明石(日本の標準時間を決める子午線のあるところですね)は、 タコで有名なのですが、 そこにタコを細かく切って干物にしたものがあります。
最近、ちょっと手にはいったのですが、 オイシイです。

以前、関西のJRの車内のドアには、 「ゆびつめに注意」というシールが貼っていました。
ドアに指をつめたりしないように注意してください、と言うことなのだろうけど、 なんだか違う意味にとれるので、結構ネタになっていたのですが、 最近はあのシールは貼っていません。

2000円札をまだ見た事がないのですが、 みなさんは見ましたでしょうか?

昔、友人と城に観光に行ったとき、 天守閣で友人が「こうやって、あそこからあそこまで俺のものかぁ、 と思いながら殿さまは、景色をみてたんやなぁ」と言ってました。
うん。そうだろうきっと。
そして、「あの山の向こう側が欲しい! 欲しいったら欲しい! 」なんて思ったりしてたんでしょうね。

うーん、頑張ったけれど、 今日はこのくらい。
ごめんなさい。

とにかく、たまには、ボーッと無意味な事考えて、 みなさんのんびりしましょう。

 

なごむくん 「鳥の祖先は恐竜」
2000年5月23日のiモードのページから
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なんだかこのごろ、やたらと時間が早く感じます。
まぁ、年齢的なものもあるのだろうけれど、 ヨノナカの変化もなんだか目まぐるしいですね。

みなさんはどうですか?
僕などはあっという間に忙しくいろいろとしている間に日々がすぎて、 ときどき「これじゃイカンなぁ」なんて思ったりもします。

そんな時、ふっと空を見上げたりして。 すると、鳥など飛んでいたりして。

鳥というと、彼らの先祖は「恐竜」の流れをくんでいるそうですね。
そういえば、足をみれば、小さくウロコみたいになってて、 どちらかというと「とかげ」とかに近いもんねぇ。

「そっかぁ。そんな昔からいろんなものが今にちゃんとつながってるんだなぁ」 なんて思うと、ちょっと心がひろがって、 少しホッとしたりします。

思えば、そんな風に考えられるのは人間だけで、 トリが「ボクの先祖は恐竜なんだもんね、チュンチュン」 なんて思ってる訳はないので、 ちょっとトクした気分です。

そんなこんなのこと、思ったりしながら、 忙しい毎日の中で、ちょっと「ホッ」としたりしています。

あまり回りに振り回されずに、 なごみつつ、みんなで一緒に、日々を過ごしましょう。
チュンチュン。

 

なごむくん 「ネコばなし・その1」
2000年5月30日のiモードのページから
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今日テレビで見たのですが、最近、そのへんにいるネコを「ノラネコ」と言わずに、 「地域ネコ」と呼んで、ともに暮らしていこうという動きがあるそうです。

うーん、いいですねぇ。
ネコたちもノラネコになりたくてなった訳じゃないし、 おんなじ時代に生きている仲間だもんねぇ。
それに動物と一緒に生きて行くという意識は、 子供にはすごくいいみたい。

ネコはね、ちょっとスましているところがあるけれど、 少しぬけているところもあって好きなんです。

以前外を歩いていると、前を一匹のクロネコが歩いていました。
近くで工事をしていて、ガガガと音をたてているので、 ネコはそっちに気をとられて、後ろから僕が近づいているのに気づいてませんでした。
僕はそっと後ろから近づいて、ネコのま後ろをビッタリとくっついて歩きました。
ふだんこんなに近づけないのに、そのときは全然気がついていない。
しばらくそのまま一緒にあるいていたのだけれど、突然ネコが「ハッ」と気づいて、 ものすごく驚いた顔をして、ダーッと行ってしまいました。
ごめんね。でも、タノシかった。

ネコといえば、大好きな小ばなしがあるのだけど、 容量がギリギリになってしまったので、また来週。
つづく。

そんなこんなです。

 

なごむくん 「ネコばなし・その2」
2000年6月6日のiモードのページから
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さて、先週のネコの話のあとで、書けなかった小咄(こばなし)を。
昔、ビートたけしが、たしかネコの帰巣本能(自分の場所に帰ってくる能力)の話の時に言ってたと思うのだけど。

ある子供がネコを拾って家につれて帰った。
でも、親にみつかって、「捨てて来なさい」といわれた。
仕方がないので、子供は近くの空き地にすててきた。
するとしばらくしてネコは戻ってきてしまった。
「もっと遠くに捨ててきなさい」といわれたので、 子供はちょっと遠いところまで捨てて帰ってきた。
するとまたしばらくするとネコは戻ってきた。
で、仕方がないので子供はもっともっともっと遠くまで捨てに来た。

さて、ネコを捨ててから帰ろうと思ったら、あまりに遠くに来てしまったので、子供は帰り道がわからなくなってしまった。 迷子になってしまった。
で、
えーん、えーん、と泣きながら、
そのネコのうしろをついて、
無事家に帰ってきましたとさ。

 

なごむくん 「ネコばなし・その3」
2000年6月14日のiモードのページから
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さて、3週間連続、またまたネコの話です。
(ちなみに、僕はとりたてて愛猫家という訳ではありません。 もちろん好きではあるけれど)

先々週、「後ろからくっついて歩いているのに、気がつかなかったネコ」の話をしましたが、 また同じような事がありました。

道を歩いていて、角を曲がってスグのところにネコが「どでん」と寝っころがって、向こうを向いていました。
そしてその視線の先にはあちらから歩いてくる人。 ネコはもうその人の接近に全神経集中。

「そうそう。これこれ」と思って、そーっと後ろから近づいて、 ま後ろにピッタリと立って、じーっとネコを見下ろしていました。
と、突然、気配に気がついて「ハッ」と振り返ったと思ったら、 「どひゃーっ」と逃げていきました。
うむ。愉快愉快。

どうやらネコは1つの事に注意をとられていると、他が散漫になるみたいですね。

うーん。
まだ、「煮干しとタクアンを使ったネコへのいたづら」の話があるのだけど、 容量の関係でまたまた来週に持ち越し。
まだネコバナシはつづきます。

そんなこんなの梅雨なんです。

 

なごむくん 「ネコばなし・その4」
2000年6月21日のiモードのページから
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さて、
先週予告した「煮干しとタクアンを使ったネコへのいたづら」の話です。

ウチの祖母が子供の頃ネコを飼っていて、何匹かのネコと共に育ち、 その間、いろいろとネコで遊んだらしいです。

で、良く話してくれたのがこのいたずら。

まず、「煮干し」と「タクアン」を用意します。
で、片方の手に持った「煮干し」をネコの鼻先でプラプラさせるそうです。
するとネコは「くれーっ」って口を開けるんですね。 何回かちょっとじらせて、「あーん」と口を大きくあけたタイミングを見計らって、 もう一方の手にもった「タクアン」を、ポイッと口に投げ入れるそうです。
すると、ネコは「あれ?なんかヘンだな」というような顔をしつつも、 「パリポリパリポリ」いい音をたてながら、「煮干し」のつもりで食べるそうです。 それを見て「んふふふふふ」と遊んだ祖母。

その祖母曰く、
「昔は今みたいに溺愛してネコを飼ったりしなかった」そう。 ネコはネコとして、距離を置きつつ飼っていたらしいです。
だから、「ウチの○○ちゃん」と過保護の子供のように扱っている飼い主がTVに出たりしてると、 「フンッ」なんて言ってます。

まぁ、そうやって飼える環境が、昔は街でもあったからなのかもしれないけれど、 それにしても、ネコをネコとして距離をおきつつ飼うというのはいいなぁ。 そういうのはいいなぁ、と思います。

いつか、ネコと犬は飼ってみたい。

そんなこんなのこのごろです。

 

なごむくん 「忘れんぼ」
2000年6月27日のiモードのページから
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このあいだ、選挙の投票に行きました。 ギリギリ8時前に出かけて、小走りに会場に向かうと、最後の一人。 なんとか投票に間に合って、ホッと一息ついて投票して、 門を締めようとしている係員に「どうも」とアイサツして帰りました。

で、家についてしばらくして、ハタと気がついた。
「あっ、カサ」。
そう。傘をもって出たんです。
で、駆け込み間際に、入口の傘建てにスポンと差し込んで入って、 「間にあったぁぁ」とそちらに心奪われて、カサの事はスッカリ忘れてスイスイ帰ってきてしまいました。

自慢ではないけど、今まで無くした傘は5万本(かなりオオゲサ)。 「日本傘製造業組合」から表彰されてもいいくらいです。

「出たとき降っていて、途中でやむ」とか「今にも降りそうだから持って出た」とか、 そういう時がもっともアブナイ。

んで、無くしてしまったとき、 「あぁ、なんて僕はダメなんだぁ」と思ってしまうんですね。
あーあ。ぜんぜん懲りてない。

ところで、あの投票所は運動場にその日だけ作られたプレハブ。 いったい何処に問い合わせようか。

そんなこんなの、ボンヤリしてる、梅雨なんです。

 

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