> なごむ亭元楽名義イラストパズル
2002年からの(株)マガジンマガジンのパズルメイトシリーズのパズル誌の絵の仕事の中で、問題も込みで考えるイラストパズルに関しては、「なごむ亭元楽」というペンネームを使っています(※いきさつは下に)。その始まりは、2006年9月号の『スーパークロスワード』誌の「ネコパズル」から。その後、同じ出版社の別のパズル誌でも、「なごむ亭元楽」名義で「コンビニヒーローパズル」「ペンギンパズル」「うさピョンパズル」などのイラストパズルを作るようになります。 それらのイラストパズルを、雑誌ごとにここに置いておきます。
下のメニューから。↓
2016.7/2「かぶりもの」以外の4つのそれぞれのページに2〜3点追加しました。


▲『スーパークロスワード』誌
2006年から

▲『ラッキー! クロスワード』誌
2007年から

▲『まちがいさがしメイト』誌
2008年から

▲『おもしろ アロー&スケルトン』誌
2013年から

▲『コンビニ限定まちがいさがし』誌
2012年に2誌発行した2回分のみ

 
なごむ亭元楽

そもそもこの名前のもとになったのは、『スーパークロスワード』誌2005年1月号に描いた、下のイラストにあります。

『江戸っ子の心意気を見た! 火事と喧嘩は江戸の華!』というパズルのお題に合わせて「浮世絵の写楽の模写風イラスト」にしました。そしてさらに雰囲気として、矢印のところにあるように名護夢斉元楽(なごむさい げんらく)≠ニいう名前を書いてそれっぽくしてみました。(「なごむ」というのはもちろんサイトの「なごむアトリエ」に由来します)

すると、このあとから、いつも原稿依頼のやりとりをしている編集長のYさんが、メールの中に「元楽どの! 」と書いてくるようになり、僕もそれに応えて「Y殿! 元楽でござる」なんて返事をしていたのです。そして、いつしか「名護夢斉」の部分が「なごむ亭」と落語家のようになってしまい、「なごむ亭元楽どの!」とメールで呼ばれるようになりました。

さて、2006年の半ばくらいに、その編集長Yさんが「ゲンちゃん(普段はこう呼ばれている、1990年代から)ならば、こういうのうまく作るんじゃないかなー」と、いつものイラストに加えて、「問題も自分で考えるイラストパズル」、つまりこのシリーズのパズルの依頼がありました。そして、「他の作家さんとのバランスがあるので、別のペンネームで行ってもらえませんか?」とのコトなので「いいですよー」となり、「なごむ亭元楽はどうですか?」となって「それでいきましょう」となり、この名前でまず『スーパークロスワード』誌の「ネコパズル」が始まったのでした。
「ネコパズル」を掲載、『スーパークロスワード』誌
「ペンギンパズル」を掲載、『ラッキー! クロスワード』誌
「コンビニヒーローパズル」を掲載、『まちがいさがしメイト』誌
「うさピョンパズル」を掲載、『おもしろ アロー&スケルトン』誌
「かぶりものパズル」を掲載、『コンビニ限定まちがいさがし』誌
 
 
<記録>
●2015.9/26にコーナー全体と「うさピョンパズル」と「かぶりものパズル」のページをアップ。
●2015.10/4に「ペンギンパズル」のページをアップ。
●2015.10/14に「コンビニヒーローパズル」のページをアップ。
●2015.10/25に「ネコパズル」のページをアップ。
(C)Nagomu-Atelier / Hajime Sano