No.18〜No.32



うふふNo.18  地球儀に愛の手を  (By yamo)

皆さんの家には地球儀がありますか? うちにもありますが、もう15年も前のもの。ソ連もあるしアフリカも今より植民地が多い、時代錯誤ものです。あまり使わないしどうしたものかと思ってしました。あるとき帽子の置場所に困って、棚の上の地球儀にのせたところ、これがまたぴったり。斜め具合が「ふふん」という感じでよいです。たまに違う帽子ものせてみると地球儀が衣替えをしたみたいで新鮮です。ぜひお試しを。







うふふNo.19  緑色しまトマト  (By yamo)

会社の先輩、Aさんの話。トマトを作ろうと思ってお店で苗を買って、家の畑に植えたそうです。横にちゃんと支えの棒も立てて準備万端。すくすくと育ったのはよいのですが何か変。つるがくるくると巻き付いて変な実がなっている。大きさはトマトなのに、しましまが付いている。
 どうも苗の時点でトマトとスイカが混ざっていたらしく、Aさんはスイカを縦方向に育ててしまったとのこと。でもちゃんと小さなスイカがいくつかできたそうです。しかし収穫しようと思ったところで鳥に食べられてしまい、残念がっていました。また来年もチャレンジしてくれないかな。今度は写真に残してもらうように頼んでおきました。







うふふNo.20  視力アップのヒミツ  (By yamo)

友人のNちゃんの話。私は小学1年のとき視力が両目とも1.0あったはずなのに今は0.1もありません。Nちゃんは逆で0.8くらいだったものが2.0にまでなったらしい。どんな方法で視力が上がったのか聞いてみました。
 ご両親が心配して病院で検査してもらったところ「お宅のお子さんは気が弱くありませんか?」。Nちゃんは視力検査で気を使うあまり、たぶん右だろうなと思っても「右」とは言い切れず視力が0.8に。お医者さんに「自分が思った方を言っていいんだよ」と説得された結果、実力を発揮して2.0になったそうです。







うふふNo.21  カニの赤ちゃん(By 佐野 元)

高校の頃の話。
生物の試験の時、「カニの幼生の名称を書け」とかいうのがあった。
しかし、暗記の苦手な僕は、そんな事全くおぼえてなかったので、ふざけて、
「カニの赤ちゃん」
と書いた。
「われながらいい答えだぁ」と思っていたのだが、試験を返す時間にその先生が「カニの幼生をカニの赤ちゃんと書いた人がいました」と怒っていた。もちろん解答はペケ。
今調べてみたら、カニというものは、ゾエア幼生からメガロパ幼生になって稚ガニになるらしい。
なんかほとんど宇宙怪人の名前だが、こうしてみると味のある名前でもある。
でも、カニの赤ちゃんでもいいと思うのだけどなぁ。マチガイかなぁ。
犬の赤ちゃん、ネコの赤ちゃん、隣の赤ちゃん、山田さんちの赤ちゃん。これはどう考えても正解なのに、どうしてカニの赤ちゃんがダメかなぁ。それに突然、ゾエア幼生とかメガロバ幼生とか言われてもなぁ。
それはいったい何語で、なぜそんな名前がついたのか、それを教えてくれたら理解できるけれど、単に憶えろいわれてもなぁ。
ちなみに海老の幼生はフィロソーマ幼生からプエルルス幼生となりエビとなるらしい。
そんなの憶えてどーするのよ、学校のみなさん。(なんで日本につづく)







うふふNo.22  ぜんせんふつう (By H.Takada)

「かたたたきけん」ネタをひとつ

つい先日も首都圏が大雪に見舞われ…っとここまで書いて、たった今気がついたけど大雪にお見舞いされるのも迷惑だなぁ…
っと無駄ネタはおいといて、
(上記前フリは省略可)

よくニュースで混乱する交通機関の模様を伝える時に「○○線は全線不通です」と言いますが、僕はつい最近まで「○○線は全線普通です」だと思い込み、「な〜んや別に特急やら急行なくてもそない困らんヤン」と思ってました。







うふふNo.23  おしょく・じけん (By Nori)

最近流行の官僚の汚職事件。

わたし、どうしても、



「お食事券」



のほうが、頭に浮かんできてしまいます。

ま、確かに、お食事もしておられるのでしょうが・・・。

こんなこと考える私って一体・・・。







うふふNo.24  あたっていても近からず (By Halpon)

間違えたまま覚えていたことに気が付いてハッとすることは本当によくある。
ただ、結果的に意味があっている場合はなかなかその間違いにきづかないものである。

私は「性格の不一致」というのは「性格のwhich」だと結構な歳になるまで思い込んでいた。この「性格のwhich」の意味は、「Which do you like ○○ or ××.」と問われると、「僕は○○を選ぶのにあのひとは××を選んでしまう。」ような状態。つまり、嗜好や性格が合わないときに使う言葉だと思っていた。なので、誰かと話をしているときにこの言葉がでてきても全く問題なく会話ができてしまうのである。ただし注意したいのは、これが文字上では通用しない点である。この手の間違いは体外の場合、試験とか論文など、大事な場面で馬脚を表してしまうので、バカにされる度合いも高い。卒業論文のタイトルに「性格のwhichを心理学的に考察する」などと銘打ってしまった場合、一瞬にして一年の苦労が吹き飛んでしまうばかりか、友人からは「フウイチ」とかいうアダ名をつけられて一生その言葉を背負って生きていかなくてはならないので十分に注意が必要である。(私はフウイチと呼ばれる最悪の状態だけは免れた)

「常夏の島」のことを「ココナツの島(ココナツ年中採れるほど暑い島)」だと思っているひとは「ココちゃん」とか呼ばれる前に改めた方がよさそうである。







うふふNo.25  笑いのツボ (By yamo)

こないだ指圧に行ってきました。
首や肩はもちろん、二の腕からももやふくらはぎも揉みほぐしてもらって、いろんな所が凝っているのが分かりました。
最後に仰向けになって、足の親指を持って脚全体をぷるぷると振るのですが、どうも私はここが笑いのツボらしい。皮膚がくすぐったいというのではなくてもっと違うところがむずむずする。「うひょひょひょ」と笑いたくなるような。
ぜひ試してみて、その症状は私だけなのか、それともみんなそうなのか教えて下さい。







うふふNo.26  はるかなまちまで  (By Yuuko)

「せんろはつづくよどこまでも」という歌を知っていますか?

「せーんろはつづくーよー どーこーまーでーもー
のーをこえ やまこーえー たにこえてー
はーるかなまちまーでー ぼーくーたーちーのー
たーのしいたびのーゆめー つーないでーるー
ラン・ラ・ラン ラ・ラン ラ・ラン・・・・・」

きっと小学校のときに習ったのを覚えていて、
この歌詞を見れば、歌えてしまったりするのではないでしょうか?
そして、この歌詞の途中にある「はーるかなまちまーでー・・・」を漢字で書くと、ふつうは「遥かな街まで僕たちの」になると思います。しかし、子ども心に私が理解した内容を漢字で書いてみると、
「春、金町まで僕たちの・・・」だったのです。

「そっか、春になると金町まで線路がつづいて乗れるのか」と思っていました。

私の住んでいる所は東京都葛飾区で、最寄り駅は金町駅。
「寅さんで有名な柴又」と、「こち亀で有名な亀有」の隣に位置しています。両隣は全国的にも有名な土地。そしてその真ん中に位置する金町も私の中では、
「せんろはつづくよの歌詞になるぐらい有名な金町」
だったのでした。
ただし、この唄の歌詞を正しく知るまでは・・・。







うふふNo.27  たべものシアワセ (By yamo)

食べ物に関する夢というのは人それぞれで面白いです。
知り合いのTくんは、一人暮らしを始めたら絶対に「デコレーションケーキを買ってきて、
一人でがぶっと食う」のが夢で、実際にやったらしいです。
先輩のMさんは「栗ご飯の栗とご飯の割合が9対1だったらこれ以上の幸せはない」と言っていました。
Hさんは「瓶詰めのウニを誰の目もはばからずに全部スプーンでかっ込んで食べたい」。
ちなみに私の夢は「某企業の『牛乳でつくるプリン』をどんぶりで作って一人で食べる」でした。実行したときのわくわく感といったら!冷蔵庫で冷え固まっているプリンを取り出して、小さなスプーンを真っ平らな表面に入れたときの充実した気持ち。でもなぜかやってしまったあとは一抹の虚しさが。

次の夢は「某乳酸飲料をコップに満たしてごくごく飲む」です。経済的には何の問題もないのですが、どうもそれをやってしまうと某乳酸飲料を冒涜してしまうような気がして、未だ二の足を踏んでいます。でもいつかやってしまいそう。







うふふNo.28  もがき産婦人科 (By 朋子)

茂垣さんが院長の産婦人科なんですが、なんだか苦しそうです。
あまりここでは産みたくなくるような気がするのですが…。
京王線の桜上水、下高井戸あたりの駅の看板で見られます。
気に入りましたら、デジカメで撮影してきます。

(追記/BY 佐野元)
うーん、この場合写真掲載は、思わぬ宣伝か、営業妨害のおそれがあるのでやめておきましょう。ただ、その写真は是非スタッフでこっそりと見たいのでよければ送ってくださいね。ところで、僕もステキな名前の医院を知っています。「さそう病院」。なんか前を歩いていると「おいでおいでー」をされてしまいそうです。前に「恐怖・」とつけるともうバッチリなんですが。







うふふNo.29  とりあえず仕事イヌ (By yamo)

川沿いにあるブティックの入り口には犬小屋があり、天気がいいと主である柴犬が寝そべって昼寝をしています。
前に通ったときは犬小屋の中にいたのですが、座って「おいでおいで」をするとものすごく仕方なさそうに出てきて、申し訳程度にしっぽをぱたぱた振って、頭を撫でられ終わると気怠そうに小屋へ戻って行きました。
一応客商売ということは自覚しているみたいです。






うふふNo.30  なかなかやる居酒屋 (By Kouji.Y)

「魚がないのでお休みします 店主」
通勤途中にある居酒屋さんの扉に、毛筆で書いて張っていました。
うーん、居酒屋のくせして魚を仕入れ忘れたのか、
店主のこだわりで、よい魚がないときはお休みにしてしまうのか?
店主のキャラクターにちょっと興味があります。
こんど一度行ってみなければと思っています。
会社の同僚にうけたのでご報告します。







うふふNo.31  成分表示の効果 (By yamo)

健康飲料水や健康補助食品。
食するときはやっぱりパッケージの成分表示を見ながらでないと気分が出ません。カルシウムが何ミリグラムで、カリウムがこれだけ入っていて、ナトリウムがこんなに入っている。たぶんこの成分は体の中でこんな働きをするはずだから、今日これを食べておけばこんな風に調子が良くなるはず。いや良くならないわけがない。噛み砕きながら言い聞かせるように食べます。
うっかり箱を捨ててしまったりすると、何だか半分くらい成分を無駄にしてしまったような気がします。







うふふNo.32  やせるゴミ (By Nori)

田舎に帰ったら、ゴミ袋が市の指定の袋になっていました。
しわしわのゴミ袋には、なんと、「やせるゴミ」と書いてありました。
「なんだろう?」と思ってよくよく見ると、
「燃やせるゴミ」でしたとさ。
私は自分のおなかとゴミ袋を交互に眺めてため息をつきました。