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4コママンガ
■ 掲載誌面
一番最初の1993年6月号

1993年12月号までは赤・青の2色を掛け合わせたカラー印刷だった。
コラムページのタイトルも当初は色々と変わり、
最終的に大阪発・世紀末馬券術 浪花のファンをなめたらあきまへん≠ノ。

もとのイラスト原稿は白黒で、塗り色をこちらで色指定して編集部に送っていた。当時少しずつ印刷でもパソコンが使われ始めたけれど、「色指定」という印刷での色つけ≠ェまだまだよく使われていた。上にかけたトレーシングペーパーや別紙などに、だいたいの色を塗って色のパーセンテージを指定して一緒に出すと、白黒だけのイラストが、印刷段階で掛け合わせた色をつけて仕上がってくる。
1994年1月号から赤と黒の2色を掛け合わせたカラー印刷に。

この感じで1年少し。絵柄も安定して。

1995年3月号からコラムのタイトルが「大阪発・世紀末馬券術 浪花の馬券師」に変わる。'95年は阪神淡路大震災があった年だった。

たまにカラーではなくモノクロのページの時も。

1996年2月号からコラムのタイトルが「大阪発・世紀末馬券術 馬券で食うのも楽じゃおまへん」に変わる。ここからずっとモノクロページに。
「競馬エッセイ」と「馬券生活日誌」という2つのコーナーからになる。
1997年3月号からコラムのタイトルが「浪花の馬券師 ナニワ金融馬券道」に変わる。見開き2ページになる。イラスト2点と4コママンガの構成で。
1997年8月号で、これまでシリーズになっていたそのコラムは終了する。
1997年12月号。「その後の〜」という形で特別ページで1回だけ復活。4コママンガはこれで最後になった。
1998年6月号から「現場派vs馬券派 対決コラム 馬券で勝負!!」という新しいページが始まる。イラストが1点のみ。
1999年2月号から「ナニワの馬券師 西やんの競馬日記」というコーナーに変わる。同年4月号でコラムは終了。
■ 雑誌の表紙
『おもしろ競馬塾』1993年6月号から、『おもしろ競馬塾EX』を経て、『競馬塾』1999年4月号まで。
(C)サン出版
以上が1993年から1999年までイラストを描いていた『競馬塾』誌の誌面と表紙です。
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(C)Nagomu-Atelier / Hajime Sano