1990年代のHajime Sanoの活動より・P3
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1996年

「窓の中へ、窓の外へ」
CGアニメーション
制作・1996年3月17日〜20日
窓の中へ、窓の外へ 窓の中へ、窓の外へ 窓の中へ、窓の外へ
MacUser誌の担当者から、「アップル社のゲーム機、PIPPINの特集をするので、それにまつわる作品を作ってもらえませんか」と打診があり制作したアニメーションです。当時、「PIPPIN (ピピン)」という名のマックOSのソフトが動くネット接続が可能なゲーム機が発売されて(短命でした)、Mac関係者はそれで盛り上がっていたのです。 「いろんなひとがいる」に出てきた、タケちゃんを登場させました。

 ●収録●  MacUser誌1996年5月号・付録CD-ROM収録

この作品は、「なごむギャラリー」のコーナーで観ることができます。→ ここからどうぞ。
 
スタジオハルツオフィシャルホームページ
「HARZ GARDEN」
制作・1996年7月〜9月
オープン・1996年9月20日
ハルツガーデン インターネットがいよいよ注目を集め始めたこのころ 。スタジオハルツもオフィシャルホームページを立ちあげる事になりました。 構成とデザインに1ケ月以上を費やして、心をこめて作りました。基本としては、ハルツの情報発信の為のホームページですが、 その中の「うふふ日本」は、「文章で何か楽しい事をしたい」という前々からの思いを実現したものでした。


 
スタジオハルツ第3弾CD-ROM作品
「ハルツスクリーンセーバー1」
制作・1996年9月〜11月23日
発売・1996年12月13日(Mac版)・1997年5月28日(Win版)
ハルツスクリーンセーバー1 1994年にハルツで制作して、MacUser誌1996年5月号CD-ROMに収録した、「おどろかセーバー」という作品がありました(「HARZ GARDEN」にてダウンロードしています)。「人をおどろかせる事を目的」としたスクリーンセーバーだったのですが、それをさらに発展させたものがこの「ハルツスクリーンセーバー1」です。 企画段階で沢山のアイデアが出たので2つに分ける事にして、これには8モジュールを収録しました。
このCD-ROMに関しての詳しい事は、こちらを見てください 。

 



1997年

スタジオハルツ第4弾CD-ROM作品
「ハルツスクリーンセーバー2」
制作・1997年5月〜1998年2月
発売・1998年3月7日
CHUN-CHUN WORLD 「ハルツセーバー」の2本目の作品です。「1」に比べてより「なごむ」ものを目標につくりました。 制作期間がかかっただけに、より充実した、いままでやってきた事の「集大成」的なものになりました。 CHUN-CHUNのゲーム、「チュンドコスルー」も収録。
このCD-ROMに関しての詳しい事は、こちらを見てください 。




1998年

「街角アートフェスティバル'98」ポスター
イセザキ・モール/街角アートフェスティバル'98ポスター一般公募・採用
制作・1998年9月2日〜6日
フェスティバル開催・1998年11月1日 〜3日
街角アート ヨノナカの不景気がハルツの発売元にも及ぶ中、ふと思い立って「公募・コンテスト送り」を数年ぶりに再開しました。 今回は「手描きモノの絵」を中心に7月から9月の間に30数点。ほとんど落選。つくづく自分の「手描きモノ」の未熟さを思い知ったのでした。
そのなかで唯一受賞・採用されたのがこのポスターでした(写真は「JR桜木町駅」の構内の掲示板/Photo・増田純氏)。 この「どかどかコンテスト送り」の期間におこなった事・感じた事は、「なごむアトリエ」の中での「手描きモノ」や「ポストカード」などに、キモチ的に反映されていくのでした。

 ◆大きな画像◆  もっとアップの画像はここを→Click!!

 
「なごむアトリエ」
試験オープン・1998年10月9日〜
プレオープン・1998年11月12日〜
正式オープン・1998年12月6日〜
なごむアトリエ ヨノナカの不景気がハルツの発売元にも及ぶ中、もう1つ始めたのが個人のホームページ、この「なごむアトリエ」です。 活動の場の活路を見いだしたかったこと、少しでも多くの人たちにダイレクトに自由に何かを届けたかったこと、いままでパソコンに縁のなかったまわりの人たちがパソコンを買い始めた事、これなら不景気に関係なくたくさんの人に届け続ける事ができるかもしれない、などいろいろ理由はありますが、とにかく、「まずは本人が楽しんじゃえ。そんでもって他人も楽しませちゃおう」という気持ちで始めました。そう思うとどんどん構想はふくらんでいったのでした。コンセプトは「ハルツスクリーンセーバー2」あたりから頭にあった「なごむ」モノ。そして、「ちょっと僕の部屋に遊びにきいてる感じ」を目指してスタートしました。
自分用の実験のための「試験オープン」、とりあえず周囲に告知をした「プレオープン」をへて、1998年12月6日に「正式オープン」でした。

 ◆当時のメインタイトル画面(jpeg画像)◆
   試験オープン中のタイトル画面はここを→Click!!
   プレオープン中のタイトル画面はここを→Click!!
   正式オープン時のタイトル画面はここを→Click!!


 
スタジオハルツ第5弾CD-ROM作品
「スタジオハルツ未発表1993」
制作・1998年12月〜1999年2月
発売・1999年2月13日
いろんな人がいる ヨノナカの不景気がさらにハルツの発売元にも及ぶ中、年はじめから検討中であったハルツの新作の予定がようやく立ち上がりました。新作といっても、上述の過去の未発表の作品、「Out From The Wall」「Funky Brothers 」「電脳戯画・Japanese Dajare」を1つにまとめて、おまけをつけたものでした。個人的にチカラをいれたのが、「1993年に社会でなにがあったのか?」のコーナー。
かねてより「何年に何があったのか?」という事を調べるのが好きなのでした。 そして、このCD-ROMの発売後、ハルツのCD-ROM発売元が事実上CD-ROM販売から撤退したのでした。 このCD-ROMに関しての詳しい事は、こちらを見てください 。




1999年

「なごむアトリエ」どかんと大更新!
どかんと大更新・1999年8月1日
なごむアトリエ 1998年12月にオープンした「なごむアトリエ」でしたが、実質的には当初の構想の半分くらいの事しかおこなっていない、「半オープン」の状態でした。特にチカラを入れるつもりの「なごむアミューズメント」「なごむショップ」のコーナーは「準備中」の状態でした。
1999年の5月〜7月、他の事はほとんど投げうっちゃって、そのあたりを充実させて「どかんと大更新」する為の制作にかかりました。そして8月1日、いろんなコンテンツのある「なごむアミューズメント」、ポストカード・レターセットやグッズ販売の為の「なごむショップ」、特別なお知らせの為の「なごむスペシャル」などを一気に「どかんと大更新」したのでした。 ちなみに、少しおくれて9月4日。「カッパ沼」がお目見えしました。

 ◆当時のメインタイトル画面(jpeg画像)◆
   どかんと大更新時のタイトル画面はここを→Click!!



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