2005年10〜12月までの3ヶ月、週刊「サンデー毎日」に挿絵を描いていました。
8月の終わりころに「サンデー毎日」の編集部のYさんから、依頼のメールをいただきました。
このエッセイのイラストを描くイラストレーターを探して、ネットをアチコチみていて、
「なごむアトリエ」にたどりついたとのことで、特に「右手は動く絵をのこす」のコーナーがイメージとしてぴったりだったとのことでした。
その「右手は動く絵をのこす」のコーナーは、描いていて気持ちのいい、
そして、自分の素(す)に近い状態でリラックスして「描きたいから描いていた」ところなので、
とてもウレシイ依頼でした。
そんな感じで始まった「グドンの穴」の挿絵。毎回、ホントに楽しく描かせてもらいました。
また、「右手は動く絵をのこす」と同じように「水性ペン+クロッキーノート」で描くということが、
非常に心地よくて。あと、自分自身の絵に対して、いろいろと発見もあったりで。
当初の予定よりも早く、12月一杯で終了してしまいましたが、なんだか悔いもなくキモチ良く終われて、
佐野本人にとってもヨイ3ヶ月でした。
そして、ずっと、または時々、サンデー毎日を開いて見たりしてくれていた方々には、ホント感謝です。ありがとうございました。
「グドンの穴」13回分のイラスト、すべてを「なごむプレゼンテーション」のコーナーに載せました。
下のリンクからどうぞ。
|