最近のスペシャル (02.12/30)


●11月、「MacFanビギナーズ」のイラスト掲載始めました●

   
12月号の表紙はこんな感じ。

掲載ページ。

「Mac Fan ビギナーズ」という雑誌(毎日コミュニケーションズ・刊)に、11月24日発売の12月号から、挿し絵を始めました。 毎月連載のコラム、『蒼林檎の育て方。』(文・溝口広久さん)の挿し絵です。

では、いきさつを。 9月24日に、毎日コミュニケーションズのKさんから、始めてメールをいただきました。
「新連載のエッセイの挿絵を誰かにお願いしたく、ネットで探していたところ佐野さんのなごむ系が私のイメージにピッタリ来るものでしたのでご依頼させていただいた次第です」とのこと。 で、色々相談させてもらった結果、毎月しばらく、挿し絵を描かせていただくことになりました。
もちろん基本は、そのエッセイの感じを絵にしたものなのだけれど、例によって、「なごむちゃん」や「なごむくん」もちょっびり登場させていただけることになりました。

そんな感じで始めたこの挿し絵。今までしていなかった方法でやっていて、最初はちょっと不慣れだったりもしたのだけれども、「雑誌でのカラーイラスト」はボク自身にはウレシイコトでもあり、また「Macの雑誌に関わる」というのも久々なので、そういうイミでちょっとウレシイ依頼でした。

さて、雑誌に仕事でイラストが掲載されると、編集部から毎月1冊送ってくるようになります。 僕自身は、ここんところ何年も、Macの雑誌を買わなくなっていたので、久々にこういう雑誌に目を通しました。で、読んでいるウチに、「うーん、なんだか今のマックの状況もオモシロそうだなぁ。あれもほしいなぁ、これもしたいなぁ、うーんうーん」という、寝た子がムクムクと起きてきた状態になってしまったのでした。

そんな「Mac Fan ビギナーズ」誌。僕のイラストの掲載1回目の号が、「より親しみやすく、わかりやすく」のリニューアル号でした。 最近Macを買った人はもちろんのこと、古いMacユーザーの人もちょっとキモチ新たに、また、Windowsユーザーの人も「アチラはどうなっているのだろうか?」なんておおらかな遊び心で、WindowsからMacに乗り換えを考えている人や、ヨユーがあってMacにも手を広げたいと思っている人も、みなみなさま、もし良かったら、是非、買ってみたりしてみて、みてみてみてはどうでしょう。そんなこんなの、イラスト開始なんです。


(※この後、翌年の12月までの1年ほど、毎月イラストを描いていました。2004年2月号より「Mac Fan ビギナーズ」が「Mac Fan」誌に統合されるとともに、連載も終わりました。なお、掲載されていたイラストは、「なごむプレゼンテーション」の方に載せていますので、そちらで探して見てみてください。)

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