SUMMER
2001HOTHOTHOT!!!-イチローのいた熱い夏- 2001.8/20 <<←clickクリック(イメージャケットデザインワーク) ※このセレクトCDは佐野個人で楽しんでいるもので、販売・配布などは行っていません。 01. OPENING 「ICHIRO-1」 02.サマー・タイム(歌劇「ポーギーとベス」から) /ガーシュイン(歌:キリ・テ・カナワ) SUMMERTIME(Porgy & Bess)/GEORGE GERSHWIN 03.10番街の殺人/ザ・ベンチャーズ SLAUGHTER ON TENTH AVENUE/THE VENTIRES (1965) 04.キャプテン・カリブ/リー・リトナー CAPTAIN CARIBE/LEE RITENOUR (1977) 05.PIECE OF A DREAM/ケミストリー (2001) 06.ジャミング/ボブ・マーレー JAMMING/BOB MARLEY (1977) 07.恋はお熱く/サザンオールスターズ (1978) 08.ドック・オブ・ベイ/オーティス・レディング (SITTIN'ON)THE DOCK OF THE BAY/OTIS REDDING (1968) 09.グルーヴィン/ラスカルズ GROOVIN'/THE RASCALS (1967) 10.マンボNO.5/ペレス・プラート楽団 MAMBO No.5/PEREZ PRADO AND HIS ORCHESTRA (1950/) 11.君が降りてきた夏/MOJO CLUB (1990) 12.夏の日の恋/映画「避暑地の出来事」サウンドトラック (1960) 13.愛のテーマ /バリー・ホワイト・ウィズ・ザ・ラブ・アンリミテッド・オーケストラ LOVE'S THEME/BARRY WHITE with LOVE UNLIMITED ORCHESTRA (1973) 14.海辺のワインディングロード/RCサクセション (1985) 15.あの夏、ふたりは/真心ブラザース (2001) 16.見つめていたい(EVERY BREATH YOU TAKE)/小野リサ (2000) 17.甦る人々/ザ・コブラツイスターズ(2000) 18. ENDING「ICHIRO-2」 19.真っ赤な太陽/東京スカパラダイスオーケストラ+石川さゆり(1995) ■Special Thanks: Taro Mitsuoka(SLOWHAND) ※英語タイトル及びにライナーノーツに書かれている全ての事1つもらさずを、 普段からスラスラと言えるワケではありません。さまざまな資料も参考にさせてもらっています。 尚、勘違いや書きマチガイなどをしている場合は、教えてもらえるとウレシイです。 [参考リンク] ●Pop Music Oldies ●フュージョンの風に吹かれて ●新冠町レ・コード館 ●SwingrooveReview ●music axess アーティストライブラリ「三宅伸治」 ●地味変 ●真心ブラザース ●ウェブ★コブツイ ●東京スカパラダイスオーケストラ |
■ライナーノーツ■ 2001.8/29 早くからとても暑かった夏。地域によっては妙に涼しかった夏。そして、アメリカでイチローが大活躍した、そんな2001年夏のセレクトです。 02.サマー・タイム →ジャニス・ジョブリンの歌で有名な曲。もともとは歌劇だったのですね。音源は「ワールド・ベスト・クラッシック」というオムニパスCDより。 03.10番街の殺人 →ベンチャーズはおじさんが懐かしがるテクニックの古いデケデケギターバンド、と思われがちだけれど、 結構カッコよかったりする。この曲も良く聴くと、なんだかいろんなテクニックが入っていて、ナカナカにかっこイイ。特に2コーラス目。 04.キャプテン・カリブ →70年後半、ジャズとロックがくっついた様な「フュージョン」というジャンルが流行った。その頃によく耳にした曲。ラジオのBGMなどにもよく使われていた。 アルパム「キャプテンカリブ」に収録。この音源はオムニパスCD「STARS FUSION」より。作曲者のデイヴ・グルーシンのバージョンも存在するらしい。 05.PIECE OF A DREAM →オーディション番組「ASAYAN」男子ボーカリストオーディションで選ばれた2人のユニット。口づさむ時に手を上にあげて胸にあててと、ついフリマネをしてしまう曲。 06.ジャミング →レゲエMUSICの神様ボブ・マーレーの曲。カリスマ的なアーチストは何故か若くして逝ってしまう。享年36才。 アルバム「エクソダス」に収録。この音源はベスト盤の「ONE LOVE」より。 07.恋はお熱く →サザンのファーストアルバム「熱い胸さわぎ」に入っている名曲。20年以上もたつというのに、今聴いても桑田佳祐の声が僕にはいい感じ。 年月に関係なく聴けるのがとにかくうれしいバンド。 08.ドック・オブ・ベイ →26歳にして飛行機事故によって命を落とした黒人アーティスト。この有名な曲はその3日前にレコーディングされたものらしい。 波の音が入っていたり、とにかく気持ちがいい曲。 09.グルーヴィン →ブルーアイドソウル(白人なのに本格的に黒人ソウルミュージックを歌うこと)のバンド、ラスカルズのナンバー。 アルパム「GROOVIN'」に収録。この音源は「ベスト・オブ・ラスカルズ」から。山下達郎がアルバム「アルチザン」でカバーしている。 10.マンボNO.5 →きっとだれでも、「ウッ!!」を耳にしたことのあろうナンバー。キューバに生まれたペレス・プラードの50年代の作品。 ただ、この音源はどうやらそれよりは新しい録音ではないかと思う。 11.君が降りてきた夏 →ポカリスエットの1990年のCMソング。作詞作曲ヴォーカルの三宅伸治の最近のナンバー「何もなかった日」(ミニアルバム「 Music Planet 〜いいことがあるといいね〜」に収録)もとてもいい曲。 12.夏の日の恋 →映画「避暑地の出来事」('59)の主題曲。映画は見たことないのだけれど、この曲はきっと誰もがどこかで聴いた事があると思う。 13.愛のテーマ →これまたきっと耳にした事があるハズ。何となくヒコーキが雲の上を飛んでいる姿を思い浮かべてしまう。 「なるほど・ザ・ワールド」の主題歌もちょっとこれに似ていたかな。この音源はCD「JUMP DANCE CLASSICS VOLUME2」から。 14.海辺のワインディングロード →RCサクセションの数ある名曲の内の1つ。アルバム「HEART ACE」に収録。矢野顕子もアルパム「Home Girl Journey」でカバーしている。 それにしても、忌野清志郎の声はマネできそうでなかなかああならないみたい。 15.あの夏、ふたりは →真心ブラザースとしてはちょっと普段とは感じの違うナンバー。ミニアルバム「真心」に収録。なかなかにキモチいい。 16.見つめていたい →ポリスの1983年の名曲を小野リサがボサノヴァでカバー。アルバム「pretty world」 から。 このアルバムには他にもボサノヴァアレンジでのカバーが沢山。 17.甦る人々 →なんとなく沖縄テイストのナンバー。アルバム「コブラツイスターズII」 から。 イントロの終りのほうで、ついつい「♪ギンギンギラギラ陽がしずむー」と昔憶えた童謡を口ずさんでしまう。 ちなみにこの2001年の夏は、朝のNHKドラマ「ちゅらさん」の影響もあってか、ちょっと沖縄が注目されました。 19.真っ赤な太陽 →美空ひばりの1967年のヒット曲のカバー。スカパラの演奏だから当然カッコイイ。 昔のテレビ版「バットマン」のテーマ曲風アレンジもグー。アルパム「GRAND PRIX (グランプリ)」より。 ※すべての敬称略をオユルシください。 PS.そして、ここにある全ての音楽が大好きです。
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