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2001summer SUMMER 2002
-もういちど、NIPPONの夏-
2002.10/21 (seiect 7/19)
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※このセレクトCDは佐野個人で楽しんでいるもので、販売・配布などは行っていません。


01.「semi」
02.STEREO TRIO
03.ダニー・ボーイ / エリック・クラプトン
  Danny Boy / ERIC CLAPTON (1996)

04.砂に消えた涙(日本語版) / ミーナ
  UN BUCO NELLA SABBIA / MINA (1965)

05.ディス・ボーイ / ザ・ビートルズ
  THIS BOY / THE BEATLES (1963)

06.サーフ・シティ / ジャンとディーン
  SURF CITY / JAN & DEAN (1963)

07.ワイルド・サマー(ビートでゴー・ゴー) / フリッパーズ・ギター (1990)
08.いなせなロコモーション / サザンオールスターズ (1980)
09.ドゥ・ユー・リメンバー・ミー / YUKI OKAZAKI (1980)
10.ビー・マイ・ベイビー / ロネッツ
  BE MY BABY / THE RONETTES (1963)

11.白い色は恋人の色 / ペッツイ&クリス (1969)
12.少年 / GEISHA GIRLS (1995)
13.ピープル・ゲット・レディ / ジェフ・ベック(&ロッド・スチュワート)
  PEOPLE GET READY / JEFF BECK with ROD STEWART (1985)

14.オレンジ / 玲葉奈 (2000)
15.言いだせなくて / イーグルス
  I CAN'T TELL YOU WHY / EAGLES (1979)

16.ヘルプ / ハウイ・デイ
  HELP / HOWIE DAY (2002)

17.渚にまつわるエトセトラ / パフィ (1997)
18.Y.M.C.A / ヴィレッジ・ピープル
  Y.M.C.A / VILLAGE PEOPLE (1978)

19.ガンバレ日本 / 木梨憲武+忌野清志郎 (2002)
20. 「hanabi」
21.涙のアベニュー / サザンオールスターズ (1980)


■Special Thanks: Taro Mitsuoka(GonnaBeGoo)


※英語タイトル及びにライナーノーツに書かれている全ての事1つもらさずを、 普段からスラスラと言えるワケではありません。さまざまな資料も参考にさせてもらっています。
尚、勘違いや書きマチガイなどをしている場合は、教えてもらえるとウレシイです。


[参考リンク]
midi 歌声喫茶/ロンドンデリーの歌
Benvenuti al どんぐりナイン/Mina
THE BEATLES
Bネット/The Beatles Internet Club
West Coast Rock/ ジャン&ディーン
ノーブル ・ グラスフィールドの世界/flipper's guitar
サザンオールスターズSTANDOOH! AREEENA!! C'MOO...
天使はこうして生まれるの(岡崎友紀)
岡崎友紀さんを応援しよう! ENGINE ROOM
BEE-HIVE(ロネッツ他)
レコード大将/グループ篇
What's CONSUMERS ?/TECHNO - CD
RockAlbum1966-1975/JEFF BECK
Leyona official homepage(玲葉奈)
70s West Coast Rock(イーグルス他)
I am Sam / アイ・アム・サム
PAGE PUFFY
Google
(c)2002 Google

※時の流れと共に、リンク切れが生じるかもしれないこと、ゴメンなさい。
※無許可でリンクさせてもらってます。もし、関係者がご覧になって、問題のある場合は削除しますので、教えてください。

■ライナーノーツ■ 2002.10/12

6月には日韓共催のワールドカッブがあったり、7月には台風が2つも来たり、そんでもって「たすけてっ」といいたくなるくらいヘンに暑かったり、個人的には忙しくて「なごむアトリエ」を予告更新にしていたりと、結構ヘトヘトになったそんな2002年の夏のセレクトです。

02.stereo trio →まだ民放FM局が主要な地方に1つずつくらいしかなかったころ、関西で唯一の局「FM大阪」をよく聴いていた。で、これは、正時になるとよく流れていたCMつき時報。1983年に録音。
03.ダニー・ボーイ →原曲は、昔から北アイルランドで歌われていた「ロンドンデリーの歌」。20世紀初めにアメリカで「ダニー・ポーイ」という歌詞がつけられ、広まったらしい。これは、クラプトンの「チェンジ・ザ・ワールド」輸入盤CDシングルのカップリング曲。
04.砂に消えた涙 →今現在もイタリアン・ポップス界の女王であるミーナが、ヒット曲を日本語で歌って、当時日本でも流行ったもの。昔は結構「外国人が日本語で歌う曲」というのがヒットした。ちなみに、桑田佳祐がこの2002年に出したシングル「東京」にカップリングされている「可愛いミーナ」は、きっと彼女の名前を引用したもの。この音源は「カンツォーネのすべて」より。イタリア語版もアリ。
05.ディス・ボーイ →別にこの曲は、そういう曲でもなんでもないのだけれど、なぜか「浜辺」をイメージしてしまう。ビートルズの映画「A HARD DAYS NIGHT」でもインストルメンタルとして、印象的に使われていた曲。ボーカルはジョン・レノン。音源は「パストマスターズVol.1」から。
06.サーフ・シティ →サーフィン・サウンドはビーチ・ボーイズだけではないのです。当時は同じくらい有名だった、デュオグループ。ずいぶんと前に、テレビで彼等を題材にした映画を観た事があります。いろんな困難があっても、行くのです。人生山あり谷あり。
07.ワイルド・サマー →'89年から'91年まで 小沢健二と小山田圭吾(現コーネリアス)の2人で活動していた、当時の日本の音楽シーンの中では、かなり先を進んでいたユニット。アルバム「カメラ・トーク」より。尚、このアルバムに入っている「恋とマシンガン」は最近、ニッサンマーチのCMでも使われていて、聴けば知っている人も多いはず。
08.いなせなロコモーション →当時とても好きだった、サザンのデビューから8枚目のシングル。時々何を言っているのかわからなくっても、桑田佳祐のシャウト感はサイコー。
09.ドゥ・ユー・リメンバー・ミー →'70年代前半、TVドラマ「奥さまは18才」などに出ていたアイドル、岡崎友紀が '80年に出した曲。プロデュースは加藤和彦。2001年に、 TVドラマ「カバチタレ!」の主題歌として、キタキマユがカバー。で、岡崎友紀本人もこの2002年に21年ぶりにアルバムを出したとのこと。
10.ビー・マイ・ベイビー →3人組の黒人ガールズグループ。プロデューサーは、アメリカのポップ音楽の世界ては有名なフィル・スペクター。 音源は「THE BEST OF THE RONETTES」より。イントロがとっても印象的。
11.白い色は恋人の色 →ハワイのフォーク合唱団のメンバーだったベッツイとクリスのデビュー曲。で、作詞・作曲はフォーク・クルセダーズ(「帰ってきたヨッパライ」「イムジン河」などで有名)の、北山修と加藤和彦。とってもキレイな曲とハーモニーなのだけれど、録音時、2人は日本語をほとんど知らなかったそうである。
12.少年 →漫才のダウンタウンの覆面ユニット、ゲイシャガールズの2枚目のシングル。プロデューサーは坂本龍一。「ゆず」などのアコギブームの少し前で、当時、この「フォーク」な感じはちょっと新鮮なのでした。
13.ピープル・ゲット・レディ →ツウの人々の間では、ジェフ・ベックのアルバムの中でも駄作、とされている「FLASH」に収録されている曲。だけど、この曲は、ほんとにキレイ。旧友ロッドスチュワートの声もたまらなくイイ。ちょっといやされます。原曲はソウルグループのインプレッションズの1965年のヒット曲。
14.オレンジ →彼女の歌声は何故か、ふわんと心にしみ込むんです。たまりません。ここんところ気になっているシンガー。 デビューアルバム「One blooD」から。この曲のプロデュースは、元RCサクセションのチャボこと仲井戸麗市。
15.言いだせなくて →「ホテル・カリフォルニア」で有名なイーグルスの曲。何故か、夏の夕方、この曲を聴きたくなる。夕焼けで風なんか吹いていたらもうバッチリ。79年のアルバム「The Long Run」に収録。2001年に発売されたベスト盤「The Very Best Of The Eagles」にも収録。イーグルスは、'82年に正式解散したあと、'94年に再結成。この2002年には北米ツアーもしていた模様。
16.ヘルプ →この2002年の夏に、日本でも封切になった映画「I am Sam(アイ・アム・サム)」のサウンドトラック盤より。このサントラは、すべてビートルズのカバー曲が。映画は観ていないけれど、ビートルズ好きにはウレシイ1枚。
17.渚にまつわるエトセトラ →パフィの4枚目のシングル曲。作詞が井上陽水、曲とプロデュースが奥田民生。なんかねぇ、いいなぁ、と思うんです。奥田民生くんの遊びごころと音楽への愛が。「ザ・ペリー・ペスト・パフィー」より。日本海にカニを食べに行くときは、これを歌いたいながら行きたい一曲。
18.Y.M.C.A →で、「渚にまつわるエトセトラ」入れたらなら、それにくっつけてこれを入れるのが好きなんです。'70年代後半のディスコブームの折にヒットした、ある意味名曲です。彼等のビジュアルもなかなか「あははは」なものでした。日本でも当時、西城秀樹がカバーしましたね。思わず、両手を上に上げて、Y.M.C.Aしそうになります。
19.ガンバレ日本 →TVの「木梨サイクル」という番組で作ったサッカーワールドカップの応援歌。
21.涙のアベニュー →今回は何故だかサザンが2つになってしまいました。最後はしっとりと。弦楽器の響きがとてもキレイなんです。隠れた名曲。サザン6枚目のシングル。アルバム「タイニィ・バブルス」より。

※すべての敬称略をオユルシください。

PS.そして、ここにある全ての音楽が大好きです。

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